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「東京ガス」 に関するテレビ情報

2017年3月21日放送 8:00 - 10:25 日本テレビ
スッキリ!! (ニュース)

総額約860億円とされる土壌汚染対策費の費用負担の割合は東京ガスが約78億円、東京都が約782億円となっていた。岡田元市場長は東京ガスの追加負担を求めないことを認めなければ永遠に合意できないと思ったという。浜渦元副知事は東京ガスが全部きれいにする約束だったという。石原氏は岡田元市場長から報告を受けたか記憶にないと発言。青山さんは都に瑕疵担保責任の考え方はなかった。浜渦さんは土地をきれいにしないと買わないと言っているが、東京都は合意書で拡散防止を目的とした現処理計画を東京ガスが実施するとしている。

URL: http://www.tokyo-gas.co.jp/

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年3月21日放送 18:10 - 18:52 NHK総合首都圏ネットワーク(ニュース)
豊洲市場の問題巡っては百条委員会の承認質疑が昨日まで3日連続で行われた。石原元知事は築地市場の豊洲への移転方針は既定路線だったという認識を改めて強調した上で、最終的に報告を受けて全体の総意として決裁した責任は認めるなどと述べた。また東京ガスとの交渉の責任者を担った浜渦武生元副知事は、別の開発計画があった東京ガスと移転交渉するには水面下の交渉に応じる必要があったとする認識を示した。質疑では平成23年3月に東京ガスと結んだ土地の売買契約も焦点になり、瑕疵担保責任の放棄ではという指摘が相次いだ。

2017年3月21日放送 14:35 - 15:50 TBSゴゴスマ〜GOGO!Smile!〜(ニュース)
豊洲問題の証人喚問がこの3連休に行われた。土壌汚染が残る豊洲の土地を何故、東京ガスから購入することになったのか?キーマン達の証人喚問から分かったことは?昨日、石原元都知事への証人喚問が行われた。石原元都知事は「2年前に患った脳梗塞の後遺症の為、思い出せないことが多々あるのでご了承願いたい」等と説明した。その為、当初の3時間から1時間に時間を短縮した。石原元都知事は、豊洲移転は既定路線と発言してきた。しかし、元市場長らは石原氏が決断したと証言した。しかし、石原氏は改めて既定路線だったと主張した。その為、2人の証言に食い違いが見られる。
次に焦点になったのは、東京ガス側が瑕疵担保責任の破棄が書かれた協定書の存在についてだ。このことについて石原氏の当時の部下である元市場長は、80億円ということを早い段階で石原氏に説明した、等と証言した。しかし石原氏は、記憶がない、等と証言した。更に、共産党の都議からの「土地売買契約について石原証人は事前に報告を受けていたのではないか?」等の質問に対しても、記憶にない、等と証言した。一方、石原氏の側近である浜渦元副知事は、水面下の交渉は悪くない、等と証言した。更に、安全宣言と引き換えに売却を迫ったメモについて問われると、そういうことは承知していない、等と証言した。そして、都と東京ガスの間で交わされた確認書では、東京ガスの土壌汚染対策の範囲を限定するとされていた。浜渦氏は、確認書の存在すら知らなかった、等と証言した。音喜多都議の「こうした混乱を招いている責任は感じないのか?」という質問に対して浜渦氏は、「みんなから称賛されたのにどこに責任があるんだ?」等と証言した。キーマン達の証人喚問を終え、新たに分ったこととは?2人の専門家と共に豊洲問題を徹底追及する。

2017年3月21日放送 13:45 - 15:50 フジテレビ直撃LIVE グッディ!(ニュース)
石原氏は豊洲市場問題における百条委員会で覚えていないという言葉を連発し、細かい部分は部下に一任していたということを強調していた。交渉のキーマンとされる浜渦元副知事も同じく、覚えていないという言葉に終始した。浜渦氏は確認書について全く知らなかったと主張し、さらに東京都の職員が隠していたと糾弾。しかし、当時部下だった中央卸売市場長は私が赴任する段階で既定路線であったと証言した。

2017年3月20日放送 16:50 - 19:00 フジテレビみんなのニュース(ニュース)
百条委員会のポイント。瑕疵担保責任について、豊洲市場の土壌汚染対策費は約860億円かかっている。東京ガスの負担は78億円でそれ以上の追加請求はしないという約束。本来は東京ガスがすべきなのではないか?という指摘だった。石原元知事は、浜渦氏に全権委任していた。報告を受けた記憶はないと話している。浜渦元副知事は、知らない。岡田元市場長は決済したが、早い段階で石原氏に説明したと言っている。

2017年3月20日放送 15:50 - 19:00 TBSNスタ(ニュース)
濱渦氏の交渉の経緯を解説。2000年7月に副知事になった濱渦氏は、10月に東京ガスを訪問、水面下での交渉を東京ガスから提案された。12月には、都が安全宣言しないと土地価格が下落するとするメモが公開。これに濱渦氏の指示があった可能性が示唆されていたが、きのう濱渦氏は、安全宣言は知事ではできない、こんな発言は東京ガスに失礼だと発言。その後、2001年7月6日に基本合意、18日に確認書に都と東京ガスの署名があった。
基本合意と確認書の違いを解説。基本合意は、濱渦氏と東京ガス副社長の間で結ばれ、市場を工場跡地に移転する合意。その12日後、非公開の確認書には、土壌汚染処理対策の範囲を限定する内容が書かれ、都側の野村寛部長と東京ガス側の高木照男氏の署名があった。この確認書が、2011年3月31日、費用について瑕疵担保責任を免責する協定書に影響があったとみられる。この確認書について、きのう濱渦氏は、関わったのは基本合意までで確認書は全く知らない、不届きな話であると発言。濱渦氏より下のレベルでの署名となるが、これについて元通産官僚の細川氏は、都の部長1人でそんなリスクを追うとは考えられず不自然だという。
堀尾は、水面下の人がわからないのに誰が指示し決定したのかが不思議だとコメント。田中は、後々額が大きくなる可能性のある瑕疵担保責任の免責は、指示されない限りOKできないとコメント。これについて小林は、綿密な会議がされたことを示せば良いという。来月の4日には、元知事本局長の前川燿男現練馬区長、赤星經昭氏、野村寛氏の証人喚問が予定されている。

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