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「曽根肇都議」 に関するテレビ情報

2017年3月21日放送 5:25 - 8:00 TBS
あさチャン! 530けさの最大関心事

豊洲市場の移転問題を検証する百条委員会で、石原元知事の証人喚問が行われた。860億円にのぼった土壌汚染対策費用について石原氏は、担当者に一任していたので記憶にないなどと繰り返した。移転を最終的に了承した自らの責任を認めつつ、速やかに決断すべきなどと小池都知事への批判を展開。小池都知事はこれを受け、都民の皆さんも総合的に判断なさるからこそ材料を提供しなければならないなどと述べた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年3月21日放送 14:35 - 15:50 TBSゴゴスマ〜GOGO!Smile!〜(ニュース)
「記憶にない」と言っていた石原氏だったが、かつての市場長は「協定を結ぶ9日前に知事に説明した資料がある」「着任後早い時期に知事には説明しあ。東京ガスの負担額は約80億円になると説明した記憶がある。」と話した。これを追求されると石原氏は「ですから何なんですか?記憶に無いものは無いんですから。私はそれで何をすべきだったとおっしゃるんですか?」と逆上する。鈴木さんは「質問の調子や突っ込まれ具合でこんな言葉が出たのだろうが、要点は記憶にないのだろう。」と話した。菊地さんは「記憶にないという答弁は予測できた。証人は自分の記憶に基づいたことを提供しなければならないため、偽証とはその記憶と違うものを出すことだ。だから記憶がないと言っても偽証にはならない。」と話す。
友近さんは「脳梗塞も起こしているし本当に忘れていたなら攻めてもかわいそうに見えるが、責任があると認めているならそれだけで済まされないか。」と話す。鈴木さんは「この委員会は悪い人間を祀り上げるものではなく、ここまであった豊洲問題はどういった事実関係で起きたのかを納得させるためにある。ところが委員会もマスコミも見世物にしているようだ。追求する姿勢で会派も自分たちを有利に見せるかような印象を与えていた。僕らも軌道修正をすべきだ。」と話した。菊地さんは「書類に残っているものをもっと客観的にオープンすれば事実により接近できる。」と話す。

2017年3月21日放送 8:00 - 10:25 日本テレビスッキリ!!(ニュース)
豊洲市場移転問題都議会百条委員会の証人喚問に石原元知事が登場した。土壌汚染された豊洲に移転を決めたことや東京都が汚染対策費用を巨額負担したことが争点になっている。

2017年3月21日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日羽鳥慎一モーニングショー(ニュース)
百条委で石原氏の証人喚問が行われた。この中で石原氏は都庁のトップとして豊洲移転の決定を下したと認めたが、交渉内容について質問が及ぶと記憶にないという発言が目立ち、会場では野次が飛んだ。歯切れの悪い答弁が続く一方、何度も言及したのは小池知事の責任だった。

