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「共産党」 に関するテレビ情報

2017年3月21日放送 5:25 - 8:00 TBS
あさチャン! 530けさの最大関心事

豊洲市場の移転問題を検証する百条委員会で、石原元知事の証人喚問が行われた。860億円にのぼった土壌汚染対策費用について石原氏は、担当者に一任していたので記憶にないなどと繰り返した。移転を最終的に了承した自らの責任を認めつつ、速やかに決断すべきなどと小池都知事への批判を展開。小池都知事はこれを受け、都民の皆さんも総合的に判断なさるからこそ材料を提供しなければならないなどと述べた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年3月28日放送 10:25 - 13:55 TBSひるおび!ひるトク!
きのうの特別委で、都議会自民党は日程延長を提案。しかし他会派が反対、延長無しとなった。自民党は半数を超えないので予想出来たが、それでも「反対」を唱えた理由は小池知事を煽るため。「決められない知事」をアピールか。その自民党がなんと明治座で決起大会。客席はほとんど女性が埋め尽くし、アイドル並みの歓声も飛んだ。背景には小池知事の「都議選で女性候補を多く立てる」という発言が。明らかな対抗パフォーマンスである。さらに来月11日、5000人規模の総決起大会も予定。下村会長が「知事も招待したい」など匂わせた。その意図は来ないことを前提に、「敵だ」と明確化する狙いとも。一方、小池知事がしれっと出席してしまう可能性。

2017年3月28日放送 8:00 - 9:55 TBS白熱ライブ ビビットワイドショーニュース
豊洲か?築地か?都議会の各会派はどう思っているのかアンケートを取ったところ4会派から回答を得た。都議会自民党「豊洲」 築地の老朽化は限界。豊洲は安全性が十分確保されている。東京改革議員団「その他」 (築地も豊洲も)我々が求めている条件をクリアしていない。日本共産党東京都議会議員団「築地」 都民と市場業者の多数が移転に反対している。 都議会生活者ネットワーク「築地」 豊洲の環境が都民の安心レベルになるとは思えない。こういった回答を得た。さらに3人の専門家の回答も紹介。建築エコノミストの森山高至さんは「築地」 豊洲を市場として使うには「土壌汚染対策」、「設備工事」両方が必要。環境が専門の浦野紘平さんは「今決めるべきでない」 信頼できない。このままではどこに移転しても同じ。経済の永濱利廣さん「豊洲」 豊洲の維持費は1日500万円かかるので早く移転すべき。最悪の展開は第3の地に市場を作ること。今までが全て無駄になる。出演者「築地で働いている人で多数決取ったほうがいいのでは?」、「科学的に安全だったらGOを出す。50億円も政局のために使われるなんてたまったもんじゃない」などとコメントした。
小池都知事はこれまで、「市場問題プロジェクトチーム」、「専門家会議」を発足した。そして、先週金曜日「市場のあり方戦略本部」というものを新たに立ち上げると表明した。どういった狙いがあるのか専門家は「“安心”を判断するための組織。自分だけで決めたわけではないという狙いがあるのでは」。また、「都議選まで決めないという戦略を修正し、都議選前に判断するための準備では」と見解を述べた。出演者は「風向きが変わってきた。おそらく豊洲に移転だろう」、「安心という部分が僕らにももう少し伝わってくると」などと見解を述べた。

2017年3月25日放送 6:00 - 8:00 テレビ朝日週刊ニュースリーダー(街の人が選んだ 今週のニュース!気になる人物トップ10)
豊洲市場問題について今週東京都議会 百条委員会に浜渦武生元副知事が証人喚問された。豊洲の土地取得交渉の責任者である。焦点となるのは「水面下交渉」(資料提供 共産党都議会)の真相だ。土壌汚染のあった土地の売買を巡ってどのような話し合いが行われたのか。浜渦氏の証言によると、“豊洲の土壌汚染対策は東京ガスが対応することになっていた”という。しかし土壌汚染対策費858億円のうち、東京ガスの負担は78億円だった。東京都と東京ガスの間では、瑕疵担保責任を免除することで合意されていたのだ。これについて浜渦氏は一切関知していないと証言し、「都民ファーストの会」音喜多駿 都議から交渉過程についての責任を問われても強気の反論を展開した。そして着席したあと、「水面下で質問したら答えてやるよ」 と意味深の発言をした。

