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「生活保護」 に関するテレビ情報

2017年3月14日放送 19:00 - 20:54 フジテレビ
実録!金の事件簿こんな奴らは許さない! 実録!金の事件簿こんな奴らは許さない!

さいたま市の岩槻駅前。車から次々と降りてきた人を、緑色の作業着を着た男が誘導していた。その先には、岩槻区役所があった。誘導された人々は会議室へ。この日は、生活保護費の受給日だった。この会議室で、生活保護費が手渡されている。生活保護費を受給された人々は、柱のそばに立っていた男に生活保護費を手渡していた。封筒の名前と金額を読み上げながら、男はその後ろに立っていた別の男女に封筒を手渡していた。
集団が乗り込むと、バスは出発した。バスの後を追うと、東京・足立区にある「宗永寺」が運営する宿坊施設があった。宿坊施設を張り込むと、男性たちが列になり一人ずつ小さな建物の中へ。すると、男性たちは1000円札を持って出てきた。
施設にいたことがあるという男性によると、男性は突然男から「施設に入れば寝る所も食べるものもある」と声をかけられ、施設の入所契約書にサインしたという。しかし実際の暮らしは、3畳1間に布団とテレビがあるだけだった。収納もなく、冷暖房もなかった。施設では生活保護費13万円を全額預かり、その中から部屋代4万7700円、光熱費9000円、生活消耗品費6000円、管理費3000円、食事代3万円を天引き。残る3万4300円を、入居者に一日1000円ずつ返金していた。この問題に取り組む弁護士は、「弱みに付けこんで暴利を貪る貧困ビジネス」と話した。
施設を運営している宗教法人は、さいたま市内に5つの施設を建設し、373人を入居させている。宗教法人は、単純計算で年間4億2500万円を荒稼ぎしているとされる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年7月6日放送 5:25 - 8:00 TBSあさチャン!けさの関心事
厚生労働省が昨日発表した生活保護の実態調査の中で、高齢者の受給世帯が増加し全体の半数以上を占め過去最多となっている。5年前まで路上生活をしていた江川さん(67)は、月々年金約11万円と生活保護約2万円で暮らしている。月5万円のアパートで1人暮らしをしており、1日1食の生活をしている。路上生活時は1か月2万円の生活を3年間したという。裕福ではなかった暮らしに加えて、母親の病気の治療などで貯蓄できなかった。2009年にリストラにされた。2012年、NPOの住宅支援でアパートに住むことが出来、生活保護受給で生活は安定したという。東京・立川市のさんきゅうハウスを紹介。路上生活者に住宅支援や100円で食事を提供している。去年から施設にいる中村さん(71)は駅周辺で路上生活をしていたという。現在の収入は生活保護約12万円で、食事は1日2食。NPOから衣類の支援もあり快適な生活だという。生活保護の受給世帯数は163万7405世帯(2017年4月時点)。長引く不況が続く中、2008年のリーマンショックにより急増した。さんきゅうハウスの吉田理事は、高齢者が増えている現実問題行政も地域も対応できるだけの力量がないと指摘、困っている人は相互扶助でやるしかないと話した。生活保護で生活の立て直しが出来た江川さんは、ボランティアで生活困窮者を支援している。生活にゆとりはないが、心にゆとりが出来て今は最高に幸せなときだと話した。

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