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「松鳳山」 に関するテレビ情報

2017年1月12日放送 4:00 - 4:25 フジテレビ
めざましテレビ アクア スポーツアクア400

大相撲初場所4日目の主な結果を紹介した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年2月5日放送 14:00 - 14:55 フジテレビザ・ノンフィクションエリートの運命と孤独
遠藤聖大は日本人力士としての期待が高まる。早寝早起きを心がけ、食べられるときに食べると話す。遊んでたら周りの人に失礼だと話した。横綱になるのが夢。スピード出世で世間を騒がせた。鶴竜との一番では史上2番めの速さで金星を獲得。しかし一昨年の取組で突き落としで勝ったとき、相手の体が左膝に乗り上げ、膝を痛めた。緊急入院することとなり、途中休場を余儀なくされた。診断結果では半月板と靭帯に深刻な損傷が発見された。手術をし、リハビリをするものだろうと考えられた。
怪我からひと月後、稽古場には遠藤の姿があった。手術をせず、テーピングもサポーターもしていない。五月場所の可能性はわからないし、慎重に行かないと行けないとコメント。現段階では土俵に入れる状態ではない。親方は休場を勧めたが、遠藤は絶対に首を縦に振らなかったという。石川の子供達から応援メッセージが届き、それも手術回避の理由の一つ。ファンに自分の姿を見せ続けるのが自分の責任だと考えていた。弱々しい姿を見せないためにサポーターもしていなかった。周りは自由に言ってるな、と思っていたという。復活するまで出ないのもいいけど、飯食って給料ももらってる、やれることはやらなきゃ、ケガの前より強くなりたいと話す。遠藤は痛みを抱えたまま満足な稽古もできず、次場所へ。膝に力が入っていないのは明らかで、6連敗となった。
十両転落の危機を前に、弟子たちはご飯で励ます。追手風部屋の名物の鍋も用意。周囲は無言で食事。期待や嘱望される未来を棒に振りたくはないが、土俵に出ることで得られるものはある。リスクはあるが、それでも出たいと語った。大怪我を乗り越え4勝を決め、幕内残留を確実なものとした。白星を重ね気持ちは多少は楽になったかもしれないが、勝っても靭帯がくっつくわけじゃない。周りの声は嫌でも耳に入ってくるし、その面では勝ててよかったとコメント。親方に白星報告をした。しかしこのあと本当の試練が訪れる。

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