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「東日本大震災」 に関するテレビ情報

2017年3月17日放送 20:00 - 21:30 テレビ東京
ニッポンの技で世界を修理 世界!職人ワゴン セルビア(2カ国目)

日本の職人らはセルビアを訪れた。セルビアは西欧と東欧が交わる「中央ヨーロッパの玄関」と言われてきた。また首都ベオグラードはヨーロッパ最古の街の1つとなっている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年3月24日放送 13:00 - 17:00 NHK総合国会中継参議院 予算委員会質疑
公明党の浜田昌良による質問。浜田昌良は東日本大震災に係る災害援護資金の6年据置期間の到来を受け、支払猶予などの要件について明確にすべきでは?と質問。松本純防災担当相は、貸付を受けた方の必要な情報が行き渡るように、関係自治体と連携を図っていきたい、などと答弁した。
浜田昌良は東日本大震災後、事業再開する中小企業向けに創設されたグループ補助金について、自己負担分の多くは中小企業基盤機構から県を通じた無利子融資が活用されており、5年の据置期間満了を迎えるが、個々の事業者の実情に重きをなした返済猶予などを行っていく旨を周知徹底すべきでは?と質問。高木陽介経済産業副相は、個々の事情によりそい、柔軟な対応をしていくよう周知していく、などと答弁した。
浜田昌良は各種公的融資の据置期間の実質的な再延長や少額返済など、各省庁が被災者に寄り添った対応をしていくよう、安倍首相にリーダーシップを求めた。安倍首相は資金繰りが厳しい事業者に対し、貸付条件の変更への柔軟な対応などを行い、引き続き経営状況を踏まえながら、必要な支援措置を講じる、などと答弁した。
浜田昌良は東日本大震災時に助けを必要とする障害者がいた事に触れ、助けが必要な方に使用してもらう「ヘルプカード」を国内規格化する意義やスケジュールを聞いた。高木陽介経済産業副大臣は、義足や難病、妊婦初期など、周囲から配慮が必要だが、外見からは判断出来ない人が援助を得やすいようにするためで、3月に国内規格化することをし、7月から実現される、などと答弁した。また浜田昌良は2020年東京五輪・パラリンピックに向け、普及・理解の促進をすべきでは?と質問し、安倍首相はヘルプカードに関連する事業者の協力を得ながら、積極的に広報を行い、普及を進めていく、などと答弁した。
浜田昌良の質問。続いて安全保障について質問するとし、防衛相に対して北朝鮮によるミサイルの発射の発生を指摘し、北は在日米軍を標的としていると明言したと述べ、国民に新たな局面への対応の方針を説明するよう求めた。防衛大臣・稲田朋美が答弁し、日米安保体制による抑止力などをもとに適切に対応する、イージス艦搭載のSM3や地上のPAC3に加えて新年度予算でもこれらの後継の導入を計画していると答えた。浜田昌良が続いて首相に対し、アメリカとの連携においてはマティス国防長官との会談、トランプ大統領との首脳会談、ティラーソン国務長官との会談が行われたと指摘し、日米間の認識の共有、周辺国との連携、ティラーソン国務長官と中国の王毅外相との会談では米側が軍事オプションを放棄しないことを明言したことについて聞いた。安倍首相が答弁し、ミサイル発射を成功とすることも含めて米側と認識を共有している、米側は戦略的忍耐から転換したことを表明しており日本はこれを評価することを伝えたと答えた。関係国との連携については、合意形成を図るべく議論をリードしていくと述べた。
浜田昌良の質問。続いて北朝鮮の問題について、日本は中長期的に世界の非核化の推進についても貢献する必要があると指摘し、首相と外相に方針を聞いた。安倍首相が答弁し、核兵器禁止条約交渉については最終的検討を行っている、過去に日本が条約に反対したことについては核保有国の不利益となり今後の非核化交渉の障害が考えられたからであるなどと説明した。続いて外務大臣・岸田文雄が答弁し、日本の方針は一貫しており実践的な取り組みに向けた訴えを続けていくと述べた。2015年のNPT運用検討会議については不調に終わったことが残念であると述べ、2020年の会議に向けた準備プロセスで引き続き取り組みを積み重ねていくと答えた。浜田昌良が、準備会合においては核保有国が不参加を表明していると述べ、今後も日本が橋渡しを行うことが求められると述べて質問を終えた。

