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「皇嗣」 に関するテレビ情報

2017年4月21日放送 20:54 - 20:57 TBS
フラッシュニュース JNNフラッシュニュース

政府の天皇の公務負担軽減等に関する有識者会議の最終報告が安倍首相に提出された。最終報告には退位後の天皇皇后両陛下の称号は上皇陛下、上皇后陛下とすることが適当、上皇職を新設することなどが盛り込まれた。秋篠宮さまの呼称は皇嗣という名称を加えることを提案した。政府は報告をうけ法律の作成作業を急ぎ、今国会で成立させたい考え。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年5月25日放送 1:00 - 2:22 NHK総合NHKスペシャル私たちと「象徴天皇」
徳永圭一キャスターは125代続いたとされる歴代の天皇が記されたパネルを紹介し、明治天皇以降は前の天皇の薨去により即位したと説明。先週、政府の有識者会議は最終報告をまとめ、来月にも「天皇の退位等に関する皇室典範特例法案」の審議が行われる。法案が成立・施行されると天皇陛下は退位し、上皇になられる。そして皇太子さまが次の天皇に即位される。御厨貴氏は「上皇、天皇陛下、皇嗣殿下が皇室を担っていくのが明確化、分かりやすく言えば皇室はよりカラフルになる」と考えているという。高森明勅氏は「国民に問われているのは2つの天皇像の対立。国民に寄り添う天皇像なのか、それとも憲法を窮屈に解釈した、ロボットのように書類に判を押すだけの天皇像なのか」と語った。
有識者会議によるヒアリングで退位に反対の立場だった八木秀次氏は「終身在位制がとられた1つに当事者の意志による退位を認めてしまうと、当事者による即位拒否、短期間の退位を認めることになる」と話し、皇位継承権が数人しかいないなかで皇位の安定性などを揺るがしかねないと懸念している。片山杜秀氏は「昭和天皇がやられてきたことをお子様である今上天皇は大変実践されてこられた。それをやれなくなったら摂政ですむという理屈をとらず、天皇というのは国民と触れ合っていないと天皇ではないからやめるという思想的なご意見を表明された。戦後民主主義における天皇像の1つの究極の回答」と話した。河西秀哉氏は「退位をきっかけに象徴天皇とは何か、象徴天皇に何をしてほしいのか、これから根本的に国民が考えていかなければならない」と語った。
昨年の1年で天皇陛下がお務めの数は「1700余」で、憲法で定められている天皇のお務め「国事行為」は法律の公布、勲章の授与などが該当。宮中晩餐会といった「公的行為」、「その他の行為」には宮中祭祀が当てはまる。交流する国の数が増加するに比例して、公的行為は平成に入って増加している。

2017年5月24日放送 5:25 - 8:00 フジテレビめざましテレビニュースのミカタ
政府は先週、天皇陛下の退位を認める特例法案を閣議決定し、天皇皇后両陛下は「上皇」、「上皇后」になり、皇太子さまが「天皇」に即位され、弟である秋篠宮さまは「皇嗣」になるとしている。秋篠宮さまを「皇太子」にすることも可能と有識者で話し合われてきたが、秋篠宮さまは「自身が皇太子として育てられていない」ことを理由に皇太子の称号に難色を示した。そこで、「皇太子」と「皇嗣」の違いとは?

2017年5月19日放送 16:50 - 19:00 フジテレビみんなのニュース(ニュース)
宮崎千歳記者が解説。呼称は上皇・上皇后、天皇・皇后、皇嗣・皇嗣妃となる。退位後のご公務については象徴としての活動はなさらない。外国からのお客様や芸術関係などはされていくという。お住いについては現在は御所だが、退位の後は東宮御所と検討されている。東宮御所は現在の両陛下が長年子育てをしながら住まわれた場所で、バリアフリー化などの改修は必要になってくる。退位は来年12月に退位・新天皇の即位。元号の切りかえは2019年1月1日とする案が有力。元号は来年の夏ごろに公表する。

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