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「清水港」 に関するテレビ情報

2017年5月20日放送 5:15 - 5:40 NHK総合
小さな旅 富士の港 あたたかく〜静岡県 清水港〜

古くはお茶の輸出で栄えた清水港。港の近くのお茶屋で、沢山の箱をトラックに詰めている人たちに出会った。小原加代子さんは夫・直行さんとともに港に来る船に、食べ物や日用品を売りに行くという。夜7時前、2人が向かったの入港したばかりのアメリカとの定期航路船。2ヶ月に1度やって来るにじみの船だ。小原さん夫婦は停泊している船に商品を売る、”沖売り”を続けて40年近くになる。船員の多くはフィリピンやインドの人たち、加代子さんは船員からママさんと呼ばれている。早速店開きにかかる。一番売れるのはお菓子・おつまみといった食料品。他にも靴下や石けんなど200種類以上を取り揃えている。仕事で船から降りられない船員たちにとって買い物は貴重な気分転換。船員の一人は「ママがそばにいてくれるので、必要なものが手に入ります」と話した。夫・直行さんの家がお茶の沖売りを始めたのは戦後間もなくの頃。かつては食料品からクリーニング、古物商まで10軒ほどの沖売りが出ていた。しかし今残るのは1軒だけ。この日加代子さんは40種類ものチョコレートを仕入れて待っていた。14年前からこの船に乗っているインド人の機関士、休暇で国に帰る前は必ず家族のためにチョコレートを買っていく。船の中で夜を明かすこともあるという加代子さん、70をこえ体力的な厳しさを感じることもあるというが、船員たちの喜ぶ顔が何よりの励みとなっている。

住所: 静岡県静岡市清水区

URL: http://www.portofshimizu.com/

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年5月22日放送 7:30 - 8:00 テレビ東京朝の!さんぽ道桜えび・お茶 今が旬!静岡さんぽ
静岡・蒲原にあるホテイフーズ蒲原工場。通常のやきとり缶が20人前入っているという大型缶を見せてもらった。渡辺正行は、やきとりのお鍋みたいとコメント。この付近に缶詰工場が多いのは、マグロやミカンがよく取れ清水港もあるためだという。静岡県の缶詰生産量は全国一。工場を見学させてもらう。鶏肉は旨味を逃さぬよう皮を下にし、炭火で焼いている。最後にお土産に大型缶を頂いた。

2017年5月20日放送 5:15 - 5:40 NHK総合小さな旅富士の港 あたたかく〜静岡県 清水港〜
雄大な富士の姿を間近に臨む静岡市清水港。明治時代に開かれて以来、今は年間8000隻が行き交う国際貿易港だ。この日はオーストラリアからの豪華客船の入港日。豪華客船から最初に降りてきたのは日本人の男性。この男性は中村政一さん、港に出入りする船をサポートする水先人をしている。大型船は小回りがきかないため、入港するとタグボートに補助されて進む。港の状況をよく知る地元の水先人がこのタグボートに指示を出し安全に着岸させる。21歳から、外国航路の航海士や船長として7つの海を股にかけてきたという中村さん、その豊かな経験を買われ57歳で水先人に転身した。港には24時間船が出入りする。中村さんは多いときで1日4隻の船を導くという。清水に馴染みの薄い外国の船長にもひと目で分かるよう、海図に色を塗り船の到着を待つ。次々に入る入港の知らせ。外国の船員に失礼がないよう、中村さんはまず身だしなみを整える。港から4キロ、中村さんを待っていたのは全長200メートルほどのコンテナ船。ボートを寄せて中村さんはコンテナ船へと乗り移った。中村さんが真っ先に向かったのはフィリピン人の船長のもと。船長の隣に立ち、早速タグボートに指示を出す。長い航海を乗り越えてきた外国の船長にとっても、緊張が一気に高まるという着岸の瞬間。中村さんは水先人としてその責任を一手に引き受ける。入港から1時間、着岸を無事成功させた。中村さんは「この人生の最後の仕事になるのは間違いないですね、悔い無しです」と語った。

2017年5月14日放送 8:00 - 8:25 NHK総合ニュース(小さな旅)
静岡市にある清水港を取材。港からは富士山が間近に見える。港は国際貿易港として栄え、年間8000隻の船が寄港する。巨大なビルを浮かべたような豪華客船の姿もみられた。オーストラリアからの客船だそう。

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