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「社会保障」 に関するテレビ情報

2017年1月11日放送 23:55 - 0:25 NHK総合
時論公論 (時論公論スペシャル)

解説員トーク。税制改正について今井解説委員は「全体的に小粒。女性の活躍を応援するのであれば、働きたいと思う人が社会保障の壁を意識して働く時間を調整するような制度はなくしていく方向で考えていかなければならない」と話した。関口解説委員は法人税の引き下げを公約にしているアメリカとお互いを考えずに税の引き下げ競争が行われる危険性を指摘。今後の日本経済の課題について竹田解説委員は「働き方改革ができるか」、今井解説委員は「企業の現金預金は成長分野に投資し、賃金にもまわすこと」、関口解説委員は「グローバル化への批判と日本がどう向き合うか。恩恵を受ける人と取り残される人がでてくる」とした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年6月25日放送 9:05 - 10:00 NHK総合日曜討論日曜討論
続いて財政改革について取り上げる。国と地方の債務残高を合わせた「国の借金」は年々増加し、今年度末には1043兆円に達するとみられている。費用では社会保障給付費の伸びが特に顕著で、年金・医療を中心に年間110兆円を超えている。
財政健全化と社会保障制度の今後について聞く。神野直彦は、日本は小さすぎる政府と大きすぎる債務残高の状態にある、所得の再配分が機能していないなどと述べた。対策としては金融政策に頼らず、年間の予算から必要な財政支出を行い機能させるべきと答えた。熊谷亮丸は同じ意見であると振られ、歳出が拡大すると財政が悪化してきた現状がある、社会保障の合理化に加えて成長戦略と増税をバランス良く講じるべきと答えた。河野龍太郎は、高い成長を前提に財政健全化を行うと失敗する、日本も年率4%の成長を見込んでおり実現できないことから健全化が先送りとなっていると答えた。
財政健全化と社会保障制度の今後について聞く。早川英男は、アメリカのトランプ政権も名目4%の成長を掲げて批判されていると指摘し、日銀の金融緩和は長引くことで財政健全化が遠のいても悪影響はないとの思い込みが生まれていると述べた。八ツ井慶子は庶民の目線をと聞かれ、人口の伸び率に対して医療費が2倍以上に増えている、高齢化だけでなく現役世代に対する医療費の増加も課題であると答えた。介護についても支出の分析と効率化が必要と述べた。
財政健全化と社会保障制度の今後について聞く。高橋進は、高齢者が薬をもらうためだけに医師のもとに通う「重複受診」など効率化できる分野が残っていると紹介し、続いて目標とする成長率についてはアベノミクスへの評価をもとに見直す方針である、金融緩和の長期化についてはいつまでも続くと思わず財政健全化を進める必要があると答えた。

2017年6月9日放送 8:00 - 9:50 フジテレビ情報プレゼンター とくダネ!(人生を左右する受験)
中国の受験について。受験用の下着が販売されるなどしており、これは金属探知機に引っかからないように作られたもの。酸素吸入やアミノ酸の点滴を打ちながら勉強する様子も見られる。赤ちゃんが生まれた時、「受験まで残り6933日」との文字とともに写真が撮られることもある。また最大規模の大学受験工場「毛坦中学校」に家族で引っ越してくると言う。合格率90%以上で、クラスは200以上あり1日17時間勉強する。1年間の学費は親の年収の2倍ほどの額。小倉智昭は、この受験勉強をくぐって外交官などになられたら日本は勝ち目がないと話す。
中国の受験戦争の背景には地域格差の大きさがある。中国には都市の戸籍と農村の戸籍があり、都市戸籍は社会保障が手厚かったり、国有企業の就職に有利となる。大学入学期間は都市戸籍が受けられ、そこの期間で都市の企業に就職することを目指す。農村から都市の大学に行くのは2割程度で、北京の人のほうが北京大学に受かりやすいとのケースもある。また農村戸籍の人間は年に比べて合格定員が少なく、合格点も試験問題も引き上げられていると言う例もある。格差を是正する動きもあるが都市の抵抗もあり難しい状態。
また約550万円での戸籍売買の現状や、カンニングや替え玉行為も出ている。小倉智昭は卓球について、卓球は限られたスペースがあれば練習できるため、農村部でも熱心に練習する人がいるかもしれませんねとコメント。勉強が苦手な子供にバイオリンやピアノをさせ、特待生として入学させるというケースもある。中国の受験戦争を回避してハーバード大学などに向かう場合もある。

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