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「都議会」 に関するテレビ情報

2017年3月21日放送 5:25 - 8:00 TBS
あさチャン! 朝刊まるわかり

各党が豊洲の移転問題で百条委員会に動いたのは夏の都議選が背景にあるためとみられる。最初に石原氏の責任に言及したのは小池知事。知事は百条委員会の調査結果を移転の可否を判断する際の材料にするという。龍崎孝は、この問題がさらに究明されていくのは考えにくい、この問題は政治的な道具にしてはならない、政治的な問題と安心・安全は別の問題である、最終的な決断をするのも小池知事などと述べた。(読売新聞)

URL: http://www.gikai.metro.tokyo.jp/

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年6月22日放送 20:45 - 21:00 NHK総合首都圏ニュース845(ニュース)
任期満了に伴う東京都議会選挙は明日告示され、NHKのまとめによると、42選挙区127名の定員に対し、250人あまりが立候補予定している。この内、都議会や国会に議席を置く政党や政治団体は自民党が60人、公明党が23人、共産党が37人、民進党 が23人、都民ファーストの会が50人、東京・生活者ネットワークが4人、日本維新の会が4人、社民党が1人、他に諸派や、無所属などが50人余が立候補する予定。都議会員選挙の結果は、これまで直後の国政選挙の結果を先取りする傾向があり、各党は次の衆院選もにらみ、国政選挙並みの大勢で臨む方針。また、加計学園の獣医学部新設などめぐって、与野党が激しく対立する中での影響も注目。選挙戦では、小池知事の都政運営の評価を中心に豊洲市場への移転問題や、東京オリンピック、パラリンピックの大会準備などについて、論戦がかわされる見通しだ。各党が国政選挙並見の体制で臨む中、小池知事を支持する勢力が都議会の過半数獲得するかが焦点となっている。

2017年6月22日放送 12:00 - 12:20 NHK総合ニュース(関東のニュース)
東京オリンピック・パラリンピックで競技会場が設けられる東京・臨海部の埋め立て地「中央防波堤埋立地」は、昭和48年に埋め立て開始以来どの区に帰属するか結論が出ていない。共に帰属を主張する江東区と大田区の区長らは都庁で会談後、記者会見で、”これまでの話し合いでは主張が折り合わず解決は難しい”として、東京都に地方自治法に基づく調停を申請することを表明した。江東区と大田区は、議会の議決を経たうえで来月にも正式に調停を申請する方針。

2017年6月22日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日羽鳥慎一モーニングショーそもそも総研
都議会は2010年に豊洲市場開場の条件を「無害化された安全な状態」と付帯決議、その翌年に「無害化」の定義について「土壌と地下水中の汚染も環状基準以下に抑えること」と説明した。現状のままの移転は決議違反になる可能性もあるとの懸念もあるが、これについて、自民党の川松真一朗議員は「平成22年の付帯決議というもの、これは重く受け止めている。そこからやはり時間が過ぎていて、 その中で私たちは、いわゆる無害化といわれる状態を目指す仕組み、装置があることによってこういう市場を開場できると判断している。その仕組みを稼働させることによって無害化できるのであれば、 必ずその装置をつけてもらいたい」とし、また公明党の斎藤鉄夫衆院議員は「出てきた地下水に関してはそのまま排水するわけではない。何らかの技術的な処理をして排水をする。実質的に害をなくすようにすることは、技術的に可能。私は、今回の処置は過去の議決もその範囲の中にあると 考えている」と述べた。
民進党は”条件付き”での豊洲移転を訴えている。この”条件”について、民進党東京都議会の浅野克彦議員は「地下水をきれいにするなどの追加対策をした上で豊洲に移転すべき」と話し、その具体的な手法として、もともとその土壌の中に住んでいるバクテリアを活性させベンゼンとシアンを分解する「バイオレメディエーション」という方法を提案した。長い時間を要するが、民進党内では「環境基準値を一回でも下回れば移転可能」という考えのもと、その対策を施し、一定の数値が下がることを確認してから移転すべきだとの見方が大勢だという。

2017年6月21日放送 10:25 - 13:55 TBSひるおび!ひるトク!
築地は守る、豊洲は活かすという案に対してスタジオ解説。お金はどうするのかという問題について小池都知事は「市場会計の傷まないようにまた税金を新たに投入することのないような方策を検討する。」などと話している。築地市場は売却せず保有のまま有効活用しキャッシュを継続的に創出する。豊洲市場は物流センターとして効率経営に徹することで赤字負担を軽減しつつ存続可能とする方針。ただ財源について、小池都知事からの詳細の明言はなかった。今後の日程について小池都知事は「詳しい日程などは市場関係者との話も詰めていかなければなりません。最終的に決定をする権限を持つのは都議会ということになる」とコメントしており移転時期についても明言はない。昨日の会見では築地市場の具体的な利用案のプランはなし。移転時期も不明。費用も財源の詳細を明言しなかった内容である。読売新聞の記事では一度来年のゴールデンウィークあたりという内容のものもあった。5年経ったあと、築地にもう一度市場機能を戻すということについては夢のような話のため、きちんと資料で説明が必要である。この選挙前の判断が選挙にどのように影響するのであろうか?

2017年6月20日放送 18:10 - 18:52 NHK総合首都圏ネットワーク(ニュース)
小池知事は今日午後、市場移転問題について臨時の記者会見を開き、市場を豊洲に移転したうえで、築地を再開発し築地市場の機能を確保しながら、5年後をめどに食をテーマとした一大拠点とする方針とすることを発表した。築地は市場のブランド力を生かした、消費者向けの外食事業を起こすなどし、また豊洲は総合物流拠点となる中央卸売市場にするということで、小池知事は豊洲と築地を両立させることが、最も賢い使い方で、この2つの活用でダブルのプラスに持って行きたいと話した。
これについて築地市場協会の会長は、やっと答えが出て豊洲移転が決まったというのが一番の印象と話し、また築地の再開発については、市場の機能が2ヶ所で同時に平行にできるとは思えないとコメントした。また各会派からは、「資金計画が狂う」「今回の判断は評価する」など、賛成反対様々な意見が出た。

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