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「石原氏」 に関するテレビ情報

2017年3月21日放送 8:00 - 10:25 日本テレビ
スッキリ!! (ニュース)

きのう行われた百条委員会の石原元知事の発言を振り返った。大矢元市場長は築地再整備含め複数案を提示していたとしている。石原氏は青島都知事の引き継ぎ事項の中に豊洲地域に移転するという文言があったと証言。青山さんは食い違いということではなく受け取り方の違い。大矢さんの説明に石原さんは既定路線と受け取ったに過ぎないという。ウエンツさんは「築地を早く移転しなければというのもあったと思う。その選択肢を取るのは普通かなと思う」などとコメントした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年5月23日放送 20:45 - 21:00 NHK総合首都圏ニュース845(ニュース)
豊洲市場の土地を巡り、東京の住民たちが「汚染の事実を知りながら高額な代金を支払ったのは違法」だとして石原元知事に購入代金を支払わせるよう都に求めている裁判で、元知事が住民側の主張に反論するため、都側の補助参加人に参加するよう申し立てた。裁判所が参加を認めた場合、本人や代理人の弁護士が裁判で主張したり控訴できる。次回の審理は今月31日に開かれることになっている。

2017年5月21日放送 12:00 - 12:55 テレビ朝日ビートたけしのTVタックル(北朝鮮&都政 外も内も問題山積み!?リーダーたちと安倍総理はどう駆け引きするSP)
東京五輪費用負担問題について。500億を都が負担するのは当然なのではという話に北川さんは、その通り、本当は東京が3月末までに約束したら良かった、自分たちが払うというのは言わざるを得ないということはそういうことなどと話した。この2か月間について角谷さんは、全体の予算が2兆を超えIOCから下げなさいと言われ全部算定を変えなきゃいけなくなり東京都がどれだけ出せるか、招致したのは石原さんのときだったが今の知事が責任を引き継がないといけないから小池さんは人がやってたことを尻拭いしていることが続いていたが今はあなたのオリンピックの準備の責任者というところに切り替わっていないからこういうことが起こるなどと話した。河崎さんは、時間をかけどれだけコストカットできて数字を手柄にするかに着目しているのではなどと話した。角谷さんは、国の予算から使わなきゃいけないものがいっぱい、一番大きいのはインフラの中での警備予算、警視庁は東京都のものだが警察庁も協力しないといけない、どこが分担するかになれば国と話し合いたいが国はこの問題は東京都が先に考えなさいとしたところがあり、そこの中でやってたら時間かかる、もっとあちこちに頭を下げたり相談行かなきゃいけないなどと話した。小池知事が500億円全額負担を表明してから5日後、組織委員会が半分の250億円を負担する方針を表明。

2017年5月19日放送 13:55 - 15:50 TBSゴゴスマ〜GOGO!Smile!〜(ニュース)
地下水モニタリング調査の結果報告。今回も環境基準の最大100倍のベンゼンなど有害物質を検出。環境基準を超える「ヒ素」及び検出されないことが基準となっている「シアン」も複数箇所で検出された。しかし、追加対策を行えば、地下水や主要建物の下にある地下空間の大気に含まれる有害物質の濃度上昇を将来的に抑えることが出来るという。追加対策案は地下空間に遮蔽シートを敷く方法。揮発ガス遮蔽効果は高いという。もう一つの対策案は地下空間にコンクリートを敷く方法。揮発ガス遮蔽効果は低いという。
無害化をめぐり専門家会議で業者は「豊洲が安全だというなら将来土壌汚染の問題が発覚して我々が倒産するようなことになったらあなた方は保証できるんですか?」と言う質問に対し平田座長は「無害化の約束を私はできない。全て環境基準にすることを今回は目指していない」と話している。豊洲の無害化を言い出したのは石原慎太郎氏で無害化は石原知事時代に移転の条件として設定されている。小池都知事も「ゼロリスクはありえないが、尊重すべきだ」と話している。

2017年5月19日放送 10:25 - 12:00 テレビ朝日ワイド!スクランブル(ニュース)
建築エコノミストの森山氏をゲストに番組トーク。専門会議ではまず市場関係者からは約束していた無害化はできるのか、無害化する約束で納得したのに専門家会議として無害化は目指さないのか?とキーワードがどんどん出た。平田座長は「無害化を約束しなければいけないということは、私はできないと思う。環境基準を全て完璧にするということを今回は目指していない」という。無害化とは都議会予算特別委員会のことで当時の岡田市場長は「汚染物質が全て除去浄化され土壌はもちろん地下水中の汚染も環境基準値以下になること」と答弁していた。これが市場関係者は守られるべき約束だったとしていたわけである。石原元都知事は有害物質を地下水から検出ということがあったが「地下水について非常に厳しい基準を設置したのは間違いないがハードルが高すぎたかもしれない。地下水は豊洲の運用にどんな害があるというのか」と波紋を広げていた。森山氏は「地下水というのは土壌汚染対策工事ができてるかどうかの検査のための地下水検査ですから水をチェックして綺麗になっていれば土壌汚染物質はないというわけですから」とコメント。昨日の会議の報告を受けた小池知事は「まとまらなかったと聞きました。中途半端ではいけませんので・・・」と今後も話し合いが必要という認識を示した。

2017年5月19日放送 10:25 - 13:55 TBSひるおび!ひるトク!
豊洲市場問題をスタジオ解説。昨日の専門家会議では「無害化」を巡り紛糾することになったのだがこの問題でいつからこの「無害化」がテーマになったのかを話した。石原都知事時代からすでにあったといい、2010年3月の都議会で移転は対策によって汚染などが除去されるのが前提としていた。このときの「付帯決議」で明記されていたということでこのことを説明したがこれは法律上の効果は伴わないという。このため約束を破ったからといって賠償されるようなものではないが都は約860億円かけ対策工事をしたという。だが去年からベンゼンや盛り土などが多く発覚し、これらのことについて小池都知事も3月の定例会見で無害化も可能と発言する場面もあったという。又、付帯決議についてもゼロリスクはありえないとしているがこれまでの都庁としての答弁ということで尊重すべきと考えているとしている。
これらのことについて伊藤惇夫は決めたのは石原氏だが無視できないとしていて、田崎史郎も責任転嫁としていた。伊藤は決めたのは石原氏と自民都連としていて、小池都知事が自分達で決めたことでこうした状況になっていることを暗に示していると指摘した。そしてこの問題では全員に都合のいいことはなく、それでいて小池都知事が対応するしかない状況だということを話した。

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