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「TPP」 に関するテレビ情報

2017年1月12日放送 0:55 - 2:30 NHK総合
ニュース (ニュース)

アメリカのトランプ次期大統領は大統領に当選してから初めての公式記者会見を行い、発言が注目されている。記者会見が行われるトランプタワーは、ロビーにイスが並べられている。報道陣が着席し、トランプ氏の登場を待っている。アメリカのメディアは長期間行わないのは異例として批判して伝えていた。またトランプ氏はメディアと対決姿勢を取って発言に対して関心を集めている。
トランプ氏のこれまでの発言を紹介。「(メキシコとの国境に)壁を作って費用をメキシコに払わせる、トランプの壁だ」「イスラム教徒の入国を全面的に禁止すべきだ」と発言。勝利演説では「アメリカ分断の傷を癒そう、すべての国民の大統領になると誓う」と”国民の融和”を訴えていた。選挙後は会見は行わず、ツイッターで発信している。トランプ氏は「アメリカ第一主義」を発信。GM、トヨタを批判していた。北朝鮮を巡っては中国を批判。一方でロシアとの関係改善には強い意欲を示すなどツイッターで一方的に伝えていた。
このあと、大統領選後初めての会見となるが、政策について考えを述べる可能性があり、ポイントとしてTPPなど貿易・経済政策、日米同盟など外交政策をあげた。トランプ氏が政策や方針を発表するのにツイッターを活用してきたが、そこに書き込まれるコメントで世界が振り回される状況が続き、批判もされている。アメリカがどう変わるか懸念されており、トランプ氏が大統領就任後アメリカをどこに導こうとしているの疑問がつきない状況が続いている。
トランプタワーの1階ロビーに設けられた記者会見場では、すでに多くの記者が着席している。トランプ氏は去年の大統領選挙に勝利後初めてとなる公式の記者会見をまもなく開く予定。アメリカのメディアは次期大統領がこれほど長期間記者会見を行わないのは異例だと批判的に伝え、いっぽう、トランプ氏はこれまでメディアとの対決姿勢を示していて、今回の会見で記者の質問にどう対応するのかも関心を集めている。
濱西デスクはドナルド・トランプ次期大統領の記者会見について、大統領就任後の自らのビジネスについての見解、記者との質疑応答が注目されると説明。また、会見でポイントとなるのが「TPPなどの貿易・経済政策」、「日米同盟といった外交政策」。後者ではオバマ政権とロシアがウクライナ併合、サイバー攻撃の疑惑を巡って対立を深めるなか、次期大統領はロシアとの関係改善を表明している。
トランプ氏は大統領選挙の期間中、「(メキシコとの国境に)壁をつくって費用をメキシコに負担させる」、「イスラム教徒の入国を全面的に禁止すべき」といった過激な発言を展開。勝利演説では国民の融和を訴え、選挙後は記者会見を行わずにツイッターで考えを発信。同氏は「アメリカ第一主義」を掲げ、輸入に関税がかからないメキシコで製造した小型車をアメリカで販売しているとGMを批判し、矛先はトヨタにも向けた。北朝鮮をめぐっては中国を厳しく批難している。
壇上近くでは記者たちが待っているが、まだトランプ氏の姿は確認できない。アメリカのトランプ次期大統領は大統領に当選してから初めての公式記者会見を行う予定で、発言が注目されている。アメリカのメディアは長期間行わないのは異例として批判して伝えていた。またトランプ氏はメディアと対決姿勢を取って発言に対して関心を集めている。
濱西デスクがドナルド・トランプ次期大統領の記者会見についての説明をしている途中、会見場にトランプ次期大統領が現れた。
トランプ次期大統領の会見が始まるにあたっての説明と、昨夜伝えられた左派のブログについてまったくのデタラメで捏造されたものと伝え、次期副大統領のマイク・ペンス氏を紹介した。
マイク・ペンス次期副大統領は、「あと9日で第45代アメリカ合衆国大統領が就任します。私は副大統領として奉仕できることになり、名誉な気持ちだ。そして新しい大統領は再びアメリカを偉大にしてくれる人物だ。21人の閣僚候補のうち19人が発表され。9つの指名承認公聴会がすでに予定されている。私たちは一致団結して協力しているが、一方でメディアが次期政権を辱めよう貶めようとしている。しかし本日は、次期大統領が新しいチームを作り、アメリカを再び偉大にしていこうというその進捗を報告する、本当のニュースを報告することができると思います。皆さんに次期アメリカ大統領ドナルド・トランプ氏を紹介します」と話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年1月16日放送 10:25 - 13:55 TBSひるおび!(ニュース)
なぜトランプ氏と閣僚候補の意見が不一致になったのか、上智大学の前嶋教授は「トランプ氏と閣僚候補との意見のすり合わせが出来ていないのでは」と話す。そして早稲田大学中林美恵子助教授は「作戦の可能性もある。承認を得るため議会寄りの発言をしたのでは」とし、その上で「トランプ氏は読めない。これは大問題ではあるが、これは考えて行っている可能性がある。とくに共和党側には熱烈な支持者がいるとくにマスメディアに不信感を持っている人たちは何を彼が言おうが、マスコミに叩かれようが自分たちは支持するという様な声も聞かれている。(メディアは正確で公正な報道をしていると信じている人が減少している中)政治家としては、メディアに媚びるのが当たり前と言われてきたが、それをしなくても良い方法で胸がすっきりする何でも言えという現状になっている。だが今後の政治運営が問題。本来であれば彼を好き嫌いではなく、どんな政策を打ち出してくるのか、それが自分たちの生活にどう影響してくるのかが一番大事な所、今回閣僚で現場を知っている人たちがコントロールし、彼はシンボル的な発言だけをするという大統領になるのかどうか。レーガン大統領は、政策にはタッチしなかった、本人はシンボルとしてイメージだけ売って実務は専門家に任せていたという前例がある。トランプ氏の場合はどうなるのか」とコメントした。

