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「曽根肇氏」 に関するテレビ情報

2017年3月21日放送 4:00 - 5:50 日本テレビ
Oha!4 NEWS LIVE (ニュース)

豊洲移転問題を調査する百条委員会で石原元都知事の証人喚問が行われたが、新たな事実は出てこなかった。石原元都知事の後ろには医師がスタンバイする形で百条委員会はスタートした。石原元都知事は冒頭で脳梗塞の後遺症で記憶が思い出せないことがあると語り、豊洲移転については前任者からの既定路線だったと語った。また土壌汚染については、部下や専門家の意見に従ったと語っており、巨額な汚染対策費の負担について、契約内容については「覚えてない」と語っている。傍聴した人は今回の百条委員会について「どうどう巡りな話だった」と語っている。小池都知事は百条委員会に石原元都知事が出席したことについて「前回の記者会見の時とあまり出てなかったと思う」と語った。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年7月3日放送 13:45 - 15:50 フジテレビ直撃LIVE グッディ!(ニュース)
都議選では都民ファーストの会が圧勝、自民党は幹事長や重鎮も敗北する歴史的な結果となった。自民党は23議席しか獲得できず、 小池百合子知事が晴れやかな表情で選挙戦を振り返った。今日小池都知事は都民ファーストの会代表を退く意向を示した。二元代表制の姿勢を示すためで、選挙中のみの二足のわらじとなった。都民ファーストの会は55議席を獲得し第1党に躍り出た。選挙結果について安倍晋三首相は、政権に緩みがあるのではとの批判があった、菅義偉官房長官は都民の十分な理解が得られなかったなどと述べた。敗因について菅官房長官は、政権のゆるみなども反省しながらの対応が必要だとした。
自民党は過去2度38議席獲得の惨敗を喫しているが、今回はそれを下回る23議席という結果になった。都民ファーストの会の選対本部では当選の花が次々と咲き誇っていた。小池知事も驚きを隠せない様子であった。墨田区から当選した成清梨沙子氏も笑顔を浮かべた。板橋区で当選した平慶翔氏はタレント平愛梨の弟。自民党下村博文都連会長らは一方で、幹事長落選などの逆風に晒された。
激戦区であった北区では現職4人が3議席を争いしのぎを削った。小池知事と対立した自民党の高木啓幹事長と都民ファーストの会音喜多駿幹事長の戦いが注目された。音喜多氏がすぐに当確、自民党はある意味で自身のミスを重ねていったことが有権者の心に刺さったと話した。高木幹事長は落選となり、自民党に逆風と言われていた国政の問題が都議選に影響があったと述べた。高木氏は一番痛かった問題について、選挙中に出てきたこと全てだと話した。また去年小池知事との記念撮影を拒否したことで話題になった川井重勇氏も中野区で落選となった。当選した荒木千陽氏は小池知事の衆院議員時代の秘書。川井氏は逆風ではあるがその中で勝ち抜いている人もいた、私が至らなかったということだと話した。撮影を拒否したことについて川井氏は、スケジュールになかったことだし小池氏との立ち位置が分からず、迷ったと話した。
小池百合子都知事は藤井四段が敗れたニュースに驚く余裕まである様子で、自民党には今回の結果をどう考えるかが今後だと話した。下村博文都連会長はこれに、自民党はおごっている、謙虚さがないと言った点など都民が納得できないところがたくさんあり、それは本来都政とは関係ないが選挙での結果が出てしまい、都議会議員候補には申し訳ないと謝罪した。

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