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「東京音楽大学」 に関するテレビ情報

2017年1月7日放送 18:30 - 20:54 テレビ東京
家、ついて行ってイイですか? 天才バイオリニスト 華麗なる音楽一族

深夜の池袋駅前にいたバイオリニストななさんの自宅を取材。ピアニストや作曲家など3代続く音楽一家だが、ななさんは「なんでバイオリンをやらないといけないのか」という葛藤はあったという。5歳半でバイオリンが用意されたとき「地獄が始まる」と覚悟し、小学校高学年で4~5時間練習していたという。ただ歴史以外の勉強が嫌いで「それなら音楽を目指そう」と思い、付属高校から東京音大に進み、首席で卒業。日本モーツァルト音楽コンクール入選。卒業後にドイツに留学し、さらにスイスのバーゼル音楽院でも勉強、こちらも首席で卒業した。

住所: 東京都豊島区南池袋3-4-5

URL: http://www.tokyo-ondai.ac.jp/

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年4月20日放送 2:34 - 3:34 日本テレビ読響シンフォニックライブ(オープニング)
今回の読響シンフォニックライブは、今注目の指揮者・田中祐子が登場、ストラヴィンスキーの代表作「ペトルーシュカ」を指揮する。田中は1978年名古屋市生まれ、東京音楽大学卒業後、東京藝術大学大学院を首席で修了。尾高忠明、広上淳一など名だたる指揮者に師事、国内の主要オーケストラと共演を重ね、2013年にクロアチア国立歌劇場リエカ管弦楽団で海外デビューを果たした。

2017年4月14日放送 12:00 - 12:30 テレビ朝日徹子の部屋(本日のお客様 石丸幹二)
「東京音楽大学」から「東京藝術大学」で学んだという石丸。小さい時からあらゆる楽器で演奏していたという。「題名のない音楽会」に出演した際の石丸のサックスの演奏シーンを紹介、石丸はサックスを演奏する時は歌っているように吹くことを心がけていると話した。

2017年4月8日放送 5:40 - 5:50 NHK総合NHK映像ファイル あの人に会いたい(作曲家 船村徹)
みだれ髪/美空ひばりの歌。このメロディーを作曲したのは船村徹さん。歌謡史に残るヒット作をたくさん生み出した。歌手の個性を引き出すことに力を入れた。演歌の一時代を築いた。昭和7年、栃木県塩谷郡船生村に生まれた。小学校でトランペットを習い、音楽の楽しさを知り、進駐軍にタンゴやジャズを披露した。船村さんのバンドは拍手の嵐。音楽の道に進みたいと思った。17歳で上京。東洋音楽学校で作曲を学んだ。別れの一本杉が初めてのヒット曲だ。作詞は茨城県出身の高野公男。歌手は福島県の春日八郎。出身地が近い合作だった。都会で寂しさを抱える人の心に、響いた。歌の中盤に出てくる石の地蔵さん。独特のなまりを音符にした。聴く人に懐かしさと優しさを与える。
一躍人気作曲家となった船村さん。作曲家の道を歩き始めた。戦後初のミリオンセラーが登場した。西條八十作詞、村田英雄の歌、王将 だった。ちあきなおみの矢切の渡しもヒットした。忙しかったが、メロディを頭に浮かべ、書き続けた。人気絶頂だったがスランプに陥った。新しいイメージが沸かなくなった。自分の引き出しがなくなり、作曲が続けられないという危機感があった。レコード会社を離れて、仕事をすることにした。漁村の人々や波の音、磯の香りなどに心を打たれ、曲を作った。船村さんの中で変化が生まれた。風雪ながれ旅は、そんな中で生まれた。酒と泪を愛した船村メロディ。いつまでも歌い継がれるだろう。

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