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「日本卓球協会」 に関するテレビ情報

2017年4月17日放送 5:25 - 8:00 フジテレビ
めざましテレビ めざスポ

平野美宇がアジア選手権決勝で陳夢を3-0で破り、優勝した。日本勢は21年ぶりの優勝。平野さんの実力は中国も認めている。

住所: 東京都渋谷区神南1-1-1

URL: http://www.jtta.or.jp/

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年5月28日放送 11:00 - 11:25 テレビ東京FOOT × BRAINFOOT × BRAIN
世界卓球総監督宮崎義仁は1988年初めて卓球が正式種目になったソウルオリンピックで日本代表として出場した。2001年には卓球男子日本代表監督に就任し、それ意向は日本卓球界の強化に力を注ぎ、去年のリオオリンピックでは男子団体で銀メダルを獲得した。元銀行員の手腕を生かし改革に乗り出した。そして、水谷隼や平野美宇などの現在の日本のスターを数多く育ててきた。4月に中国で行われた アジア選手権でリオオリンピック金メダリスト丁寧選手との試合で誰もが丁寧選手の勝利を疑わなかったが、予想を覆し見事勝利し勢いに乗り、中国人選手3人を破り優勝を果たした。日本人として21年ぶりにアジア選手権優勝という快挙を達成した。卓球で強くなるメソッドそれは、スター選手の存在だった。
スター選手の存在はスポーツが盛り上がる上で欠かせないがそれだけでは強くなれない。そこで宮崎が着手した改革がホープスナショナルチーム。ホープスとは小学校5・6年生のことを指す。2001年の世界卓球での惨敗を受け小学校年代の育成に力を入れた。ホープスナショナルチーム創設前は合宿・遠征は全て選手の自費だったが創設後は協会が負担し選手をサポート。そして宮崎は中学生でさらにステップアップするためのシステム、ドイツシステムを作った。日本の優秀な中学生をヨーロッパの中で1番の強豪国ドイツで育てるという。ドイツに留学させプロチームの試合に参加させることで中学生にしてプロ意識を養わせる。1期生に岸川、2期生に水谷隼がいた。水谷は5~6年、岸川は7~8年続けたという。全日本選手権のとき水谷が戻り高校2年生で優勝、そこから一気に日本が変わってきた。ホープスナショナルチームなどを作っても全然強くならないと風当たりも強かったが水谷が日本チャンピオンになり誰も言わなくなったという。それからはドイツ組が成果を出し、2008年には世界のメダルを獲得してそれ以来メダルを落とすこと無く成果は出ている。さらに、海外より強くなるためJOCエリートアカデミーを導入。2008年4月にナショナルトレーニングセンターでオリンピック選手育成を目的としたアカデミーを開校することになった。ドイツシステムを無くし全員トレセンに戻し中1~高3まで日本国内で強化するという一貫指導体制が確立した。
日本卓球協会の総予算を紹介。2012年度から2017年度で倍以上に増額されており、その営業努力を伝えた。また大差がついた際の対戦相手への得点の付与が通例となっていることなども併せて紹介した。
宮崎さんが皆藤さんに卓球がうまくなるためのコツを伝授。ラケットを立て、スイングはコンパクトにすることなどを伝授した。
宮崎さんが日本がW杯で優勝するためには若いうちから外に出すようにと提言。

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