[お知らせ] 検索機能をつけました。どうぞご利用ください。
TVでた蔵トップ >> キーワード

「東京ガス」 に関するテレビ情報

2017年3月21日放送 4:00 - 4:25 フジテレビ
めざましテレビ アクア ニュースアクア400

豊洲新市場の移転問題を調査中の百条委員会は石原慎太郎元都知事の証人喚問を行った。石原氏の後ろに弁護士と主治医2人が座り質疑応答時間は1時間に短縮された。石原氏は交渉で浜渦氏に一任していたことを主張。東京ガスが土壌汚染対策費として78億円支払いそれ以上の追加負担を求めなかった件について質問されると石原氏は「担当の方からそういう報告を受けた記憶はございません」と繰り返した。今回の証人喚問を受けて小池知事は「都民のみなさんの都政への信頼もしくは、なぜこうなったのかということを理解するのにつながるんだろうと思います」とコメントした。新たな事実を引き出せなかった百条委員会、議会からは石原元知事に再度証人喚問をという声も上がっている。

URL: http://www.tokyo-gas.co.jp/

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年6月21日放送 9:21 - 9:28 テレビ東京Mナビ(Mナビ)
東京市場ここまでの動き。きのう年初来高値を更新した日経平均株価だが、きょうは小幅に下げてのスタート。米株が下落した流れを受けたほか、為替が円高ドル安に傾いていたこともあり、4日ぶりに反落して始まったあと、少し下げ幅を広げている。6月28日に総会を控える東芝の株価は上昇。半導体事業の売却について日米韓連合と交渉へ。東京ガスの株価は下落。4月に家庭向け都市ガス小売全面自由化という動きを受け、東電や日ガスに対して値下げで反攻。競争は激化するとみられる。

2017年6月21日放送 8:00 - 9:55 TBSビビット(ニュース)
ことの発端は去年8月に行われた小池都知事の延期から始まった。移転問題は45年前からおこっていた。1972年に最初の移転計画が考えられた。大井の埋立地に新市場を建設するというものだったが移転反対派と賛成派で意見が対立し決起集会には3000人も人が集まった。都は築地市場の再整備を決定したが金かけるならいいものを作ろうとなり移転も考えられたという。当時の都知事は石原都知事。ここでも賛成、反対が対立。古い柱やパイプがむき出しになっており衛生面でも問題があった。進んでいったのが東京ガスの豊洲工場跡地だった。跡地ではベンゼンなどが基準値を超えて検出された。2010年に豊洲移転をすすめると決断した。歴代都知事も推進派だった。小池都知事は移転を延期し調査で盛土がなかったのと地下水が汚染されていた。市場問題プロジェクトチームは築地再整備計画を提案した。昨日豊洲に移転しつつも築地に市場機能を残すとした。

2017年6月20日放送 13:45 - 15:50 フジテレビ直撃LIVE グッディ!(ニュース)
小池知事の会見。築地市場の再開発を含む新たなプランについて都の職員にまとめるよう指示をした。豊洲市場はこれまで約6000億かけて作られてきたが豊洲ありきで移転後の計画が不十分ではなかったか、これまでの都政において築地市場を売却して費用の穴埋めをするという計画はあったが、移転後に毎年生じる年間100億円近い赤字にどう対応していくのか、やがて豊洲が老朽化して更新するときの費用をどうするのかという点が吟味されていなかった。これまで石原都知事が豊洲移転を決定してから行政等からロングタームの明確な計画は聞こえてこなかったように思える。昨年の11月に設定したロードマップに従って1つ 1つ行政手続を踏んできた、先だって市場のあり方戦略本部を開き選択肢が出てきた。築地市場の売却は一時的にはお金が入るが1昔前のように将来世代へのツケを残すのはいけないと思う。これまでのようなタコ足経営に終止符を打ち東京の戦略的・総合的な発展を考え実行する最後のチャンスと考えた。
日本一の世界にほこる築地のブランドを長い間必死の思いで育て守ってきた市場の方々に対して向き合う必要がある。石原都知事時代に土壌汚染の可能性が指摘された東京ガス跡地に建てた豊洲移転については、環境基準以下に有害物質を抑える約束を念頭にしてきた。都議会においても無害化を前提とする附帯決議も存在してきた。一方汚染対策はこれまで850億円投じられたものの今年1月の調査から未だに有害物質が基準値を上回る数値、現在においても無害化の約束が果たされていない状況。昨年11月に予定通り豊洲が開場された後、ある筈の盛土がなかった、モニタリングで有害物質が検出されていたことがわかっていたら、市場関係者の皆様はどうしたら良いのかと思ったのではと思う。専門家会議で安全性を検証していただき、平田座長が地上は安全だが地下については追加対策が必要と意見を出した。先日築地市場に行き市場関係者から「私は築地が好き、時間をかけてもしっかりしたものを決めてほしい」など切実な声を伺った。都民ならず日本が育て守ってきた築地の伝統やブランドを守っていくという新年と、豊洲で累積してしまう赤字という将来の負の遺産を残してはならないという次の世代への思いと、世界にほこる築地ブランドからの食に魂を込めて、築地を再開発するという基本方針を判断するに至った。
築地市場を再開発することにも課題は山積しているが、老朽化して今の築地市場で今後30年内に高確率で発生すると予想される首都直下型地震への対応も睨まなければいけない。長い間育まれてきた築地ブランド、今後さらに育てていくため応急手当ではなくしっかりとした手を打っていくべきと考える。最終的に決定する権限を持つのは都議会だが、築地を再開発し新たな東京の一大拠点を作る希望があれば実現できると考えている。今後も事業者と都民の皆様から信頼を得るためには最大限の努力が必要と痛感。豊洲市場開場後の健全な計画を確保しなければいけない。これまで都民全体の財産である築地市場を売却し資金を充当する考え方があったが、豊洲市場についても開場後も赤字がかさむと示された。都民の財産の処分、これから税金を投入するなどということがあってはならない。築地市場は老朽化が進み、耐震工事が首都直下型地震にどこまで耐えるか課題はある。仮設建築物などの施設の改修が必要とも指摘がある。土壌汚染調査は現在行っている。築地市場もあり方戦略本部、関係者からのヒアリングを通じて取扱量などを明確に、早急な対策が必要と考えている。
築地市場の価値・ブランド力は東京都の莫大な資産であると考えられる。その築地ブランドの核を成すのが仲卸の方々で、その方々の目利き力というのがブランドの宝の宝の部分。一方不動産というのはロケーションについては東京の中でも築地の位置は何物にも代えがたいものがある。さらに市場内外一体とした食の賑わいがあるからこそ世界からの観光客も惹きつけている、さらに観光資源としても経済価値を有している。都としては築地ブランドを維持・活用・発展させるということで新しい戦略を展開すべきと考えている。その上で透明性の高い制度の運用改善も必要と考えている。これらをベースに、「築地は守る、豊洲を活かす」ということを基本方針1とする。築地市場はブランド力、地域との調和を活かし改めて活用するのが宝を活かす方法と考える。豊洲市場の地下空間の追加対策については先日専門家会議であったところで、地下水管理システムの補強策という点も指摘があった。これら安全対策を講じた上で豊洲市場を活かすべきと考える。豊洲市場は冷凍・冷蔵・加工などの機能を強化しユビキタス社会の総合物流拠点となると考えている。

© 2009-2017 WireAction, Inc. All Rights Reserved.Powered by FUJISOFT Inc.