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「東京女子大学」 に関するテレビ情報

2017年5月14日放送 19:00 - 20:54 フジテレビ
フルタチさん ニッポンの方言 調べてみたらまだまだ凄かったSP

「ものもらい」の方言についてスタジオトーク。山形でも「ばか」と言う、「めんちょ」とも言う、富山では「めもらい」、宮崎は「めいぼ」と言う、東京は「ものもらい」としか言わないなどとトークした。
ほかにも全国各地でさまざまな呼び方があるが、方言学の東京女子大学篠崎教授によると、「ものもらい」は標準語が浸透する前から存在するためさまざまな呼び方があるが、“汚い言葉”の意味や、気軽に口に出しにくい言葉が呼び方になる共通点があるという。

URL: http://www.twcu.ac.jp/

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年6月10日放送 20:54 - 21:00 日本テレビワーズハウスへようこそワーズハウスへようこそ
「夜半過ぎ」の意味と言葉の由来を紹介。平安時代から使われている言葉で、”夜中”という意味。現代では午前0時~午前2頃までと定義されている。詳しくは番組ホームページまで。(東京女子大学教授監修:篠崎晃一)

2017年6月4日放送 19:00 - 20:54 フジテレビフルタチさん金田一秀穂が選ぶ 絶対に残したいビックリ方言ベスト25
関東地方の最北にあり、東北に近いが東北ではない特殊な地域、群馬県片品村を舞台に、出されたお題を片品弁では何というのか答えるクイズを出題していく企画。その結果、朝食のことは片品弁で「ちゃがし」、茶菓子は「おちゃがし」、灰もハエも「へー」だった。ちなみに東京女子大学篠崎教授によると、話し言葉には連続している母音が1つに統合しやすいため、はい(hai)もへー(he)に変化した。
また、徒競走のことは「かけっくら」や「とびっくら」。「くら」がくらべるという意味。納豆をかき回すことは「かんまーす」。捨てることは「ぶちゃる」。クイズは休憩になり、クイズ進行の神田愛花は地元の方たちが持ち寄った郷土料理を味わい、参加者は蓄音機を持ち寄っていた。

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