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「東京国立博物館」 に関するテレビ情報

2017年4月21日放送 16:50 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネル (ニュース)

鎌倉時代に国宝や重要文化財などを手掛けた天才仏師運慶の父や子の作品74体を集めた「運慶」が9月26日から11月28日まで東京国立博物館で開催される。

住所: 東京都台東区上野公園13-9

URL: http://www.tnm.jp/

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年5月21日放送 10:05 - 10:53 NHK総合明日へ−つなげよう−よみがえる わが町の記憶~岩手・陸前高田~
東京国立博物館では漆器や油絵など繊細な作品を修復している。CTスキャンなどで歪みをチェックしながら慎重にすすめる。

2017年5月18日放送 20:15 - 20:43 NHK総合所さん!大変ですよ日本刀が消えた!?ブームの陰で何が…
今年2月、アメリカ・フロリダ州で日本刀の展示会が開かれ、その映像を見たディレクターは渡米。取材を試みたのは日本刀の収集・研究を続けてきた日系3世のマイク・ヤマサキ氏で、徳川家茂が特注したとされる刀を披露してくれた。かつての所有者は日本に駐留していたアメリカ陸軍の兵士だったが、バウスク氏が発見した時には劣化が著しかったという。他にも短く折られてサバイバルナイフのように加工されたものもある。だが、貴重な日本刀を残していた人物がいて、その人物はハリー・S・トルーマン大統領。トルーマン大統領図書館には細身の脇差が収蔵され、記録によると「MASAMUNE」と記されている。戦後間もない頃、日本の商船会社の社長が進駐軍のウォルター・クルーガー将軍に贈呈したもので、将軍は帰国後に大統領に進呈したという。商船会社社長が贈呈した理由は不明だが、結果として刀は図書館に収蔵された。

2017年5月18日放送 7:00 - 7:45 NHK総合NHKニュース おはよう日本けさのクローズアップ
博物館の危機的な状況がみえてきた。NHKのアンケートに寄せられた声には、予算の減額や、人手不足、収蔵品の管理が十分に行われていない実態が明らかになった。今日5月18日は国際博物館の日。日本では、海外旅行者の増大を背景に、博物館のさらなる活用をもとめる声が大きくなっている。博物館には収集、保存、研究、展示、教育などの役割がある。この中で基本となる収集と保存の実態についてNHKではアンケート調査を行った。アンケートは245施設を対象に行い、186施設から回答を得た。その結果、収蔵品の修復や劣化防止について、必要な数が把握できていない、また作業の予定が立っていないと答えた施設が3分の2に上った。
11万点をこえる文化財を収蔵する東京国立博物館。常設展示を担当する研究員の松嶋さん。展示を求める利用者と、文化財の管理との間で悩んでいる。松嶋さんによると、日本画には絹に描かれたものが多いが、絹の目が伸びてくるとのこと。収蔵品は長期間展示していると劣化してしまうため、一定期間で展示を変えていかないといけない。松嶋さんは「日本の博物館などの特殊性などについて、我々が説明していかないといけない」と語る。保存修復室の紹介や、文化財の状態を書いたカルテがあることが紹介された。しかしこれまでにカルテを書いて確認済みなのが1万点ほどで、収蔵品の10分の1に満たない。原因は人手と予算が不足していること。現在正規の職員は6人で残りは契約社員で賄っている。技術の継承もままならない。富坂課長は「人手や予算で文化財を後世に残せないのは背信的行為」と語る。アンケートでは国に比べ予算の限られる地方のより深刻な実態も明らかになった。
浜松市博物館を取材。自治体の合併が進み、博物館の統廃合が進む中、文化財の拠点となっている。学芸員の栗原雅也さんによると、市民から寄贈が続き、収蔵品は増える一方とのこと。収蔵品は約16万点、置き場所に苦慮し、一部を外の施設に仮置きすることになった。仮置き施設は13ヶ所に分散していて、車で2時間以上かかる場所もある。廃校となった小学校も収蔵庫として使われている。分散した結果、収蔵品の管理がより手間になった。管理や、資料の調査、整理、展示や教育と様々な業務を5人で賄っている。専門家は多くの博物館が基本的業務が行えないまでに追い込まれていると指摘する。
法政大学の金山教授は「学芸員の状況は限界を超えている」と指摘。そんな中、地域ぐるみでの取り組みを行っているところがある。北九州市立のいのちのたび博物館。地元の生物の標本や歴史資料が展示されている。年間50万人が訪れる人気博物館である。運営を支えるのが、地元住民でつくるボランティアチームだ。登録者は66人、案内や展示説明にとどまらず、学芸員の資料整理を手伝うなど様々な場面で博物館を支える。ボランティアのおかげで、学芸員は資料の研究に多くの時間を使えるようになったとのこと。研究成果はブースですぐに発表される。積極的な資料収集と、研究公開が魅力となり、来館者の多くがリピーターとなっている。
文化財の活用が求められる中、基本である収集保存の重要性が十分に理解されていないのではという声がアンケートにあった。そうした中、市民の協力を仰いだ例は有効で、文化財は市民の財産という考え方を広めるのがよいとのこと。博物館がより開かれた存在になることが文化財を次の世代に残すため重要ではないかとのこと。

2017年5月13日放送 1:25 - 2:10 NHK総合究極のおもてなし〜天下を動かした一服の茶〜(オープニング)
オープニング映像。東京国立博物館に日本が世界に誇る銘品が勢揃いしている。2020年東京五輪を前に、世界から注目が集まる日本の伝統「おもてなし」の究極の姿を、茶の湯の中に探る。

2017年5月12日放送 11:13 - 11:35 テレビ東京Mプラス 11(ニュース)
百貨店各社のお中元商戦がスタートした。東京都内の百貨店では、各社工夫をこらした商品を取り揃えている。三越日本橋本店では、きょうからインターネットでお中元の受け付けを開始した。こちらでは、東京国立博物館とコラボレーションした歌川広重や写楽の代表作が描かれた缶ビールの詰め合わせなど、「日本」を意識した商品を取り揃えた。三越伊勢丹HDによると、注文のピークは例年通り6月末~7月上旬で、平均客単価は去年と同じ約2万4000円を見込んでいるとのこと。

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