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「生活保護」 に関するテレビ情報

2017年3月14日放送 19:00 - 20:54 フジテレビ
実録!金の事件簿こんな奴らは許さない! 実録!金の事件簿こんな奴らは許さない!

生活保護費をむさぼる貧困ビジネス。宗教法人の職員と思われる男を直撃した。男は一切答えようとしなかった。施設を直撃すると、現れたのは同じ男。この時も質問に一切答えなかった。さいたま市の職員は、「本来の生活保護の自立支援上の観点からもおかしな話になる。立ち入り調査や行政指導を行い、関係法令に違反している事実を確認している」と話した。さいたま市は今年1月26日に行政処分を出したが、未だに宗教法人は運営を続けている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年5月22日放送 5:00 - 6:00 NHK総合NHKニュース おはよう日本(ニュース)
日本総合研究所が、18年後の2035年には、高齢者世帯のおよそ3割が収入や貯蓄が不足して、生活保護の水準を下回るおそれがあるという推計をまとめた。

2017年5月18日放送 10:05 - 10:15 NHK総合くらし☆解説くらし☆解説
増田さんを紹介し、子供の貧困などの教育について説明。日本の貧困は、厚生労働省によれば相対的貧困率が16.3%と約6人に1人の子供が貧困状態にあるという。こうした家庭の中では経済的な理由で大学を諦める形が多くいて、高等教育を受けられないと職業の選択などの収入といった面で不利になるのが現実となっている。そのため、貧困に抜け出すことも出来ず結婚しても連鎖になってしまう。平成28年度の高校卒業の大学などの進学率は80%を占めているが、一方で生活保護世帯に属する子供の大学などの進学率は33.4%となっている。今の制度が子供の大学進学を前提としていないため、昼間の大学を原則として認めていない。働ける状況である人は働き制度に頼らない人が大きな目的のひとつのため、自立を目指して収入を得ることが求められる。「世帯分離」という形で進学を可能にしている。「世帯分離」を利用していた場合は、娘が大学進学になった場合に母のみの単身世帯として約13万円となってしまうため減らされるも親の負担を懸念して大学を諦める子供が出ている。
子供教育としての活動について説明。キッズドア・渡辺理事長の話では、学校の先生になりたかったという生活保護家庭の女子中学生は「成績が1番だったのにもかかわらず、商業高校を選択した」。世帯分離をすると、母が生活できなくなると考えたの決断だった。名古屋の国立大学に通う男子学生に会った彼は、公立大学に現役合格するも入学金が払えず辞退。進学を諦めきれず自宅で浪人することを決断し、週2日・夜・コンビニでバイトや生活費を稼ぎ入学金を貯めながら受験勉強した。大学進学にあたって世帯分離をする行わせることはいい方法とは思わず、大学進学が認められるように制度の運営を改めるべきではないかという声が上がってきている。かつては生活保護世帯の子供は高校進学も認められなかったが、制度見直されたのが1970年・高校進学が一般化した。子供の貧困対策推進議連の会合を開き、進学率が低いことを指摘し「昭和45年に進学する際の世帯分離が廃止されたことを鑑み、来年度に間に合わせるべく早急に効率的な支援先を講じるべき」と提言した。制度の見直しに向けた課題は、財源の確保・生活保護を受けていない低所得世帯との公平性の他、厳しい見方で納税者の理解を得られること。安倍総理は施政方針演説で「どんなに貧しい家庭で育っても夢をかなえることができる、進学をできる環境を整えなくてはならない」と話している。

2017年5月16日放送 21:00 - 22:00 NHK総合ニュースウオッチ9ニュースこの1本
川崎市で簡易宿泊所が全焼し、11人が死亡した火災から、明日で2年。建築基準法に違反して改築された建物で、身寄りのない高齢者が生活保護を受けながら暮らしていた実態が明らかになった。川崎市ではアパートなどに転居する支援を強化し、長期滞在していた1349人は約半数に減った。しかし、他にいくところがないという高齢者達は、アパートを探すも高齢を理由に断られ、簡易宿泊所での生活を続けている。生活保護を受給しながら宿泊所を利用し続けている人のうち、4分の3ほどが65歳以上の高齢者だという。

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