2017年3月21日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日羽鳥慎一モーニングショー(ニュース)
百条委で石原氏の証人喚問が行われた。この中で石原氏は都庁のトップとして豊洲移転の決定を下したと認めたが、交渉内容について質問が及ぶと記憶にないという発言が目立ち、会場では野次が飛んだ。歯切れの悪い答弁が続く一方、何度も言及したのは小池知事の責任だった。

2017年3月21日放送 5:50 - 8:00 日本テレビZIP!NEWS UPDATE
石原慎太郎元東京都知事はきのう、都議会・百条委員会の にのぞんだ。今回の証人喚問は豊洲移転問題最大のヤマ場と見られているが、石原元都知事は開始直後、自身の現状について「2年ほど前に脳梗塞を患いまして、記憶を引き出そうとしても思い出せないことが多々ありますのでご了承いただきたい」と断りを入れた。
石原元知事の証人喚問がはじまるにあたり、番組では豊洲問題に関心のある都民5人に集まってもらい、「納得しない」「納得する」と書かれた札を渡した。また今回の証人喚問で気になるポイントを尋ねると「交渉をどのような状況で決めていったのかを明確に伝えてもらいたい」「『記憶にございません』という言葉が多い気がする。にごさないで答えてほしい」などの答えが返ってきた。
今回の証人喚問の焦点の1つは「土壌汚染を知りながらなぜ移転を決めたのか?」だ。石原慎太郎元知事はそれについて「引き続き事項の文章の中 『豊洲地域に市場を移転する』という文言がたしかあった。これは私が青島さんから引き継いだ事項の懸案のひとつだったと思います 」と述べた上で、「『土壌の汚染の問題もあるがそれは確かに解決できるんだろうな』といいましたら、報告者は『今は技術をもってしたら可能であります』だということで、『わかりました。決裁をいたしましょう』ということで決裁をいたしました」として責任を認める考えを示した。この発言について、豊洲問題に関心を持つ都民のうち2人から「納得する」の札があがった。
石原慎太郎元都知事は証人喚問のなかで豊洲への移転は既定路線だったと主張、「都庁全体の流れとして市場を豊洲に移すことが大きな流れとして決定し、 私も逆らう気もありませんでしたし、逆らえるわけでもありませんし」と語った。これについて、豊洲問題に関心を持つ5人のうち4人は「納得しない」との札を挙げ、残る1人も挙げるか挙げまいか迷う仕草をした。このうち「納得しない」と回答した女性は「みんなが言うから僕は決めましたという発言だったので納得はちょっとできない」と述べた。
今回の証人喚問の焦点の2つ目は「なぜ東京都が巨額の汚染対策費を負担することを知っていたのか」。東京都の負担は782億円にも膨れ上がっている。この問題については、都議会公明党の野上純子都議が「新たな土壌汚染が見つかってこれ以上東京ガスに追加負担を求めないことを石原証人は了解したのでしょうか?」 、共産党都議団の曽根肇都議も百条委員会に提出された資料を提示した上で「記憶にないとおっしゃるのですか?」と追求したが、石原元都知事はどちらにも「記憶にない」で通した。豊洲問題に関心のある都民は、5人全員「納得しない」と回答した。「単純にイエス・ノーで答えていない」「話をすり替えられて しっかりした答えが返ってこなかった」などが理由という。
石原慎太郎元都知事は証人喚問の中で、豊洲問題に関して「小池さんが速やかに決断して豊洲市場に移転すべきだと思いますし、知事が1人の判断で移転を勝手に決めてしまう。私は非常に”不可解”でありますし 、これは彼女の”不作為の責任が問われるべき”だと思います」と小池都知事を批判した。これについて小池都知事は「前回の記者会見をなさったときと(比べて)あまりでていなかったのではないかな、と。これまでの検証も含めて”総合的な判断”が求められるんだと、このように思っています」と述べて移転の判断の時期については明言を避けた。
今回の石原慎太郎元都知事の証人喚問について、番組の鑑賞会に参加した20代の女性は最終的に「納得しない」という意見を出し、「自分の責任逃れという発言が多かったのが満足できなかった」、同じく「納得しない」という意見を出した30代の女性は「あまり意味のあるものではなかったのではないか。これ以上話をしても平行線なのかなと残念に思った」とコメントした。

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