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「清水市(静岡)」 に関するテレビ情報

2017年5月20日放送 5:15 - 5:40 NHK総合
小さな旅 富士の港 あたたかく〜静岡県 清水港〜

雄大な富士の姿を間近に臨む静岡市清水港。明治時代に開かれて以来、今は年間8000隻が行き交う国際貿易港だ。この日はオーストラリアからの豪華客船の入港日。豪華客船から最初に降りてきたのは日本人の男性。この男性は中村政一さん、港に出入りする船をサポートする水先人をしている。大型船は小回りがきかないため、入港するとタグボートに補助されて進む。港の状況をよく知る地元の水先人がこのタグボートに指示を出し安全に着岸させる。21歳から、外国航路の航海士や船長として7つの海を股にかけてきたという中村さん、その豊かな経験を買われ57歳で水先人に転身した。港には24時間船が出入りする。中村さんは多いときで1日4隻の船を導くという。清水に馴染みの薄い外国の船長にもひと目で分かるよう、海図に色を塗り船の到着を待つ。次々に入る入港の知らせ。外国の船員に失礼がないよう、中村さんはまず身だしなみを整える。港から4キロ、中村さんを待っていたのは全長200メートルほどのコンテナ船。ボートを寄せて中村さんはコンテナ船へと乗り移った。中村さんが真っ先に向かったのはフィリピン人の船長のもと。船長の隣に立ち、早速タグボートに指示を出す。長い航海を乗り越えてきた外国の船長にとっても、緊張が一気に高まるという着岸の瞬間。中村さんは水先人としてその責任を一手に引き受ける。入港から1時間、着岸を無事成功させた。中村さんは「この人生の最後の仕事になるのは間違いないですね、悔い無しです」と語った。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年5月12日放送 16:00 - 16:50 NHK総合4時も!シブ5時おいしいNIPPON
築地市場の緑茶専門店には様々なランクの煎茶が並んでいる。ランクによる味の違いを知るため、お茶の産地である静岡・清水市に向かった。茶葉は黄緑色の柔らかい葉が良いお茶になる。収穫するのは一芯三葉。10キロの刈り取り機を使って茶葉を収穫している。玉露は葉を剪定せずに育て、葉を一枚ずつ手摘みで収穫する。玉露畑は収穫直前に黒いネットで覆われる。これは半日陰で育てる方が香りやうまみが出るから。
収穫した茶葉はその日のうちに精製する。茶葉は収穫した瞬間に発酵するため、蒸すことで発酵を止める。その後は乾燥させて5時間かけて完成させる。平柳さんは焙炉と呼ばれる温かい台の上で手だけを使って茶葉を仕上げる。手もみのお茶は”もみ切り”という工程でいかに細長く作るかが職人の腕の見せどころ。また、手もみの茶葉はお湯につけると元の形に戻る。

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