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「瑕疵担保責任」 に関するテレビ情報

2017年3月21日放送 8:00 - 10:25 日本テレビ
スッキリ!! (ニュース)

瑕疵担保責任の放棄について石原氏は「覚えていない」と主張した。これについて曽根肇都議は「必ず報告して了承を得ていることだと思う」と話した。百条委員会で石原氏は「記憶にない」「担当者に一任した」を合計10回繰り返した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年3月25日放送 6:00 - 8:00 テレビ朝日週刊ニュースリーダー(街の人が選んだ 今週のニュース!気になる人物トップ10)
豊洲市場問題について今週東京都議会 百条委員会に浜渦武生元副知事が証人喚問された。豊洲の土地取得交渉の責任者である。焦点となるのは「水面下交渉」(資料提供 共産党都議会)の真相だ。土壌汚染のあった土地の売買を巡ってどのような話し合いが行われたのか。浜渦氏の証言によると、“豊洲の土壌汚染対策は東京ガスが対応することになっていた”という。しかし土壌汚染対策費858億円のうち、東京ガスの負担は78億円だった。東京都と東京ガスの間では、瑕疵担保責任を免除することで合意されていたのだ。これについて浜渦氏は一切関知していないと証言し、「都民ファーストの会」音喜多駿 都議から交渉過程についての責任を問われても強気の反論を展開した。そして着席したあと、「水面下で質問したら答えてやるよ」 と意味深の発言をした。

2017年3月24日放送 9:00 - 11:54 NHK総合国会中継参議院予算委員会質疑
自由民主党の西田昌司による質問。西田議員は昨日行われた森友学園・籠池氏の証人喚問の感想を安倍首相に聞いた。安倍首相は「100万円問題では事実に反することが述べられた事は誠に遺憾。議論となっている国有地売却や学校認可に、私も妻(昭恵夫人)も事務所も関与していない」などと答弁した。
西田昌司は昭恵夫人と籠池夫人の間で、メールやFAXのやりとりがあったものの、対応したのが昭恵夫人付職員であり、やりとりの時期と土地を決めた時期が異なる事などから、土地取引等に関与はしていないと主張した。
西田昌司は財務省の補佐が、森友学園の弁護士に対して、「10日隠れて下さい」と伝えたとされる件について確認。理財局長はそのような事実はないと答弁した。
西田昌司は森友学園の小学校用地から埋設物が出てきて、値引きしたのは特異だったと指摘し、瑕疵担保責任で賠償する事になるのか?などと質問。国交省の航空局長が、当該土地では売却後に埋設物が発見されており、豊中市は約14億円の撤去費用を見込んでいるが、今後売り主の瑕疵担保責任について協議がなされる、などと答弁した。
西田昌司は国有地売却について、政治的配慮等はなかったか?と質問。迫田英典前理財局長・国税庁長官は、理財局長当時に報告を受けた事はないなどと説明した。また武内良樹財務省前近畿財務局長・財務省国際局長は、政治的配慮は一切していない、と答弁した。西田昌司は忖度なく行政手続をやっていた事にすぎない、と述べた。
西田昌司は弁護士との間で開校が遅れる事の損害も含めて、様々な交渉がされてきたのでは?と質問。佐川理財局長は、土壌汚染の可能性、開校が遅れれば損害賠償の責任もあり、本件土地に関する国の責任を免除するという特約を設ける事を交渉し、合理的に見積もった撤去費用を差し引いた売買契約を結んだ、などと答弁した。西田昌司は、土地の売却価格が非公表になっていた事が問題の発端だが、土地の値段が下がったのは弁護士を入れた正規の交渉の中で決まった事で、大幅な値下げも問題ではないと主張した。
西田昌司は森友学園には建設費用がなかったが、いたずらに認可された事でこんな問題になっていると指摘し、認可した大阪でしっかりと調査してほしいと主張した。また寄付する事は問題ではなく、本質とは異なるとしつつ、昭恵夫人に配慮して行動するよう求めた。

2017年3月21日放送 18:10 - 18:52 NHK総合首都圏ネットワーク(ニュース)
豊洲市場の問題巡っては百条委員会の承認質疑が昨日まで3日連続で行われた。石原元知事は築地市場の豊洲への移転方針は既定路線だったという認識を改めて強調した上で、最終的に報告を受けて全体の総意として決裁した責任は認めるなどと述べた。また東京ガスとの交渉の責任者を担った浜渦武生元副知事は、別の開発計画があった東京ガスと移転交渉するには水面下の交渉に応じる必要があったとする認識を示した。質疑では平成23年3月に東京ガスと結んだ土地の売買契約も焦点になり、瑕疵担保責任の放棄ではという指摘が相次いだ。

2017年3月21日放送 14:35 - 15:50 TBSゴゴスマ〜GOGO!Smile!〜(ニュース)
通常、土壌汚染対策費は本来東京ガスが払うものだが、放棄していたため東京都が莫大な金をかけることになった。さらに協定書では東京ガスの瑕疵担保責任を以降免責する旨の記載があった。そこで瑕疵担保責任放棄についてどこまで知っていたかを追求される。石原氏は「当時ピラミッドの頂点にいた私が最終的にその報告を受けて全体の総意として決裁を致しますと決まった。私は『土壌問題に確信があるのか』と聞いたら『現在の技量を持ってすれば大丈夫だ』と言われたので決裁した。その責任は認めます。」と話した。しかし土地売買契約時、土壌汚染が見つかってもこれ以上東京ガスに追加負担を求めないことを了解したかどうかを問うと「瑕疵責任の留保について初めて知ったのは昨年であり、当時は震災もあって混乱していたので記憶にない」と主張した。

2017年3月21日放送 10:25 - 12:00 テレビ朝日ワイド!スクランブル(ニュース)
2011年東京ガスとの土地売買契約について「瑕疵担保責任の留保について初めて知ったのは昨年」と話した。さらに「小池さんは速やかに決断して豊洲に市場を移すべきだと思いますし、彼女の不作為の責任が問われるべきだと思う」と小池都知事を批判した。これに小池都知事は「前回の記者会見をなさったときとあまり差が出ていなかった」と話した。

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