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「森友学園」 に関するテレビ情報

2017年4月21日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7 (ニュース)

森友学園が民事再生法を申請した。元の国有地にこの春の開校を目指して小学校の建設を進めていたが、工事代金の支払いなどで資金繰りが悪化し自力での再建が難しくなったためと見られる。今後は裁判所の管理のもとで再建を目指す。帝国データバンクによると森友学園の負債総額は20億円程度にのぼる。

URL: http://www.mizuhonokuni.ed.jp/about/history/

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年7月23日放送 18:00 - 18:55 日本テレビ真相報道バンキシャ!(ニュース)
番組は稲田防衛大臣の選挙区である福井・福井市を訪れた。後援会に入っているという夫婦はことし4月に防衛省の大臣室で稲田大臣と面会したという。この頃、森友学園との関係を追求されていた稲田大臣は森友学園の訴訟に関与していたことを陳謝していた。今回、廃棄したとされた南スーダン部隊の日報が見つかった問題で、稲田大臣は陸上自衛隊から報告を受けながら隠ぺいを了承したという疑いが持たれている。厳しい追求を受ける中、稲田大臣は知人に対して「昔のように自由な発言もできないし好きな服も来着られない。とても苦しい」と本音を漏らしていたという。

2017年7月23日放送 6:00 - 6:45 TBS時事放談(ゲスト:村上誠一郎、片山善博)
今回稲田氏が南スーダンPKOの日報をめぐり、国会で虚偽の説明をしたとして話題になっている。これに対して稲田防衛大臣は「隠蔽を了承したとか非公表を了承したとか言う事実は全くない。」と答えた。この問題について村上さんは「日本の通信網が機能しなかったか・部下が嘘をついたか・当事者である稲田氏が嘘をついたかの3つが考えられる」と指摘していた。そして内閣支持率が最低の35%まで下がり、不支持53%と逆転してしまった。不支持の理由として総理が信用出来ないという意見が最も多かった。

2017年7月22日放送 5:30 - 8:00 日本テレビズームイン!!サタデーニュース6→7
防衛大臣直属の監察本部が稲田防衛相の聞き取りを行う異例の事態に。陸上自衛隊の日報めぐる問題できのう防衛監察本部から聞き取りを受けたことを明らかに。防衛監察本部とは大臣直属で不正など調べる組織。日報めぐる問題で稲田防衛相は今年3月に特別防衛監察の調査を指示。しかし、調査の対象が指示した大臣自身に及ぶ異例の事態に。その稲田防衛相はきのう昼前の会見では自身に向けた疑いを改めて否定。廃棄したとされる自衛隊の日報が実際には陸上自衛隊が保管していて見つかった問題。その事実を公表しない方針について稲田防衛相は了承していたのか? 野党側からは稲田防衛相の罷免を要求する事態に。この問題は去年7月に自衛隊がPKO=国連平和維持活動をしていた南スーダンで治安が悪化。活動状況を示した日報に戦闘などと「PKO参加5原則」などに抵触する表現が使用されていたことから始まる。日報めぐり2016年12月に防衛省が「廃棄した」として不開示決定。2017年3月15日には陸上自衛隊で保管されていると報道。その翌日に国会では、稲田防衛相は日報保管について「報告されなかった」と答弁。ところがその1か月前に関係者が稲田防衛相に報告したと話していることがわかった。報告者は陸上自衛隊トップ・岡部陸上幕僚長。岡部陸幕長は今年2月15日に黒江事務次官ら防衛省幹部に陸上自衛隊で日報を保管していた事実を報告。その場で公表しない方針が確認。複数防衛省関係者によると、岡部陸幕長は同日に稲田防衛相に報告したという。つまり、稲田防衛相の「報告されなかった」は虚偽答弁の可能性も。
稲田防衛相に報告をあげた岡部陸幕長は日報問題について防衛監察本部の調査を理由にコメント控える。野党側は来週の集中審議でも追及する方針。きのうの会見で稲田防衛相は「報告受けていない」と何度も強調。報告したとする防衛省関係者との食い違いについて会見では質問が相次いだ。食い違いの意見に防衛省幹部から「日報めぐる特別防衛監察や処分に不満たまっている。これは陸上自衛隊の反乱だ」など述べている。特別防衛監察の結果は来週後半にも公表。きのうの稲田防衛相の40分の会見では質問は87回に。質問は大臣の進退についても及んだ。稲田防衛相は辞任の考えがないことを強調。稲田防衛相のこれまでの発言・態度に対して防衛相の資質を疑う声も。森友学園の追及の際には「籠池氏の法律相談にのったことなければ、事件を受任し顧問弁護士であったということはない」と述べた。しかし、一夜明けると「夫が担当していた事件で第1回期日に夫のかわりに裁判所に行ったということはあり得るのかと推測できるなといま思っております」など述べた。また、先月の都議選・自民党候補の応援で稲田防衛相は「防衛省・自衛隊・防衛大臣・自民党としてもお願いしたい」など発言。自身の発言が選挙結果に与えた影響、自民党の敗因、厳しい結果などについては「厳粛に受けとめたい」など述べた。

