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「旭物産」 に関するテレビ情報

2017年3月21日放送 4:00 - 5:50 日本テレビ
Oha!4 NEWS LIVE (ニュース)

もやし生産者で作る協会が「日本の食卓からもやしが消えるかも」と訴えている。渋谷の専門店「もやし」では、もやしとりんごをつつんで揚げたスイーツなどが人気。「スーパーイズミ業平店」(墨田区)にはもやしのセールが行われていた。「旭物産 小美玉工場」では1日20万袋を製造しており、出荷まで9日かかるという。原料の緑豆は価格は2005年に比べ3倍近くに高騰し、小売価格は10%近く下落している。もやし生産者協会・林正二理事長は、収益悪化の一方で廃業するもやし生産者が相次いでいる現状を語った。
もやし生産者が安すぎる小売価格の見直しを求めている。スーパーイズミ・五味衛代表取締役は、「みんな価格が上がってくれれば、うちもそうしたいが」と話した。一方、渋谷区の専門店「もやし」の茂垣健士店長は「価格が上がってしまうと毎日とっているものなので、きつい」と話した。もやし生産者協会は経営安定には40円程度での販売が必要としている。

URL: http://www.asahibsn.co.jp/

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年5月21日放送 13:00 - 13:54 TBS噂の!東京マガジン山口良一が見に行く噂の現場
もやしが日本史に登場するのは平安時代から。当時は痛み止めなどの薬として使用していた。野菜として食べられるようになったのは江戸時代。しかし、まだ珍味とされる高級品だった。昭和になると生産者が増え、戦後には食生活の変化がもやしの需要を後押し。ところがスーパーの価格競争で値段が下がり、生産者の多くが窮地に陥り、協会理事の会社も他の商品で凌いでいる。包丁を使わず調理できることから人気のカット野菜。40年前に始めた頃の売り上げは「もやしの売り上げ9:1カット野菜の売り上げ」だったが、今は逆転しカット野菜が経営を支えている。今生産者は何らかの工夫をして持ちこたえている状況。東京・渋谷区のもやし専門店「Moyashi」の看板メニューに使われているもやしの生産者はもやしだけで頑張っているというため、番組は埼玉・深谷市を訪れた。飯塚商店のもやしは一般的なもやしより細く根が長いのが特徴。ブラックマッペという豆を使い育て方も工夫されている。飯塚さんのもやしは7倍の水を吸わせて出荷(通常もやしの場合は10倍の水)。太いもやしが登場したのは1980年代で、それまでは細いものが一般的だった。その細いもやしを作り続けてきた所、今は人気商品に。
1959年に飯塚さんの父・英夫さんが飯塚商店を開業。飯塚さんが家業に入った後に太いもやしが出始め雲行きが怪しく。飯塚親子は太いもやしを作らないかというバイヤーの申し出を断ったという。さらにスーパーの価格競争も追い打ちをかけ、その結果売り上げは5分の1となり倒産寸前に。そんな時にたまたま話が来たスーパーでの試食販売では飯塚商店のもやしが客に好評。口に合えば高くても買ってくれる。飯塚さんはそこに賭けることに。やがて飯塚商店のもやしは伊勢丹新宿本店でも売られるように。1袋で162円。飯塚さんはもやしの値段を上げるには消費者にその価値を知ってもらう必要があると話す。飯塚さんが月2回行っている収穫体験は消費者にその魅力を知ってもらうため。飯塚さんはより美味しいもやしを作るため機械で行っていた工程を手作業に戻した。それを親子に体験してもらっている。

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