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「横浜市役所」 に関するテレビ情報

2017年4月21日放送 20:45 - 21:00 NHK総合
首都圏ニュース845 (ニュース)

3年後に新しい庁舎が完成する予定の横浜市役所。米軍施設などへの対応を担当する政策局が、新しい庁舎で報道機関の記者室と同じフロアに配置されることについて、「情報管理の面から記者が利用するトイレを分けるべき」という要望を出していたことがわかった。政策局総務課は今月、要望を撤回した上で「取材を排除しようとの意図はなかったが、誤解を招く不適切な対応だった」と話している。横浜市は、政策局と記者室を現在の案の通りにする予定だ。

住所: 神奈川県横浜市中区港町1-1

URL: http://www.city.yokohama.lg.jp/front/welcome.html

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年7月16日放送 7:30 - 9:55 日本テレビシューイチ(ニュース)
一昨日横浜市は、横浜港本牧ふ頭の調査で700匹以上発見されたアリについて、ヒアリと確認されたことで急遽会見を行った。見つかったヒアリはさなぎや幼虫を含んでおり、コンテナヤード内のアスファルト地面の割れ目で確認されており、地面で繁殖していたことの確認は全国初。巣のようなものを見つけた職員が地面を掘ったところ発見したということで、殺虫剤をかけたものの巣の深くまでは届いていない可能性があり、卵を産んだ女王アリを含めたヒアリが残っている可能性もある。ヒアリには女王アリを守るためだと考えられる、水中に押し込んでも群れで結束したり、水中に潜ったりする特徴がある。今年5月以降相次いで発見されているヒアリだが、一昨日本牧ふ頭でも見つかったことで、これで国内7箇所での確認となる。最悪の外来生物と言われ、強い毒をもつヒアリへの対処などをこの後伝える。

2017年7月15日放送 5:30 - 8:00 日本テレビズームイン!!サタデーニュース6→7
きのう午後8時半すぎに急遽会見を行った横浜市。会見で市は横浜港・本牧ふ頭の調査で発見されたアリについては「ヒアリ」と確認されたことを伝えた。成虫500匹以上、幼虫100匹以上、さなぎ100匹以上の合計700匹以上が見つかった。コンテナヤード内のアスファルト地面の割れ目で確認。ヒアリは地面で繁殖していたこととなり、初めての例。確認されたアリはすべての個体が殺虫剤で処分。また、確認地点の周辺においてはベイト剤殺虫剤を設置するとともに捕獲トラップを設置。職員が地面を掘ったところ、さなぎや幼虫を発見。巣の上から殺虫剤をかけるも巣の奥の地中には届いていない可能性がある。環境省は卵を産んだ女王アリ含めたヒアリが残っている可能性もあるとみている。今年5月以降相次いで発見されたヒアリ。きのう、神奈川・本牧ふ頭でも新たに発見。これで国内7か所で発見。東京・大井ふ頭ではコンテナから卵や幼虫など発見。山本環境相はきのうの会見で「今回の大井ふ頭の確認調査では女王アリは確認されていないが、床の合板をはがして分解し、確認・駆除したので女王アリがつぶれたり粉々になった可能性もあると考えている」など述べ、繁殖能力がある女王アリがいる恐れも指摘。
大井ふ頭から約800mの距離にある八潮北保育園では近くにヒアリが見つかり、子どもたちにも注意を呼びかけている。最悪の外来生物と呼ばれ、強い毒を持つヒアリ。そのヒアリの攻撃的な性質を表す先月の台湾のヒアリの映像が紹介。ヒアリは地面に蟻塚を作るが、棒でつついた瞬間に兵隊アリが一瞬で出てきて攻撃する。ヒアリの生命力をあらわす映像では、水へ押し込んでもアリたちが結束してすぐ浮かんでくる。中には自ら水の中へ入っていくアリも。このような特徴は女王アリを守るためだと考えられている。そのヒアリの侵入・定着を許してしまったのが台湾。ヒアリ対策をする民間企業を訪ねると職員がヒアリを見つけることができる犬を紹介。嗅覚を鍛えた探知犬で、台湾では探知犬を導入してからはヒアリ拡大ペースは落ちる。台湾の専門家は日本ではヒアリが定着する前の水際対策を行う今が重要などと述べる。環境省はきのう東京・青海ふ頭でも調査を行ったがヒアリは見つからず。環境省は今後発見場所の周囲2kmまで調査範囲を広げ、ヒアリの拡散を監視する。

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