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桑田真澄

2010年12月20日放送 0:15 - 1:05 TBS

S☆1 間違いだらけの野球の常識 桑田真澄 野球を学問する。

桑田真澄が投球フォームの新常識、勝利のテクニックを伝授する。これまでコントロールを良くする投球フォームを身につけるにはボールを離すときの指先の感覚が大事だと言われてきたが、桑田真澄は指先の仕事は100あるうちの1でよいと話す。逆に手先でコントロールしようと思うとコントロールはつかないという。
本当のコントロールは体全体で大きな筋肉を使い覚えていくと主張する桑田が、たらいを使った仰天のトレーニング方法を伝授していた。重い物が入っているのをイメージしてやると体重移動がしやすくなるという。また肩を下げることで全身を使った投げ方ができるようになり、球威も増すという。
桑田が投げる直前にキャッチャーを見てしまうと顔が前に出てしまい、バッターにボールがすぐ見えてしまうので、左の肩甲骨に目があると意識して、その目を使って投げるように特訓していた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2015年8月30日放送 7:30 - 9:55 日本テレビシューイチ(ニュース)
この夏の甲子園で鮮烈なデビューを果たした清宮幸太郎選手、PL学園時代の清原選手が記録した1本塁打を超え、桑田真澄さん以来32年振りとなる高校1年生の2本塁打を記録した。
清宮選手が注目を浴びたのは3年前、中学1年の時に出場したリトルリーグ世界選手権で主砲として活躍し、チームを世界一に導いた。当時久保監督は、リトルリーグ40年の中でズバ抜けていると話し、清宮選手はもっと練習して持ち味の一つであるホームランの飛距離を伸ばしていきたいと答えた。
中学生の頃から身長180センチ超えと、その恵まれた体格を生かし豪快なバッティングを見せていた清宮選手。その秘密は自宅の地下に作られた室内バッティング練習場、この環境が才能に磨きをかけた。元ラグビー選手だった父親の教えで、幼い頃からラグビーを含め様々なスポーツなどに打ち込んでいた清宮選手が、野球に興味を持ち始めたのは小学1年の頃、甲子園で斎藤佑樹選手が優勝したところを見たのがきっかけだったという。

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