2017年7月21日放送 16:50 - 19:00 フジテレビみんなのニュース(ニュース)
「PKO活動の日報のデータは残っていた。」という報告を問題発覚の1か月前に受け、隠蔽を了承していたとされる疑惑について、稲田防衛大臣は今日改めて否定した。稲田大臣が日報の存在の報告や隠蔽を否定する根拠は、『当初、廃棄したと説明していた日報は稲田大臣自ら捜索を指示した結果、統合幕僚監部から発見され既に公表されていた。だから、陸上自衛隊で保管されていたデータが新たに発見されたことを聞いていたとしても、同じ内容の日報は隠蔽せず公開したはずだ。』という理屈だ。FNNが入手した資料などによると、稲田大臣への説明は2月13日に防衛省の大臣室でこんなやり取りがあったとされる。陸幕副長「データはあった。」。稲田防衛相「けしからん。」。黒江事務次官「なかったと言っていたものがあると説明するのは難しい。」。稲田防衛相「いちまでこの件を黙っておくのか。」。稲田大臣は「何らかの対応を決めるための緊急会議を開いたことはない。記憶の限り受けていない。私の記憶に基づいてお話をしている。」等とコメントした。今年3月、森友学園の顧問弁護士を務めていたかどうかについて追求された際、稲田大臣は「記憶に基づきそういう事実はない。」と否定していたが、その後、記憶違いだったことを認めて陳謝している。稲田氏はこれまで順風満帆な政治家人生を送っていた。2005年に、当時幹事長代理だった安倍総理の誘いを受けて出馬し初当選した。そして、政界入りから僅か7年で初入閣した。将来の総理候補とも言われてきた。去年8月、防衛大臣に就任するとトレードマークの網タイツを封印した。しかし、就任直後に公務で海外視察へ行く際の服装がバカンスに行くようだと批判を浴び、護衛艦をハイヒールで視察したことも物議を醸した。政府関係者によると、稲田大臣は就任時から自衛官からの反発が凄まじかったという。稲田大臣は「やるべきこと、なすべきことをしっかりとやっていきたいと思っている。」等とコメントした。

2017年7月21日放送 15:50 - 19:00 TBSNスタNトク!
稲田大臣は私の指示があったから日報を公開することに至ったという風に話しており、過去にもPKO問題があった時に安倍首相が代わりに答弁した「PKO日報問題」、籠池氏の裁判も出廷していた「森友学園問題」、都議選の応援演説、九州北部豪雨の時に政務三役の防衛省不在などで野党側から辞任や罷免を要求されていた。
稲田大臣がたばねる防衛官僚の背広組、自衛官の制服組は2月15日にデータを公表しないことで意見が一致していたと見られている。問題はその後で、陸自最高幹部が陸自内に保管されている事実を報告したとしているが、稲田大臣は報告を受けたことはないと否定している。
来週に行われる予算委員会では、自民党が質問者に元防衛大臣の小野寺氏を起用し、安倍内閣に責任はないというように持っていくのではと見られている。

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