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「白鳳丸」 のテレビ露出情報

能登半島地震では現在も1万人以上が避難生活を余儀なくされている。輪島朝市通りではがれきが手つかずに残っている。海洋研究開発機構の学術研究船・白鳳丸に東京大学の研究者など35人が乗り込み、能登半島沖の断層を調査している。白鳳丸では音波による探査、採泥・採水、水中ドローンで地形の変化を調査する。能登半島地震は内陸型で半島側が隆起した逆断層の地震と考えられている。東日本大震災は海洋プレートと大陸プレートの溝界でおきた海溝型地震。東日本大震災の震源域には断層崖があり、高さ約26mほど。地震によってできた隆起としては破格の大きさだという。輪島市の海域で撮影された水中ドローンの映像には深さ約85mの海域に約1mの崖があり、地震で動いた断層のずれによりできたとみられる。能登半島沖北東の海域では反射法地震探査が行わて、海底の地下断面図を確認した。12ヵ所の海底地下断面図ができあがり、その中に東日本大震災のときと同じような断層崖があった。さらに、能登半島沖に長さ約40キ、1~2mの断層帯があるという。

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