[お知らせ] 検索機能をつけました。どうぞご利用ください。
TVでた蔵トップ >> キーワード

「百条委」 に関するテレビ情報

2017年3月21日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニング ニュースまとめ

豊洲移転問題めぐる石原慎太郎元都知事のきのうの都議会・百条委員会の証人喚問で、石原氏は都のトップとして決裁した責任を認めるもかつての部下との食い違いが目立つ。元中央即売市場長・大矢実氏は石原氏に豊洲含む複数案を示したが豊洲移転は既定路線ではなかったと証言。また、大矢氏は石原氏からすぐ東京ガスの社長にお願いに行けと指示されたとのこと。石原氏は東京ガスに汚染対策費用の追加負担を求めないことを去年初めて知ったと証言し、土地取得交渉は浜渦武生元副知事に任せていたと強調。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年4月19日放送 21:00 - 22:00 NHK総合ニュースウオッチ9ニュースこの1本
豊洲市場の百条委員会で、浜渦元副知事の証言が、偽証として詰めの調整へ向かっている。百条委員会で浜渦元副知事は「基本合意以降は私の手を離れている」とコメント。しかし複数の会派が”偽証の疑いがある”と指摘し、見解を議会側に提出。最大会派の自民党は認定に否定的な見解を示していが、過半数が偽証の立場となっている。26日に詰めの調整を行う見通し。偽証と認定される可能性が高まる。

2017年4月16日放送 9:54 - 11:30 TBSサンデー・ジャポンサンジャポ的ワイドショー講習
石原元知事の側近中の側近浜渦武生元東京都副知事が反論会見を開いた。百条委員会で偽証の疑いが浮上したことについて偽証には当たらないとした。

2017年4月15日放送 6:00 - 8:00 テレビ朝日週刊ニュースリーダー(街の人が選んだ 今週のニュース! 気になる人物 トップ10)
浜渦武生元副知事が会見を開き、偽証疑惑を自ら否定。東京都庁での会見では記者の質問を自ら遮り制限した。会見では再び呼ばれれば応じる考えを示した。東京都議会の百条委員会は、26の理事会で偽証について協議する方針。

2017年4月14日放送 13:55 - 15:50 日本テレビ情報ライブ ミヤネ屋(真相直撃 はま渦元副知事“生喚問”)
浜渦氏は 築地市場移転問題の交渉責任者である。浜渦氏は先月百条委員会に出席し、2001年7月以降は豊洲問題に一切関与していないと証言した。これに対して、前川燿男現・練馬区長はこれを否定した。百条委員会は浜渦氏に偽証の疑いがあると指摘した。これを受けて、浜渦氏は会見を開き、質問に答えた。しかし、都民は説明に納得していなかった。このあと、宮根さんと浜渦氏のミヤネ屋式証人喚問がスタートする。

2017年4月14日放送 11:55 - 13:45 フジテレビバイキング1週間の注目ニュース総ざらい
VTRを見た坂上は自身の発言に「生放送で“吐き気がする”ってよく言えるね」とコメントし周囲からつっこまれるも、「撤回しません!」と宣言した。スタジオに迎えたジャーナリスト・有本香を紹介。浜渦元副知事の会見を見た安藤優子キャスターは、記者を身体的特徴で指名していたことについて、“失礼極まりないと思うんですよね そこは一番すごく嫌な気分になりました”とコメントしている。スタジオの東国原は「カメラの向こうに都民あるいは国民の皆さんがいるという意識が根本的に足りないという感じがするが、浜渦さんの場合は ああいう性格。だから2005年に百条委員会で離職するが、当時も浜渦さんに対して職員がレジスタンスだった。嫌いだった。すごく仕事のできる人だが、あの調子だからみんなアレルギーだった。だから性格そのものが出た記者会見だったと思う」とコメント。生島は「少なくとも、そのメガネの“方”とか一言入れるだけでも違ってくるのに。“石原さんがおこりんぼう”と言うけど、僕の知り合いがたまたま目黒の居酒屋で浜渦氏と居合わせたらしく、客と揉め始めて“表へ出ろ!”とベルトを取り、最終的に警察がくるまでになったらしい。だからすごく短気なんだなと思って」と明かした。これに東国原は、「正確に言えばベルトを取って手に巻いた。浜渦さんは元々武闘派」と添えた。有本氏は、このまま むざむざ偽証に問われるわけにはいかないということだと思うが、事前からちゃんと伝わるだろうかとの懸念はあったようだがと話した。
浜渦氏の経歴を紹介。1972年に、石原慎太郎氏の公設秘書となり、1999年、石原慎太郎氏が都知事に当選すると特別秘書に就任。2000年には東京都副知事に就任。2005年には、副知事を辞職。2006^2013年は東京都参与を務めた。横粂勝仁は、この経歴で重要なのは、実は政治家ではないということと指摘。「選挙で選ばれておらず石原さんに選任されただけなので、性格の問題もあるかもしれないが、いわゆる、選挙で試されないので怖いものがないといった立場である」と解説。浜渦氏と同じく百条委員会に出席した元知事本局長の前川燿男氏は、副知事時代の浜渦氏について「石原知事の分身として権力を握っていた」と述べている。有本氏は「結局都議会議員たちは全然攻めどころを見つけられなかったということ。前川さんの出現により、浜渦さんの発言に疑いが持たれたというところ。浜渦さんと前川さんの間には非常に深い対立があると聞いている」などと解説。
3月19日の百条委員会で、東京ガスとの交渉について浜渦氏は「“基本合意”をして その後のことについては 豊洲開発に関しては一切 私は相談にもあずかっておりません」と証言していたが、4月10日の記者会見では「職員さんに聞かれたことは自分の経験上のことは丁寧に言いました」「指示はしておりません」と発言。坂上は「ものは言いようというか…“聞きにきたから答えただけで指示ではない”と聞こえるが、聞きにいかざるを得ない状況だったんじゃないの」と疑問を投げかけた。これに対し東国原は「解釈の問題。市場は、基本合意の後、市場関係の所管をしていたのは浜渦副知事。都内にある11市場をすべて管轄していたのは事実。なので職員は絶対聞きに行っている。その時に相談にのったんでしょうね。会見では“丁寧にやりなさい”と言ったとしているが、これは浜渦さん側からすれば“アドバイス”だったかもしれないが、受け手からすれば“指示”」と話した。ハリーは「第三者からすればどちらが本当のことを言っているかわからない。正直、勉強不足を反省している」とコメント。偽証罪の立証について横粂弁護士は「立証は難しいが、これが関与の有無なら、おそらく関与はあった。ここで、関与によりお金を得ていたとなれば責めることは簡単だが、嘘や解釈の違いといった話になると偽証罪の告発は難しい」と解説。坂上は、これからもう1つ浜渦氏の人柄が伺えるVTRを紹介するとした。

© 2009-2017 WireAction, Inc. All Rights Reserved.Powered by FUJISOFT Inc.