2017年1月15日放送 12:45 - 13:15 日本テレビニノさんニノさん2の顔
情報ライブニノミ屋として、斎藤がコメンテイターに挑戦。TPPの承認案と関連法が参議院本会議にて成立したが、ドナルド・トランプ時期アメリカ大統領は離脱を表明し、政府はべ一向に批准を働きかける方針だ。斎藤はトランプ氏の発言までは賛成だったが、反対まではいかないが賛成できなくなっていると話した。そこでTPPの意味などを聞かれ、しどろもどろになってしまった。

2017年1月15日放送 9:00 - 10:00 NHK総合日曜討論日曜討論
トランプ次期大統領は国内の経済を優先する「保護主義」を掲げており、これが他の国に広がっていくという懸念が指摘されている。藤崎一郎は、閣僚には経済に詳しい者が多く、大統領への働きかけが行われるはずと答えた。中山俊宏は、経済のグローバリゼーションはひとりでに広がるものであるがトランプ氏は「グローバル主義」と表現して背後に敵がいるように振る舞っている、同じような論調で中国やTPPへの批判が行われている、根本には世界に進出すれば自国が損をするという不信感があるようだと答えた。日本の姿勢については、TPP妥結への働きかけを継続していくべきと答えた。

2017年1月15日放送 8:00 - 9:54 TBSサンデーモーニング(ニュース)
20日から始まる通常国会を前にはやくもある法案への関心が高まっている。父の墓参りに訪れた安倍総理は日ロ平和条約の締結に向けて改めて意欲を示した。しかし外交では釜山の日本総領事館前に慰安婦を象徴する少女像が設置された問題で、日本政府は月曜日に駐韓大使らを帰国させた。日本と韓国の両政府は一昨年、慰安婦問題の最終的かつ不可逆的な解決を確認し、日本側はその合意にそって元慰安婦を支援する財団に10億円を拠出している。安倍総理は8日のテレビ番組で次は韓国がしっかりと誠意を示していただかなければならないと思っていると強調した。これに対し韓国メディアは日本政府に対する怒りで沸き立っていると伝え、次期大統領候補からも日韓合意の破棄を訴える声があがるなど先行きの見えない状況となっている。この週末で安倍総理はフィリピンなど東南アジア3か国とオーストラリアを訪問した。議題は先の見えないトランプ外交だった。日豪両首脳はトランプ氏が離脱を表明しているTPPの意義などを粘り強く訴えていくことなどで合意した。国内では共謀罪新設を柱とする組織犯罪処罰法の改正案をめぐって、二階幹事長が20日招集の通常国会での成立に言及している。共謀罪は組織犯罪を計画した段階で処罰が可能になるというものだ。安倍総理は共同通信のインタビューで国際組織犯罪防止条約に日本が加盟できていないのは必要な法律を成立させていないからだ、このままでは東京オリンピック・パラリンピックが開催できないと述べ、成立に意欲を見せた。

2017年1月15日放送 6:45 - 7:00 TBSJNNニュースJNN NEWS
きのう日豪首脳会談が行われた。オーストラリアのターンブル首相は「我々にとってアメリカは基盤。安全保障の基盤であり続ける」と、安倍首相は「近く成立する米新政権との間でも強固に連携していく意志を確認した」と述べ、両首脳は連携の必要性をアピールした。また、海洋進出を強める中国を念頭に「法の支配に基づく国際秩序のために日米豪の協力が重要だ」とトランプ新政権にメッセージを送った。トランプ氏が反対しているTPPについては、その意義と経済的価値を両国で粘り強く訴えていく方針を確認した。

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