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「EU」 に関するテレビ情報

2017年5月15日放送 5:25 - 8:00 フジテレビ
めざましテレビ めざましNEWS ON

マクロン氏の大統領就任式が行われ、就任演説でEUの結束強化などを訴えた。15日には新しい首相を任命する予定である。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年8月21日放送 4:30 - 5:00 NHK総合NHKニュース おはよう日本(ニュース)
フランスのマクロン大統領が、就任して今日で100日。外交面ではEUの結束強化を目指す一方、ヨーロッパとアメリカとの橋渡し役を演じ国際社会で存在感を示してきた。一方、国内では厳しい経済政策が国民の反発を招いており、世論調査では大統領の政策に不満を示す人が60%以上に上っている。今後、国民に痛みを強いる改革を推し進めていけるのか、その実行力が問われている。

2017年8月20日放送 8:00 - 9:54 TBSサンデーモーニング風をよむ
12日に米・バージニア州では南北戦争で活躍のリー将軍の銅像撤去めぐり白人至上主義など掲げる団体と反対するグループが衝突。1人死亡、多数の死傷者を出した。さらにこの事件についてトランプ大統領は「衝突の責任は両陣営にある」という言葉が人種差別を擁護したと受け止められる。高千穂大学・五野井郁夫教授は「起こるべくして起こった。トランプ大統領が白人至上主義を厳しく批判しないで容認する姿勢を取ってしまった。それに呼応する人々がどんどん出てくるんじゃないかという懸念が示される。分断がもっと激しくなるのでは」など指摘。米国の歴史上アフリカから多数連れてこられた多数の黒人たちは極めて劣悪な環境で奴隷として酷使されていた。しかし、奴隷解放を訴えるリンカーン大統領の登場で一変。奴隷制度維持の南部と奴隷解放を唱える北部とか戦う北軍が勝利。黒人は形の上では奴隷という鎖から解放される。しかし、根深い差別は残り続けた。1964年にはキング牧師を主導者とする人種差別撤廃を求める公民権運動により公民権法が成立。黒人は白人と同様の権利を持つことを保証された。
こうした歴史を経ながらまたも露呈した白人至上主義の人種差別。しかも、それを厳しく批判できないトランプ大統領の姿勢は米国に対する国際的信頼も失墜させかねない。米国で見られている国民の間の分断が単に米国のみならず世界各国で見られている。独・メルケル首相は難民・移民の受け入れはEUの基本的理念と訴える。一方でEUを構成する国々では難民・移民の受け入れを反対する声も。多くの国で国民世論の分断が拡大。しかも、この分断につけこむかのように受け入れ反対を声高に叫ぶ極右勢力が台頭。去年の英国ではEU離脱をめぐる国民投票が行われ、離脱派が残留派を僅差で上回ったが国民の意見は賛否両論に。ポーランドでは難民受け入れに反対する右派勢力が政権に就く。欧州では移民に対する抗議デモや激しい憎悪の言葉が浴びせかけられるなどの混乱が頻発。高千穂大学・五野井郁夫教授は「日米欧もずっと右肩上がりの経済成長をしてきたが、経済成長が終わって行き詰まってきている。そうすると心の余裕がなくなり他者への思いやりがなくなっていく。その代わりに身近にある宗教・民族・人種、そういうものが一番居心地がよく寄りかかってくる。その中で自分の考えこそが最も正しい。そういったものが他者に対する排他的な感情とか排除してもいいのではとか、最悪なところになると原理主義。他人を認めないというところに行き着く。そうした内向き感が今の世界を覆っている」など述べた。

2017年8月15日放送 21:00 - 22:00 NHK総合ニュースウオッチ9ニュースこの1本
アマゾンは日本の出版社との契約時に「価格・品揃えで他の配信事業者よりアマゾン側が不利にならないように」などと求めていたが、今月4日、こうした条件を自主的に撤廃した。アマゾンをめぐっては、アマゾンが通販サイト出品業者に電子書籍と同様の契約を結んでいたことについて、公正取引委員会が独占禁止法に違反する疑いがあるとして去年8月に立ち入り検査をしている。また、電子書籍をめぐっても海外で出版社に対して求めていた日本と同様の契約条件について、ヨーロッパ委員会の調査を受けて撤廃を決めている。アマゾンの日本法人は「日本だけでなく海外全体で行っているもの。より求めやすい価格で豊富な品揃えを提供できるよう努める」とコメントしている。公正取引委員会は、今回の契約の撤廃について「事業者の競争が適正に行われ価格引き下げ・サービス向上につながることが期待される」としている。

2017年8月14日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京Newsモーニングサテライト(ニュース)
就任から3ヵ月を迎えたマクロン大統領がヨーロッパ連合の統合強化を訴え、EU主導の役割をアピールしてきたが、財政緊縮策などに反発が高まっていて、支持率は40%と低迷が続いている。

2017年8月12日放送 13:00 - 13:05 NHK総合ニュース(ニュース)
ヨーロッパでは、先月オランダなどの養鶏場から出荷された卵が殺虫効果の成分「フィプロニル」が検出されたことが明らかとなり、各国が流通経路などの調査にあたってきた。EU(ヨーロッパ連合)の執行機関にあたるヨーロッパ委員会は、汚染された卵がEU域内のドイツやフランスの他、スイスや香港など合わせて17の国と地域に出荷されていたと発表した。出荷された卵の総数などは明らかになっていないが、ドイツ政府は国内だけで1000万個以上流通した可能性があるとしている。出荷された卵の多くは、すでにビスケットやケーキなどの加工品として流通しているとのこと。フィプロニルには、少量の摂取であれば健康被害は生じにくく、今のところ被害は確認されていないとのことだが、大量に摂取すると腎臓や肝臓などに影響を及ぼすおそれが指摘されており、EUは食品業界での使用を禁止している。

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