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「TPP」 に関するテレビ情報

2017年1月11日放送 23:55 - 0:25 NHK総合
時論公論 (時論公論スペシャル)

TPPが事実上実現不可能に近いという点も踏まえ今後の日本経済については「トランプのおかげで日本が不況に追い込まれることはない。去年に比べれば今年のほうがより安定するとみている」と話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年5月23日放送 4:00 - 5:25 TBSはやドキ!ニュース430
日本や中国などによるRCEPの閣僚会合がベトナムで開かれ、世耕経済大臣が出席した。アメリカがTPPから離脱したなか、中国はRCEPの今年中の発効を目指しているが、知的財産の保護で厳しいルールは定めない考えで、世耕大臣は厳しい貿易ルールの議論を促進するよう求めた。各国は11月のAPEC首脳会議に向けて議論を続ける方針。

2017年5月22日放送 23:55 - 0:05 NHK総合時論公論“TPP11”の行方は
アメリカの離脱が決まっているTPP。ただアメリカを除いた11カ国でTPPを発行する動きがある。そこでTPP11の背景とゴールについて伝える。TPP11はアメリカが抜けても大きい水準だ。またアメリカ抜きでも日本のGDPを押し上げる効果もあり、高いレベルの自由化合意だ。さらにアメリカとの二国間交渉を前にTPP11を結んでおけば、それが防波堤にもなる。
TPP11については積極派と消極派と様子見派がいる。ニュージーランド、オーストラリア、日本は積極派。カナダやメキシコのNAFTA入っている国は様子見派。ベトナムやマレーシアは消極派だ。交渉ではアメリカを利用することを考えられる。アメリカとの二国間交渉はどの国も不利なのでTPP11でそれが防波堤になる。またアメリカ復帰を待つという側面もあると伝えた。さらに日本はTPP11を利用してRCEPの自由化レベルを引き上げたい狙いもあると伝えた。TPP11はレベルの高い自由化の土台を作るという重い意味があると伝えた。

2017年5月22日放送 15:50 - 19:00 日本テレビnews every.(ニュース)
TPPのアメリカ抜きでの早期発効を目指す共同声明を採択した。いきなり!ステーキ 研修センター店ではアメリカやオーストラリアの牛肉が使われていて、TPPで輸入の関税が下がるはずだった。しかしトランプ大統領がTPPからの離脱を表明した。昨日ベトナム・ハノイでTPP閣僚会合が開かれ、アメリカ抜きで発効を目指すか議論がされた。ステーキ店ではリブロースはアメリカ産、ヒレステーキはオーストラリア産で、TPPが発効されればオーストラリア産牛肉の関税は現在の29.9%から9%まで下がる見込みとなる。しかしアメリカの関税が変わらなければ38%のままで格差が生まれることになる。場合によってはオーストラリア産牛肉だけ価格が下がる可能性がある。オーストラリアはアメリカ抜きのTPP11に積極的な姿勢を見せている。日本はこうした前向きな声を味方につけ早期発効を目指している。一方慎重な姿勢を見せている国もある。石原TPP担当相は現地到着後ベトナムの担当者と会談している。ベトナムはアメリカとの貿易拡大を狙ってTPP参加を決めたためTPP11には慎重な姿勢を見せている。その後オーストラリアとニュージーランドの大臣と会合し水面下の話し合いをした。そして昨日の共同声明では11ヶ国でTPPの早期発効を目指すとして、アメリカの復帰を促すことも明記した。しかしその直後アメリカの通商代表部はTPP離脱が変わることはないと発言した。次の協議は日本で7月に行われる。

2017年5月22日放送 10:25 - 13:55 TBSひるおび!JNN NEWS
ハノイから中継。ベトナムでRCEP閣僚会合が開催。中国や日本など16カ国が参加する。米抜きのTPP早期発効が難しく日本は米との2国間を優先したい考え。中国はRCEPを今年中に発効させ、アジアでの影響力を強めたい考え。

2017年5月22日放送 10:25 - 12:00 テレビ朝日ワイド!スクランブルANN NEWS
RCEPの閣僚会合がベトナム・ハノイ始まった。RCEPはアジアを中心16ヵ国が加入している。日本と中国が対立するかたちとなっている。日本はTPPを先行させることでECEPを主導する中国を牽制し、高水準の貿易ルールを訴える狙いだったが、TPPのアメリカ離脱によりそのシナリオが崩れた。参加国からは高水準のルール作りより早期協定発効を優先する声もある。

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