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「東日本大震災」 に関するテレビ情報

2017年4月21日放送 16:50 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネル (ニュース)

東日本大震災で推定162人が死亡・行方不明になった岩手県釜石市にある鵜住居地区防災センターは津波発生時の本来の避難場所ではなかった。しかし、多くの人が駆け込んだ理由について、遺族側は日頃の避難訓練で防災センターを使用し住民らの誤解を生んだと主張している。建物何には避難室と呼ばれる部屋も準備されており、原告側は紛らわしい名称などの様々なことから誤解したとした。一方、市側は避難訓練では地元の要請に応じてやむを得ず防災センターの使用を認めたと主張。盛岡地裁は市は震災前から本来の避難場所の名称や場所を周知していた、防災センターを避難場所だと住民に誤解させたとは言えないと指摘、1億8千万の損害賠償を求めた遺族の訴えを退けた。市長は市の主張が認められたものと考えている、しかし防災センターで多くの方が亡くなっているのは事実で遺族の心情を思うとこうした事態になったことは誠に残念と話した。しかし、震災後遺族はこれからの自治体の防災を考えても許しがたい判決であると懸念した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年7月26日放送 10:50 - 10:55 NHK総合あの日 わたしは〜証言記録 東日本大震災〜あの日 わたしは〜証言記録 東日本大震災〜
東日本大震災で637人が亡くなった宮城県山元町。火葬する遺体が多かったため、火葬場の窯が壊れ、154体を土葬せざるを得なかった。町内に暮らす武田あき子さんは、津波で亡くなった夫を土葬したことが頭から離れられず、悔やみ続けていた。震災当日、武田さんは夫とは別に高台を目指していたが、その後夫の遺体が見つかったとの連絡が入る。遺体が安置されていた角田女子高校で夫と対面した武田さんは、夫の無残な姿を覚悟していたが、実際は綺麗な桜色の顔をしていたという。しかし、役場に死亡届を出した所、土葬を告げられ、3月27日に萬福寺に153の遺体とともに夫の遺体を埋葬。当初は2年後に火葬する予定だったが、遺族の意向により予定を早め、2か月後に行なった。武田さんは、遺体安置所で対面した綺麗な顔のまま火葬してあげられなかったことを悔やみ、自分を責め続けていた。しかし、7回忌を前に、夫が大事に育てていたバラが見事に咲いたのを見て元気づけられ、今では「自分なりに前向きに進まなくっちゃと思って、精一杯生きています」と語っている。
東日本大震災アーカイブスURLテロップ。

2017年7月25日放送 16:54 - 17:45 テレビ東京ゆうがたサテライトロングセラー研究所
1902年、世界初となる渦巻き型の蚊取り線香「金鳥の渦巻」が誕生。戦前には世界80ヵ国に輸出されていた。発売から一世紀以上が経つが、今も根強い人気がある。網戸の普及などで売り上げが落ち込んだものの、東日本大震災の際に電源なしで使えることで見直され、売り上げは1割もアップした。
金鳥の蚊取り線香は和歌山・有田市で誕生した。ミカン農家を営んでいた上山英一郎はある時、アメリカの植物会社の社長からミカンの苗と引き換えに殺虫成分を含む除虫菊の種を譲り受ける。除虫菊で蚊の退治ができないか。英一郎は仏壇の線香にヒントを得て、1890年に世界初の蚊取り線香を発売した。しかし、長さが20cmと短かったため、燃焼時間は40分しかもたなかった。そんな時、栄一郎の妻がヘビを見て、「線香を渦巻きにすれば…」と思いつく。そして、1902年に「金鳥の渦巻」が誕生した。渦巻きにしたことで、燃焼時間は6時間にまで伸びた。
「金鳥の渦巻」は今でも発祥の地で伝統の製法で作られている。化学成分が主流となり、他社ではほとんど使われなくなった除虫菊など10種類以上の成分を配合。競合商品が増えるなか、香りが差別化の一翼を担っているという。競合商品との違いがひと目でわかるようにシンボルマークは創業当初から変えていない。さらに、60年以上前から毎年夏になるとCMを大量に流す戦略を取り続けている。歌手の美空ひばりを初めてCMに起用したのは金鳥だ。
伝統を残しながらも、ペット向けやミニサイズなど、新商品の提案も続けている金鳥。ロングセラーの極意について大日本除虫菊 紀州工場の浅井洋工場長は、「まだ勉強中だと思っている。今までの技術を守りながら、新しいニーズに合わせたものをつくっていく。これからも長く未来まで、蚊取り線香は使われていくのではないかなと思っています」と語った。

2017年7月25日放送 9:11 - 9:21 テレビ東京太陽と緑の健やかタイムキラリ!元気人
取材当時62歳の因幡晃さんは普段から健康を気遣い、なるべく歩くようにしている。同じく音楽の道に進みドラムをする息子の篤さんとセッションをするためスタジオに向かった。息子も驚くほどのパワーで歌い続ける因幡さんは、5年おきにアルバムをリリースすることを続けているが、2011年、東日本大震災のときには歌が書けなかったそう。しかし東北の方々に逆に救われ、無事にアルバムを完成することができた。さらにはブラザーズ5というユニットでも活躍し、以前にも増して音楽活動に熱が入った矢先、2016年のコンサートを体調不良によりキャンセル。メンバーの中では一番若いこともあり、周囲に迷惑をかけてはならないと食生活の改善を試みる。メンバーの堀内孝雄さんから勧められ、青汁を愛飲するようになり、今では家族で飲んでいる。

2017年7月25日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日羽鳥慎一モーニングショーショーアップ
新たに発表された「東京五輪音頭-2020-」では原曲にない5番が追加された。パラリンピックを重視するためオリンピックとパラリンピック2つの大会への思いが込められている。更に、東日本大震災の被災地である青森から東京まで15日間かけてタスキを繋ぐ「未来への道 1000km縦断リレー2017」が開催されメダリストの高橋尚子さんや伊調馨さんが参加した。

2017年7月25日放送 5:50 - 8:00 日本テレビZIP!NNN NEWS ZIP!
東京五輪の開会式まで3年となり、東京都庁ではカウントダウンのイベントが行われた。イベントでは「プロジェクションマッピング」で東京の歴史などが映し出された。イベント会場にはフラッグツアーを行って来たTOKIOのメンバーが登場。これまでフラッグツアーは東京都内と東日本大震災の被災地を周ってきており、今後は東京以外の開催地をはじめ全国展開していく。

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