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「民進党」 に関するテレビ情報

2017年4月21日放送 15:50 - 19:00 TBS
Nスタ トクする!3コマニュース

中川俊直議員が自民党を離党することが決まった。今回の不祥事は今月18日にFacebookで経済産業政務官の辞任を公表。その翌日の週刊誌では中川氏と妻ではないウェディングドレスを着た女性の写真が掲載。「重婚疑惑」「ストーカー疑惑」など報じるも中川氏はきのうFacebookで疑惑を否定。きょう代理人を通じて自民党執行部に離党届を提出。中川氏は祖父・父も政治家で、父は元官房長官の中川秀直氏。趣味は走ることと富士登山。元々はテレビ東京政治部記者だったが衆院議員秘書を経て12年12月に広島4区から初当選。現在は2回生。ただこの2回生は不祥事が多く、中川郁子議員と門博文議員は不倫・路上キス報道、大西英男議員は報道圧力発言や女性軽視発言などの不祥事がみられた。
不祥事のけじめについて、未公開株の購入を持ち掛け金銭トラブルで週刊誌に掲載の武藤貴也議員は週刊誌発売当日に自民党を離党。一週間後の会見では辞職につながる法的な問題はない。現時点で議員辞職は考えていないとしており、武藤氏は現在も無所属の衆院議員。宮崎謙介議員は妻の出産6日前に不倫し週刊誌に掲載。週刊誌発売3日後の会見では「妻からけじめをつけてこいと言われた。不適切な行為によりご迷惑をおかけしてお詫び申し上げます」など述べ、一週間後に議員辞職。その後の補選では自民党候補者がたてず民進党候補の圧勝に。務台俊介議員は台風被害の被災地を視察も長靴を持参せずおんぶされるということがあった。9日後の取材で大変申し訳なく猛省しているとしていたが、今年3月の政治資金パーティーで務台議員はたぶん長靴業界はもうかったんじゃないのと発言。パーティー翌日に政務官の辞表を提出。2回生の不祥事の多さについて岸井成格は「ここの所大臣のスキャンダル・暴言が相次いでいる。安倍一強と言われる自民党のもとでみんな驕りと緩みたるみが起きている」など述べた。また、問題発言・不祥事が辞任に繋がらなかった議員について紹介。今村復興相は自主避難者について自己責任と発言し3日後に発言を撤回し謝罪。山本地方創生担当相は講演で一番のがんは学芸員などと発言し、翌日に発言撤回し謝罪した。さらに山本大臣はきょう同じ講演内で大英博物館も学芸員をクビにしたとの発言を記憶違いとして訂正。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年4月27日放送 23:00 - 23:58 テレビ東京ワールドビジネスサテライト(ニュース)
支持率の低迷に悩む民進党が若い層へのPR策として、「VR蓮舫」を発表。360度映像を見ることができるスコープをつけ、体験者は総理大臣となって蓮舫代表の厳しい追求に耐えられるかというゲーム。指に装着したセンサーで心拍数が測定され、動揺が少ない方が「総理大臣適性」が高く、最終的にA~Eの5段階で評価。また、民進党は党キャラクターのLINEスタンプ「ミンシン」を発売した。選考に協力したのは女子大生で、大西健介青年局長は「2位じゃだめなんですか」をオススメ。蓮舫代表は若者たちに近づいて貰いたい」と訴える。

2017年4月27日放送 23:00 - 23:56 TBSNEWS23(ニュース)
午後3時ごろ、自民党本部で武大偉朝鮮半島問題特別代表と会談した自民党・二階俊博幹事長は冒頭で「失言」に言及し、冗談を言い合う場面が見られた。その二階幹事長はきのう、おとといの今村前復興相の失言について「マスコミが余すところなく記録を取り、その中で一行悪いところがあったら“これはけしからん首を取れ”と。そんな人は初めから排除して入れないようにしなきゃダメ」と批判した。野党側はこの発言に猛反発。さらに、自民党・石破茂前地方創生相や麻生太郎副総理兼財務相も苦言を呈した。きょう開かれた二階派総会に今村氏の姿はなかった。二階氏は挨拶で「気を引き締めて次なる戦いにチャレンジしていく」と語った。そんな中、後任となった福島出身の吉野正芳復興相は、さっそく宮城県と福島県を訪れ、それぞれの県知事と会談した。

2017年4月27日放送 19:00 - 19:30 NHK総合ニュース7(ニュース)
きのう辞任した今村前復興大臣の後任に起用された吉野復興大臣が福島・宮城を訪問した。吉野復興相は「復興庁が信頼を失った。その信頼回復が私の最初の仕事です」と述べた。福島県庁で内堀知事と会談、宮城県庁では村井知事を会談を行った。
津波で壊滅的な被害を受けた岩手・陸前高田市に大型商業施設がオープンした。復興相に望むことを聞かれると、住民は「失言で失望させない取り組みをしてくれる大臣であってほしい」と話した。
福島・飯舘村では、避難指示の大部分が解除され村を、避難先にいる中学生が訪れ復興に取り組む人と触れ合った。林武志社長は「飯舘村は避難解除されてスタートラインにたったばかり。継続的に長い目で復興に関わってほしい」と話した。
吉野復興相は「最後の1人まで支援を求める人がいれば最後の1人まで支援を継続する」と述べた。一方自民党の各派閥の会合では今村前復興大臣が辞任したことを受けて発言が相次いだ。公明党・山口代表は「心機一転 被災地に寄り添い復興をもとからしっかり立て直す。国民の信頼を勝ち得ながら進めて行くことが重要」と述べた。今後の国会について自民・民進は来月9日に参院予算委員会で集中審議を行うことで正式合意した。衆院予算委員会は議事懇談会を開き来月8日に集中審議を行うことを正式に決めた。

2017年4月27日放送 16:50 - 19:00 テレビ朝日スーパーJチャンネル(ニュース)
自民党の派閥の総会ではきょう、各議員に対し発言・行動の戒めを行った。与党キャップの中丸徹さんが解説。自民党のゆるみが止まらない理由として野党が弱いこと。与党の不祥事があっても民進党に任せようという空気にならないことから政権の支持率が下がらない。問題があっても有耶無耶になってしまっている。さらに、待機組の人材が払底している。第二次安倍政権が発足した2012年にはベストメンバーと呼ばれる組閣で、実際に2年弱の間、1人も退任がなかった。主要閣僚は変えないとしながらも待機組を入閣させた所、問題が起きている多くは待機組となっている。現在、自民党議員は411人、そのうち約60人が待機組だという。選ばれるのはその”人”ではなく”派閥”への気遣いなどと話した。萩谷さんは「小選挙区制になってさらに待機組がひどくなった。1回当選するとお山の大将、当選し続けていれば誰も怖くない。中選挙区制の時は同じ自民党のライバルと切磋琢磨して、鍛えられた人が選ばれていた」などと話した。

2017年4月27日放送 16:50 - 19:00 フジテレビみんなのニュース(ニュース)
二階幹事長が報道批判し野党から批判が相次いだ。昨日今村復興相の失言を念頭に1行でも悪い所があればすぐ首を取れとなると発言しマスコミの報道姿勢を批判した。野党側は来月8日9日の周産予算委で安倍首相の任命責任などについて追及する。

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