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「渋谷区」 に関するテレビ情報

2017年5月20日放送 5:00 - 6:00 フジテレビ
新・週刊フジテレビ批評 THE 批評対談

LGBTは「Lesbion」「Gay」「Bisexual」「Transgender」の頭文字をとった略だ。日本のLGBTの人口比率は7.6%にあたる。永田氏は、GAPで働いていた時に、自由な社風の中で同僚にゲイであることを徐々にカミングアウトしたと話した。永田氏はカミングアウトしたあとに、カミングアウトしないことがストレスになっていたことに気づいたという。GWに行われた東京レインボープライドには今年は11万人が参加したと述べた。
LGBTはレインボーカラーをシンボルとしている。これはグラデーションが性の多様性を象徴しているという。渋谷区では渋谷区の花を6色にデザインしたマークを職員がつけている。LGBTは横文字が多いと言われると永田氏はその理由を、自分たちで自分たちの名前を定義して発信する中でそのようになったと思うと述べた。永田氏は、ダイバーシティの中に男女平等とLGBTがあり地続きの問題だとの思いを強くしながら情報発信に取り組んでいると述べた。パートナーシップ証明書があれば、部屋を借りたりパートナーが入院した際の許諾書にサインするなどができるよう区から要請することを念頭に置いているという。
同性愛者と聞くとベッドの上のことだと捉えられがちだが、社会性そのものであるということを理解していただけたらと話した。渋谷区では電話相談や、企業などがLGBTについて考えてもらえるセミナーなどを行っているという。当事者がカミングアウトするのが難しい状況の中ではストレート・アライの方々にレインボーの旗をつけていただければと話した。アライとはLGBTの支援者・支持者の異性愛者を指す。

住所: 東京都渋谷区宇田川町1-1

URL: http://www.city.shibuya.tokyo.jp/

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年5月20日放送 5:00 - 6:00 フジテレビ新・週刊フジテレビ批評(オープニング)
西山喜久恵らの挨拶と、コメンテーターの江川紹子の紹介。批評対談は、永田龍太郎さんを招いて江川紹子とLGBTをテレビはどう伝えるべきか、というテーマで対談する。

2017年5月11日放送 2:21 - 2:51 テレビ朝日アップデート大学レアケース #5「型破りな女たち」
新しい制度で夫婦になった女性同士カップル・スズキさんとタナカさんの体験談から対策などをアップデート。渋谷区で同性パートナーシップ制度が誕生。これは渋谷区に住んでいれば同性カップルも家族と同じ扱いを受けられるというもので第一号カップルは増原裕子さんと東小雪さんでこれまで18組目が誕生している。スズキさんたちはすぐに渋谷に引っ越したという。

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