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「甲賀市(滋賀)」 に関するテレビ情報

2017年3月21日放送 7:30 - 8:00 テレビ東京
歴史の道 歩き旅 (忍者の里から井伊家ゆかりの地・彦根を目指す旅)

琵琶湖の南東にある滋賀県甲賀市へ。東海道五十三次・49番目の宿場町、土山宿が代表的な町。土山宿本陣跡は1634年、徳川家光上洛の際に設置された。勝海舟や、細川家の人々が宿泊した。奥には明治天皇が泊まった部屋も。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年7月21日放送 12:20 - 12:45 NHK総合BSコンシェルジュ(英雄たちの選択)
歴史学者・磯田道史46歳が歴史に興味を持つようになったきっかけは、祖母からもらった磯田家に代々伝わる古文書だった。辞典を頼りに独学で解読して以来、学校の勉強そっちのけで歴史研究にのめり込み、現在は古文書を手がかりに埋もれた歴史を掘り起こし世に伝えている。東日本大震災を機に過去の災害調査も本格的に開始。災害の歴史を防災に役立てる試みにも取り組んでいる。最近では休みの度に甲賀に通い忍者の古文書を調査中。そんな磯田さんは2人の子どもの父親で、歴史から学んだことを子育てにも役立てている。磯田さんは古文書の解読について、読めるようになるまで学校の勉強をやめ、学校には行っていたが宿題より優先していたと話した。2人の子どもはまだ小学校や幼稚園といった年だそうで、「お父さん話がおもしろい」と言ってくれると話した。
磯田道史が子育てで最も大切にしていることは“ものを発見する喜び”を知ること。歴史上の人物を見ていると、人間が勉強したり知識を得たりする理由は、それ自体が楽しいからという方がいいと話した。良い成績を取ったらおもちゃを買ってあげるといったことをやり続けても本当の意味で本気になれないと指摘し、知ること自体が楽しいという状態が人間が勉強する場合には健康的と話した。桃をかじるといった行為1つとっても、桃の表面には毛があるといった発見や、種の数や断面への興味など、面白いという条件付けが幼少期から成されていると世界の見方が変わってくるとし、子どもが興味を持ったらその先をやってあげるのが大事と話した。磯田道史は、弥生時代の遺跡から桃の種が出てくることは、インターネットで調べれば画像まで出てくるとし、そこから桃の種がそのまま残るほど固いこと、それに限らずどうして石は埋めておいても2000年変わらないのに木は腐るのか、腐るとはそもそもどういうことかなど考えを巡らせると話した。こういった話を、子どもも興味を持っている間は聞いてくれるそうで、話より桃が食べたいときには食べてもらうと話した。
最近では、子どもとともにテープをちぎって砂場や粘土につけてから家に持ち帰り、小さい砂の中を観察したと話した。砂に見えても奥深く観察すれば砂の中には色んなものが含まれており、それを見つける喜びが面白い、鋭い“発見の喜び”が好奇心の源泉と話した。独りよがりが教育は1番だめとし、子どもそのものを認め、親が“こうなってほしい”と思った通りに押し付け続けてもだめ、コップに水を注ぐようなもので、入らないものに水をやっても周りを濡らすだけと話した。それにより周りが辟易することはないかと尋ねられ、嬉しそうに喋っている自分を妻は「なんかもうしょうがねぇな」と思っていると思うと話した。

2017年7月18日放送 10:25 - 12:00 テレビ朝日ワイド!スクランブル(ニュース)
連日のように各地で発生している天気の急変、視聴者が提供した雨柱の映像が紹介された。きのう京都・宇治市では1時間に34mmの激しい雨が降り約300戸が停電した。京都市内でも商店街が停電、北海道・千歳市でも強い風と地面を叩きつける大きな雨粒が降った。新潟・三条市は記録的短時間大雨情報が出された。今日も近畿地方から東北南部にかけて大気の状態が不安定になっており午後は雷や大雨の予想がある。

2017年7月18日放送 4:55 - 6:00 テレビ朝日グッド!モーニングニュースまとめ
きのう東京都心で今年初の猛暑日を記録し、熱中症で74人が搬送された。全国で最も暑かったのは館林市で37.1℃を記録し、10日連続の猛暑日となった。一方、京都市では天気の急変で一部の商店街などが停電した。きょうも全国的に厳しい暑さと予想され、水分補給などの熱中症対策が必要である。

2017年7月8日放送 22:00 - 23:24 TBS新・情報7daysニュースキャスターテレビを騒がせたニュースワードランキング
昨日は七夕。各地で七夕まつりが行われ、多くの人が短冊に願いを込めた。そんな中、海外からも注目を集める七夕祭りが忍者の里として知られる滋賀県甲賀市の七夕まつり。境内には外国人の姿が。お目当ては火祭り、筒を使って黒色火薬を2400g詰め、降りかかる火の粉に耐えながら火柱をあげる。万が一に備え、近くに消防車もスタンバイ。太鼓の音とともに男たちが登場し、手筒花火に点火。炎の温度は約1000℃、火柱の高さは10mにも達する。さらにその後筒のそこにダイナマイトが仕込まれていて爆発する。ときには思った以上の大爆破。

2017年7月8日放送 9:30 - 9:55 テレビ朝日食彩の王国食彩の王国
琵琶湖の食材を特集。琵琶湖の魚は古くから京都に運ばれた。錦市場には14の鮮魚店のうち、「川魚のとよ」など淡水魚の専門店が3軒。母親の代から常連という奥さんが取材に答えた。秦めぐみは料理上手で評判といい、ここではスジエビなどを購入した。
奥さんは続いて、青果店「河一商店」へ。滋賀県の近江の野菜が並んでいた。琵琶湖周辺の野菜も京都の食を支えたという。ここでは瓜などを購入した。
奥さんのご自宅は12代続く商家。スジエビと瓜でおばんざいを作るといい、エビは煮立てた酒で湯通しした。ふっくらと煮た大豆と合わせて「えび豆」に。食卓に一品欲しいときの常備菜だという。青瓜は小口切りにしてから湯通しし、氷水で冷やしてから鶏ささみとくずあんを加えて「青瓜の葛引き」とした。
続いて「琵琶湖ホテル」から、琵琶湖に魅せられたイタリア人シェフを紹介。「ベルラーゴ」料理長のガラッフォ・サルバトーレさんは「ピッポ」の愛称で知られる。
ピッポさんが近江米の産地、滋賀・高島市の針江地区を訪れた。この地でコシヒカリを作り続けているという農家の石津さんが、米の産地でとれた水を使って炊くと美味しく炊けると教えてくれた。家には湧き水を引き入れた「川端(かばた)」と呼ばれる池があった。
ピッポさんが続いて、滋賀・甲賀市日野町の農家を訪れた。300万年前まで琵琶湖の湖底にあった土地で、カブの原種の「日野菜」を育てていた。独特の苦味があるといい、地元では「たた辛い」と表現すると教わった。地元では赤色を生かして漬物にした「さくら漬け」などが作られている。
ピッポさんが続いて、滋賀・甲賀市朝宮へ。山奥には茶畑が広がっていた。標高400メートルの土地は昼夜の寒暖さから茶畑に適し、日本茶発祥の地といわれている。新芽が時間をかけて育つため複雑な苦味や甘味が生まれるといい、煎茶への加工では蒸し時間を短く、揉み時間を長くして香りを引き立てている。
続いては、琵琶湖ホテルでシェフが創作料理作り。

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