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「百条委員会」 に関するテレビ情報

2017年3月21日放送 7:45 - 8:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本 (関東甲信越地方のニュース)

豊洲問題を調査する都議会百条委員会は昨日まで石原元知事らを証人として呼んで質疑を行った。全体としては新たな事実は出ておらず、百条委員会として解明すべきポイントを明確にする必要も出ている。委員会の中で石原元知事は、豊洲への移転を決めた責任を認める一方、「重要局面で知事の了解を得ていた」かについて、担当者に一任しており記憶に無いなどと繰り返した。その上で、小池知事を批判、早期に移転すべきだと主張した。百条委員会は来月に都の元幹部らを呼んで質疑を継続する。一部会派からは石原元知事を再度呼ぶべきとの意見も出ている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年3月30日放送 18:10 - 18:52 NHK総合首都圏ネットワーク(ニュース)
自民党や公明党は築地市場の移転について「早急に前進すべきだ」と主張したが東京改革議員団は「「消費者の理解などがないまま急ぐことは不誠実だ」と反論した。東京都新年度予算は美濃部都政の昭和48年度以来全会一致で可決・成立した。各会派ごとに異なる知事へのスタンスが明確になってきた。豊洲市場の「安心」に対する小池知事の見解が焦点だ。豊洲市場は法令上の対策が取られているため安全だとする一方で地下水に有害物質が検出され安心できないという意見が出た。自民党は「小池知事の考え方は不自然だ」とし、小池知事は「法令を上回る措置を講じると決めたではないか」と投げかけた。地下水モニタリング再調査では環境基準を超える有害物質が検出されたが、専門家会議にて座長は「科学的に安全だ」という見解を示した。自民党ひゃ豊洲への移転の早期決断などを求める決議の提出を主張したが反対多数で否決された。
閉会後、小池知事は各会派に挨拶回りを行った。自民党十数人、公明党全員、東京改革議員団、共産党全員、都民ファーストの会全員が出迎えた。小池知事は「豊洲ありきで進めてきた自民党からは強硬姿勢が見られた」と記者らに話した。自民党は「私どもの質問に真正面から答弁してもらえなかったのは残念」と話した。
豊洲市場問題について当初は専門家の検証結果を重視する姿勢を示していた小池知事だが、最近は専門家が安全と判断する中で安心できないと主張している。都議選を睨んで石原元知事の責任追及など過去の検証で世論を見方につけたい思惑があるとみられる。結論を先延ばしにしている、と批判した自民党は予算特別委員会で攻勢に出た。公明党や東京改革議員団などには都議選を控えて知事との関係を維持する狙いがあり、「総合的に判断したい」とする知事に理解を示している。都議選は対決姿勢の自民党、協調路線の公明党や東京改革議員団、是々非々の立場の共産党という構図で行われるだろう。小池知事は豊洲市場、五輪の問題で正念場を迎えている。今月末までに仮設施設の設備費用の負担について大枠を示すと約束していたが守られなかった。

2017年3月27日放送 13:55 - 15:50 TBSゴゴスマ〜GOGO!Smile!〜(ニュース)
2001年7月6日に東京都と東京ガスの間で基本合意がされた。その12日後に東京都と東京ガスの2者間合意の確認書が取られる。このときは野村氏の判が押されている。浜渦氏はこの確認書の存在は知らないという。確認書について、個別で議論をした覚えはない、赤星氏の報告に同席していたかもしれないが印象にはないとした。4月4日の証人喚問には野村氏と赤星氏。浜渦氏は東京ガスとの折衝では赤星氏に全ての指示をしていたという。赤星氏は部下に厳しい優秀な人物だとした。指示としてはしっかり話を聴くように言い、トップとの対面は自分がするというものだった。そこそこの信頼をおいていたとのこと。赤星氏が環境局へ移り、その前には浜渦氏も離れている。勘では向こうとの交渉で基本合意のときに自分たちも何かをしたと残すために判を押した可能性もあるとした。
4月4日の証人喚問には現練馬区長の前川燿男氏が呼ばれる。2つの土壌汚染対策には合意するが本人は交渉には全く関わっていないと話している。前川氏は都を退職した直後に東京ガスに入るが、その前の知事本局長時代には合意していることになる。鈴木哲夫氏は客観的にこの経緯から言えば知らないということはないのではと話す。知り得たのではないかという質問にどう答えるのかが注目される。百条委員会が本当のことに近づくという目的があるのだとすればこうした現場に近い人達から聴くほうが重要だとした。

2017年3月25日放送 16:30 - 18:00 テレビ朝日スーパーJチャンネル週間ニュースランキング
8位は月曜日、百条委員会に石原慎太郎元都知事84歳が証人喚問に呼ばれた。自宅前で石原慎太郎元都知事は「天気晴朗なれども 波高し…君ら教養がないから分からないだろう」と述べ、車に乗った。この言葉は、日露戦争で日本海軍が決戦を前に日本に送った電文の一説と伝えられた。そして都議会 百条委員会で石原慎太郎元都知事は冒頭で「2年ほど前に脳梗塞を患いまして残念ながら私 全ての字を忘れました。ひらがなさえ忘れました。非常に記憶を引き出そうとしても思い出せない事が多々あります」と発言。その中で喚問スタートすると、石原慎太郎元都知事は「当時、最終的に報告を受け全体の総意とし決裁を致しました。その責任は認めます。青島知事からの引き継ぎ文書に豊洲地域に移転するという文言があった。これは私が青島さんから引き継いだ事項の懸案のひとつだと思っている。市場を豊洲へ移すことは大きな流れとし決定しているということで逆らいようもありませんでした」と語った。元中央卸売市場長 大矢實さんは「青島都知事の時代に豊洲移転を決めた。既定路線だったというのはちょっと違う…」と語っている。また石原元都知事の証人喚問を受け「びっくりしました。脳梗塞を患われて…そういう影響もおありだと思いますけども、豊洲はひとつの候補地である、そういうレベルの話であったと記録に残っています」と説明した。
もう一つの焦点…東京ガスの土地の売買契約について、最終的に豊洲の土壌汚染対策費用は858億円、東京ガスの負担は78億円と発表され、それ以上は求めないという書類に石原慎太郎が捺印している書類も公開された。石原慎太郎元都知事は「担当から そういう報告を受けた記憶はございません」と述べ他の質問にも「記憶にございません」、「覚えておりません」と発言した。

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