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「石原元都知事」 に関するテレビ情報

2017年3月21日放送 6:30 - 7:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本 (ニュース)

豊洲市場問題を調査する都議会百条委員会は昨日までの3日間、石原元都知事らを証人喚問、質疑を行った。石原元都知事は豊洲への移転を決めた責任を認めるが当時の都庁幹部が重要局面では知事の了解を得ていたと当時の都庁幹部が証言、石原元知事は担当者に一任し記憶にないなど繰り返し詳細な経緯は明らかとならなかった。これまでに未公開の資料が提出されるなど交渉の一端が明らかとなるも全体としては新事実は出てきていない。調査の進展が見通せない状況で解明すべきポイントを明確にする必要性も出ている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年3月30日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日グッド!モーニング池上彰のニュース大辞典
きょうのキーワードは「東京都の行政改革」。小池百合子知事が新たに計画づくりを進めるとしている「2020改革プラン」は、業務の効率化、官民の適切な役割分担に取り組むとしているが、具体的な作業は4月から始まる。東京都の職員は現在16万人だが、1967~1979年の美濃部亮吉知事時代には最大の22万人以上だった。美濃部知事は社会党と共産党が支持基盤で、労働組合が強く職員の退職金も高額だったが、と独自の福祉を充実させたことで巨額の財政赤字となった。その後就任した鈴木俊一知事は旧内務省出身の官僚で、職員の数を大幅に削減した。また、青島幸男知事も職員削減に力を入れたが、大鉈を振ったのは石原慎太郎知事で、3回の行政改革で職員1万5000人を削減した。

2017年3月28日放送 13:55 - 15:50 TBSゴゴスマ〜GOGO!Smile!〜(ニュース)
2007年4月に都知事選で専門家会議の立ち上げを示唆して当選した石原慎太郎氏。就任後、専門家会議を発足し環境基準値以下に抑える対策をとして地下水のモニタリング調査を行った。しかし9回目の結果が出るのが2017年1月だったため、小池知事は移転の延期を決定。その後、盛土問題や基準を超える数値が出た。石原氏は百条委員会で「地下水に非常に厳しい基準を設置したがハードルが高すぎたかもしれない。小池都知事は基準にとらわれずに都民のことを第一に考えて豊洲移転を実行してもらいたい」と発言。川上さんは「小池都知事は環境大臣をやって環境にこだわりがある。石原都知事も非常に環境にこだわりがあった。東京都としては環境基準を設けて範囲内でやることは都民の安心安全を考えてやったことだと思う。豊洲に移転できないようなレベルなのかはもう一度検証する必要はある」などと話した。
小池知事は「環境基準は石原都政から決まっていたこと。途中で打ち切ると安心の確保にはつながらないのでは」と述べている。地下水の環境基準はベンゼンについては1リットルあたり0.01mg。体重50kgの人間が70年間毎日2リットル飲み続けると10万人当たり1人ががんになる確率が上がるとされている。武田さんは「環境基準というのは30年ぐらい前までは病気が出るか出ないかで決まっていた。現在では病気が出るか出ないかの100分の1。100分の1測によって安全な食生活が守れるようになった」などと話した。元副知事の浜渦さんはきのうの番組生出演で「他の石原さんがやったことはやめると言ってここだけはやめないで継承するというのは理屈に合わない」と話した。

2017年3月25日放送 16:30 - 18:00 テレビ朝日スーパーJチャンネル週間ニュースランキング
8位は月曜日、百条委員会に石原慎太郎元都知事84歳が証人喚問に呼ばれた。自宅前で石原慎太郎元都知事は「天気晴朗なれども 波高し…君ら教養がないから分からないだろう」と述べ、車に乗った。この言葉は、日露戦争で日本海軍が決戦を前に日本に送った電文の一説と伝えられた。そして都議会 百条委員会で石原慎太郎元都知事は冒頭で「2年ほど前に脳梗塞を患いまして残念ながら私 全ての字を忘れました。ひらがなさえ忘れました。非常に記憶を引き出そうとしても思い出せない事が多々あります」と発言。その中で喚問スタートすると、石原慎太郎元都知事は「当時、最終的に報告を受け全体の総意とし決裁を致しました。その責任は認めます。青島知事からの引き継ぎ文書に豊洲地域に移転するという文言があった。これは私が青島さんから引き継いだ事項の懸案のひとつだと思っている。市場を豊洲へ移すことは大きな流れとし決定しているということで逆らいようもありませんでした」と語った。元中央卸売市場長 大矢實さんは「青島都知事の時代に豊洲移転を決めた。既定路線だったというのはちょっと違う…」と語っている。また石原元都知事の証人喚問を受け「びっくりしました。脳梗塞を患われて…そういう影響もおありだと思いますけども、豊洲はひとつの候補地である、そういうレベルの話であったと記録に残っています」と説明した。
もう一つの焦点…東京ガスの土地の売買契約について、最終的に豊洲の土壌汚染対策費用は858億円、東京ガスの負担は78億円と発表され、それ以上は求めないという書類に石原慎太郎が捺印している書類も公開された。石原慎太郎元都知事は「担当から そういう報告を受けた記憶はございません」と述べ他の質問にも「記憶にございません」、「覚えておりません」と発言した。

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