2017年3月21日放送 5:50 - 8:00 日本テレビZIP!NEWS UPDATE
石原慎太郎元東京都知事はきのう、都議会・百条委員会の にのぞんだ。今回の証人喚問は豊洲移転問題最大のヤマ場と見られているが、石原元都知事は開始直後、自身の現状について「2年ほど前に脳梗塞を患いまして、記憶を引き出そうとしても思い出せないことが多々ありますのでご了承いただきたい」と断りを入れた。
石原元知事の証人喚問がはじまるにあたり、番組では豊洲問題に関心のある都民5人に集まってもらい、「納得しない」「納得する」と書かれた札を渡した。また今回の証人喚問で気になるポイントを尋ねると「交渉をどのような状況で決めていったのかを明確に伝えてもらいたい」「『記憶にございません』という言葉が多い気がする。にごさないで答えてほしい」などの答えが返ってきた。
今回の証人喚問の焦点の1つは「土壌汚染を知りながらなぜ移転を決めたのか?」だ。石原慎太郎元知事はそれについて「引き続き事項の文章の中 『豊洲地域に市場を移転する』という文言がたしかあった。これは私が青島さんから引き継いだ事項の懸案のひとつだったと思います 」と述べた上で、「『土壌の汚染の問題もあるがそれは確かに解決できるんだろうな』といいましたら、報告者は『今は技術をもってしたら可能であります』だということで、『わかりました。決裁をいたしましょう』ということで決裁をいたしました」として責任を認める考えを示した。この発言について、豊洲問題に関心を持つ都民のうち2人から「納得する」の札があがった。
石原慎太郎元都知事は証人喚問のなかで豊洲への移転は既定路線だったと主張、「都庁全体の流れとして市場を豊洲に移すことが大きな流れとして決定し、 私も逆らう気もありませんでしたし、逆らえるわけでもありませんし」と語った。これについて、豊洲問題に関心を持つ5人のうち4人は「納得しない」との札を挙げ、残る1人も挙げるか挙げまいか迷う仕草をした。このうち「納得しない」と回答した女性は「みんなが言うから僕は決めましたという発言だったので納得はちょっとできない」と述べた。
今回の証人喚問の焦点の2つ目は「なぜ東京都が巨額の汚染対策費を負担することを知っていたのか」。東京都の負担は782億円にも膨れ上がっている。この問題については、都議会公明党の野上純子都議が「新たな土壌汚染が見つかってこれ以上東京ガスに追加負担を求めないことを石原証人は了解したのでしょうか?」 、共産党都議団の曽根肇都議も百条委員会に提出された資料を提示した上で「記憶にないとおっしゃるのですか?」と追求したが、石原元都知事はどちらにも「記憶にない」で通した。豊洲問題に関心のある都民は、5人全員「納得しない」と回答した。「単純にイエス・ノーで答えていない」「話をすり替えられて しっかりした答えが返ってこなかった」などが理由という。
石原慎太郎元都知事は証人喚問の中で、豊洲問題に関して「小池さんが速やかに決断して豊洲市場に移転すべきだと思いますし、知事が1人の判断で移転を勝手に決めてしまう。私は非常に”不可解”でありますし 、これは彼女の”不作為の責任が問われるべき”だと思います」と小池都知事を批判した。これについて小池都知事は「前回の記者会見をなさったときと(比べて)あまりでていなかったのではないかな、と。これまでの検証も含めて”総合的な判断”が求められるんだと、このように思っています」と述べて移転の判断の時期については明言を避けた。
今回の石原慎太郎元都知事の証人喚問について、番組の鑑賞会に参加した20代の女性は最終的に「納得しない」という意見を出し、「自分の責任逃れという発言が多かったのが満足できなかった」、同じく「納得しない」という意見を出した30代の女性は「あまり意味のあるものではなかったのではないか。これ以上話をしても平行線なのかなと残念に思った」とコメントした。

2017年3月21日放送 5:25 - 8:00 TBSあさチャン!けさの関心事
豊洲市場の移転問題を検証する百条委員会で石原元都知事の証人喚問が行われた。石原氏は2年前に脳梗塞をおこしてひらがなさえ忘れたなどと述べ、体調を配慮し座ったままの答弁が認められるなどして始まった。1999年、東京ガス社長と石原氏の会談が指摘され、交渉への関与が浮上していたが、石原氏は浜渦氏に一任していたと関与を否定。また、豊洲移転は既定路線だとしてきた石原氏に対し元市場長らが誤解であると証言したことに関しては、青島元都知事からの引継資料にあったなどと主張。
石原氏の証人喚問。売買時の契約で東京ガスが土壌汚染対策にかかる費用を負担しなくてもいいとされていた協定書について、元部下は早い段階に説明したなどと証言。しかし石原氏は、初めて知ったのは昨年、説明を受けたか覚えていないなどと答えた。一方で小池知事が移転を延期したことについては、議会軽視の最たるもの、不作為の責任を取るべきなどと批判。1時間ほどで終わった証人喚問。築地市場の関係者らは、具体的に問題を解決していかないと見当違いである、知らなかったということで得をしているなどと述べた。豊洲移転を推進してきた築地市場協会の伊藤会長は、皆さん本当のことを話していると思うなどとした。豊洲市場の地下水再調査では、環境基準の100倍のベンゼンなどが検出されている。小池知事は責任の所在などは前回の記者会見のときから新しいことは出ていなかったなどとコメントしている。

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