2017年3月24日放送 3:07 - 4:00 TBSマスターズ4月6日開幕!直前ナビ “世界最高の夢舞台” 独占取材&最新情報満載HIDEKI MATSUYAMA挑戦の記録
2010アジアアマチュアゴルフ選手権、補欠枠で出場権を掴んだ当時18歳の松山は4日とも60代で優勝しマスターズ出場権を手にした。マスターズ1ヵ月後に迫りオーストラリアで最終調整をしていた松山に東日本大震災のニュースが飛び込んだ。帰国後、被災地のボランティアに参加し、その時はマスターズに出られるかの不安があったという。松山の背中を押したのが被災地からの声だった。そしてマスターズで最高のプレーを見せ、日本人初のローアマチュアを獲得した。

2017年3月23日放送 12:22 - 12:45 NHK総合サラメシサラメシ
とある会社のまかないランチの様子を紹介。月に数回、従業員が揃ってランチを取るのが習わしになっている。この日は会長の誕生日をお祝い。アットホームな職場の雰囲気。このランチは会長の奥さんが作っており、従業員らに「ばっぱ」と呼ばれ親しまれている。
宮城県気仙沼にある水産加工会社。サンマは旬の時期に大量に仕入れ冷凍庫にストック。1年を通じて味にバラつきがつかないように工夫している。さばいたサンマは余分な油を落とす。味の決め手が返しダレ。50分間じっくりと煮る。専務・斉藤和枝さんは「ばっぱ」の娘さん。来月新しい工場が出来るという。震災を乗り越え従業員が必至に守ってくれた伝統の味。今回紹介しているのは仮設工場で、6年前に東日本大震災で気仙沼港の近くにあった工場は被災し、自宅も加工用の機械もすべて流された。しかし、わずか4か月で製造を再開。きっかけとなったのは、従業員の1人がリュックに入れて持ち出してくれていた“秘伝の返しダレ”だった。震災から3日後、社長の誕生日にプレゼントとして渡されたリュックは、まったく汚れていなかった。
従業員への恩返しは、1日でも早く職場を復旧すること。震災から約1年でこの仮設工場をオープンし、以前と変わらぬ仲間たちの顔が揃った。従業員たちを想う気持ちはばっぱも同じ。せめて胃袋から支えたいとまかないを作ることに。まかないの日のテーブルはいつも賑やかで、従業員の誕生日や出産祝いには必ずまかないを振る舞い、家族同然にみんなでお祝いしてきた。
この日は、仕入先の漁師からもらった赤ザラ貝の混ぜご飯、若い従業員たちに人気というツナを隠し味にした特製コロッケなどを振る舞った。まかないの日は従業員たちも総出で配膳を手伝い、工場2階の休憩室が社員食堂に早変わりする。この日は1か月ぶりのまかないとあって、皆さん良い笑顔。おかわりするとばっぱは嬉しそうだ。ここで作るまかないもあとわずか。5月には新工場への引っ越しが決まったそう。

2017年3月23日放送 7:00 - 7:45 NHK総合NHKニュース おはよう日本(特集)
俳優の役所広司と新垣結衣が震災後の福島を描く作品に出演する。相馬野馬追という伝統ある行事。役所さんは馬を育てる人、新垣さんは娘を演じる。ドラマで、馬小屋も被災し壊滅的に。しかし子馬が生存しており、競走馬として育てていく。役所さんはオファーに際しやりたいと思った。直接的に励ますのではなく、普遍的でスケールの大きな企画なので勇気が出るようなものになればと思ったと話した。新垣さんは、夢を持つことが生きる希望にどれだけなるか、その気持で演じたと話した。相馬中村神社では被災した馬を馬房で保護している。こうして馬を保護したこともあり、野馬追も開催することが出来た。本編では娘と父の距離感がリアルだったと振り返った。サラブレッドを育てる事に難航し2人で土下座をするシーンは印象的だったと新垣さんは話した。役所さんはふっと震災を忘れることもあるが、1人で生きているんじゃない。力をあわせて生きていかなければならないと話した。

2017年3月23日放送 5:25 - 8:00 TBSあさチャン!情報まとめ
音楽プロデューサーのつんく♂さんが東日本大震災のチャリティーライブに参加した。歌手のクミコさんはつんく♂さんが作曲を手掛けた楽曲「うまれてきてくれて ありがとう」を披露。咽頭がんを発症し声帯を摘出したつんく♂さんが「あれから6年、また先に進んでいきたいと思います」などと筆談で語った。

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