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「法務省」 に関するテレビ情報

2017年4月21日放送 16:50 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネル (ニュース)

金田大臣の代わりに局長が答弁し民進党の議員が猛反発した。テロ等準備罪で答弁が危うい金田大臣に代わり、与党がこの問題の政府参考人として林刑事局長の出席を議決した。これまでに民進党階猛議員は「捜査は実行準備行為の後でないと出来ないというのが、実行準備行為がテロ等準備罪の構成要件要素であることの帰結だと思う」と主張、これに対し金田法務大臣は「実行準備行為が行われておらずテロ等準備罪が成立していない段階においては罪を犯したとは言えない。テロ等準備罪を理由に逮捕や捜索差し押さえといった強制捜査はできない」と答弁。階猛議員は「質問に答えてください。強制捜査だけでなく、捜査全般について聞いている」と繰り返し質問。この質問に、金田法務大臣の代わりに林刑事局長が代わりに答弁しようとしたところ階猛議員は「あなたは関係ない」と大声で怒鳴り、答弁しようとする林刑事局長の机を叩いて抗議。委員長が「私が指名しました」と説明するも、階猛議員は抗議し続けた。局長は抗議の中「嫌疑がなければその捜査が行われることはありません」と答弁した。

URL: http://www.moj.go.jp/

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年7月20日放送 4:20 - 4:30 NHK総合視点・論点犯罪を防ぐまちづくり
犯罪を防ぐまちづくりについて立正大学・小宮教授の解説。法務省の調査で日本の事件の9割が未解決だという。犯罪予防で参考になるのが海外の取組である。犯罪が起こりにくい環境作りが行われ、犯罪機会論と呼ばれる。日本の防犯は不審者に注目させるが識別できず、子どもたちは不審者をマスクしている人などといい、そうでない人に騙されるという。海外の防犯は場所に注目し、犯罪者は景色を見て成功するかどうか判断しているという。入りやすく見えにくい場所が犯罪がおきやすく、対策は入りにくく・見えやすくすることである。犯罪機会論に基づくまちづくりである。
海外では住宅・道路・学校など作る時も犯罪機会論に基づくデザインがされている。イギリスの公園では子供向け、大人向けを明確に分けている。ニュージーランドではフェンスの外側の外向きにベンチを置いている。オランダの小学校では教室内からトイレの中が見えるようになり、いじめをやりにくくしている。また校庭はガラスとレンガの塀に囲まれている。また高くしているのは車の排ガスを吸わないためだという。
夏休み中の事件で有名なのが宮崎勤事件である。女の子を尾行していた宮崎元死刑囚はターゲットと接触する場所として選んだのが歩道橋の上だった。歩道橋は見晴らしはいいが、周囲からの視線は集まりにくい。シンガポールでは歩道橋が花で覆われ、視線を集めている。日本もこうした取組を参考にすべきである。

2017年7月19日放送 4:00 - 5:50 日本テレビOha!4 NEWS LIVE(ニュース)
民進党・蓮舫代表が18日、“二重国籍”問題で会見を開いた。蓮舫氏は戸籍謄本の一部を公開し、これまでの説明が不適切だったと認め謝罪した。蓮舫氏は去年9月の代表選にあたり、台灣国籍と日本国籍の二重国籍だと指摘され、「17歳の時に日本国籍を取得し、同時に台灣籍を放棄した」と説明していた。しかしその6日後には台灣籍が残っていたことがわかり陳謝する事態となった。去年10月には台灣籍を離脱し、日本国籍の選択宣言をした。一方、日本の国籍法では未成年者は22歳までに国籍の選択宣言をしなければならないと定められており、蓮舫氏は結果的に20年以上国籍法違反の状態だったことになる。1997年の雑誌には「自分の国籍は台灣なんです」との発言が掲載されていた。今回の戸籍謄本公開の背景には都議選の敗北があり、今井議員などから二重国籍問題を指摘されていた。しかし、民進党・有田議員は「戸籍謄本公開は人権を無視した意見だ」と異論を唱えた。

2017年7月18日放送 16:50 - 19:00 テレビ朝日スーパーJチャンネル(ニュース)
民進党の蓮舫代表が先ほど記者会見し、二重国籍問題に関して去年10月に日本国籍を選択したと記載された戸籍の一部を公開した。蓮舫氏はさらに、去年9月に台湾側から発給された国籍喪失許可証書や、それを日本側が受理しなかった不受理証明書も合わせて公開。法務省によると、台湾当局が発行した書類は外国籍の喪失を証明する文書としては受け付けられないという。

2017年7月14日放送 11:55 - 13:45 フジテレビバイキング1週間の注目ニュース総ざらい
吉本興業が法務省とコラボした。もっと知ってほしい!法務省 よしもと芸人と一緒に学ぶ動画お披露目会見が吉本興業東京本社で行われた。お笑い芸人たちが法務省の施策を動画でわかりやすく紹介するもの。銀シャリが裁判員制度の仕組みを漫才で紹介したり、COWCOWが高度人材ポイント制を当たり前体操などで紹介。そして金田法相はホームな雰囲気の答弁にご満悦の様子だった。

2017年7月13日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日報道ステーション(ニュース)
2011年に元同僚の女性を殺害し現金などを奪った強盗殺人の罪などに問われた男と、1991年から1992年にかけて4人を殺害した罪などに問われた男の死刑執行が行われた。1人は再審請求中で金田勝年法務大臣は「再審請求を行っているから執行しないという考えたとっておりません」と説明した。法務省によると収容されている確定死刑囚は124人で91人が再審請求中だという。

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