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「瑕疵担保責任」 に関するテレビ情報

2017年3月21日放送 5:25 - 8:00 TBS
あさチャン! 530けさの最大関心事

豊洲市場の移転問題を検証する百条委員会で、石原元知事の証人喚問が行われた。860億円にのぼった土壌汚染対策費用について石原氏は、担当者に一任していたので記憶にないなどと繰り返した。移転を最終的に了承した自らの責任を認めつつ、速やかに決断すべきなどと小池都知事への批判を展開。小池都知事はこれを受け、都民の皆さんも総合的に判断なさるからこそ材料を提供しなければならないなどと述べた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年4月10日放送 16:50 - 19:00 フジテレビみんなのニュース(ニュース)
今日午後2時から行われた先日19日の都議会百条委員会での発言が偽証の疑いがあるとして複数の会派から指摘されている浜渦元副知事の反論会見。序盤水面下の交渉について、浜渦元副知事は、「東京ガスさんのご意向をおもんばかった。」と述べた。偽証の疑いがある発言は「基本合意をしてその後のことについては、豊洲開発に関して一切私は相談にあずかっておりません。」との発言。浜渦氏は2001年7月の基本合意以降、交渉には携わっていないと主張しているが、複数の都議が基本合意以降も報告を受けていたと指摘。その後2者間合意が締結され、860億円もの土壌汚染対策費の大半を都が負担することにつながり瑕疵担保責任の放棄につながったとして、浜渦元副知事の関与の有無が焦点になっている。2者間合意の関与について否定していた浜渦元副知事は今日の会見でも、「2者間合意と称するメモがあることについて本当に驚いた、基本合意以降交渉については何もやっていない、交渉の任は石原知事から外されている。」と述べた。一方前川元知事本局長は、「浜渦氏が一貫して市場の責任者だった、重大な問題は浜渦氏の了解を得ないはずがない。」との認識を示している。それに対し浜渦元知事は、「私は就任して特別秘書をやっている時から知事の通訳だと言っている、東京ガスとの交渉については知事が決めることのため、責任はない。」と、前川区長の発言を否定した。
一方石原氏は浜渦氏の会見が始まるおよそ2時間前、浜渦氏の会見についてノーコメントとする文書を配布した上で、豊洲問題については浜渦氏に一任していたか、とする記者の質問に対して、「百条委員会で浜渦が言っていたとおりだよ。」と答え、このあと会見はご覧になりますかという質問に対して「見ますよ。」と答えた。石原元知事について浜渦元副知事は「石原さんはやさしい人で頻繁に電話をかけてくる、最後に電話をしたのは先週の前半で、頑張れよ、など会話をした。」と述べた。結局都議とは平行線を辿ったまま、今後の百条委員会で偽証が認定される見通し。

2017年4月10日放送 15:50 - 19:00 TBSNスタ(ニュース)
石原元知事の側近で豊洲市場の用地取得交渉を任された浜渦武生元東京都福知事。偽証の疑いが指摘されている豊洲市場問題のキーマンがきょう午後都庁で反論会見を行った。問題とされているのは先月の百条委員会での浜渦氏の「基本合意をしましてそのあとのことは土壌汚染に限らずその他のことも豊洲開発に関して一切私は相談に預かっていない」との発言。2001年7月の基本合意後は一切関わっていないとする浜渦氏に対し、当時の都幹部が異を唱えた。さらに2003年5月に土壌汚染対策について都幹部が浜渦副知事に報告したメモが明らかになり、浜渦氏の証言は偽証の可能性が高いとの指摘が相次いだ。これに対し、浜渦氏はきょう、基本合意後は交渉から外れていて偽証には当たらないと反論した。2003年の都の幹部のメモで「必要なご指示を仰ぎたい」と記されていたことを問われると「指示はしていない。関与してたら石原さんに怒られると言ったでしょ。もうその任は解かれているから」とした。都議会は今月26日の百条委員会の理事会を経て浜渦氏を偽証罪で告発する見通しとなっているが浜渦氏は再び百条委員会に呼ばれれば応じる考えを明らかにした。

2017年4月10日放送 13:45 - 15:50 フジテレビ直撃LIVE グッディ!(ニュース)
東ガスとの瑕疵担保責任の交渉について質問されると浜渦氏は「私は当時瑕疵担保責任なんて言葉は知らなかった。なぜそんことになったのかと告発したい気持ち」と答えた。

2017年4月5日放送 8:00 - 10:25 日本テレビスッキリ!!(ニュース)
浜渦氏が東京ガスとの交渉を始めたのは2000年10月、翌年の7月6日には基本合意に至りそれ以降のことはわからないとしている。その2週間後には東京都と東京ガスの間で売買に関する確認書が交わされている。本来汚染された土地を取引する場合、売り主である東京ガスが対策費を全額負担すると法律で決まっている。しかし東京ガスが負担した豊洲の汚染対策費は総額860億円のうちの78億円にとどまっている。残りの782億円は東京都が負担。これは東京都と東京ガスの間で費用を負担する瑕疵担保責任の免除という契約が交わされたため。その内容が確認書に記されているという。この確認書について浜渦氏は基本合意以降の交渉には関わっておらず、確認書について全く知らないと証言した。きのう百条委員会には浜渦氏の元部下が登場、当時知事を補佐する知事局長をつとめていた前川燿男氏。前川燿男氏は「基本合意以降関わっていない」という浜渦氏の証言に反論した。

2017年4月4日放送 13:55 - 15:50 日本テレビ情報ライブ ミヤネ屋(ニュース)
東京ガスへ行くことは慣例になっているというのが前川氏の発言のポイントだ。利害関係の相手に行くことは疑われても仕方ないと池上さんは言う。ちょっと東京ガスに行ってもらうと再就職の際に、石原さんに言われたと前川元知事本局長。瑕疵担保責任の放棄は誰がどこで決めたのか。石原さんは、前川さんが決めたと百条委員会で言っていた。石原慎太郎元都知事の記憶も曖昧になっている。これから年間150億円の赤字が出て行く発端になった出来事だ。誰が作り出したのかは、わからない。石原元知事は、どこまで関心があったのか。
石原元知事は、人に任せたかたちになっている。途中で食い止めたらここまでのことになっていなかった。誰に責任があったのか。わからないまま、今は進んでいる。濱渦さんは、話をまとめただけだという。赤星さんが決めたのだと言った。野村寛氏は確認書に印鑑を押している。担当部長であったので、誰かからの指示があったとかんがえられるという。どういう引き継ぎがあったのか。濱渦氏の指示があったのか。このあと小池都知事はどう判断をするのか。

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