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「社会保障」 に関するテレビ情報

2017年1月11日放送 23:55 - 0:25 NHK総合
時論公論 (時論公論スペシャル)

解説員トーク。税制改正について今井解説委員は「全体的に小粒。女性の活躍を応援するのであれば、働きたいと思う人が社会保障の壁を意識して働く時間を調整するような制度はなくしていく方向で考えていかなければならない」と話した。関口解説委員は法人税の引き下げを公約にしているアメリカとお互いを考えずに税の引き下げ競争が行われる危険性を指摘。今後の日本経済の課題について竹田解説委員は「働き方改革ができるか」、今井解説委員は「企業の現金預金は成長分野に投資し、賃金にもまわすこと」、関口解説委員は「グローバル化への批判と日本がどう向き合うか。恩恵を受ける人と取り残される人がでてくる」とした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年4月22日放送 8:15 - 9:30 NHK総合週刊 ニュース深読み深読み
「標準世帯」についてスタジオトーク。神奈川・50代女性の「生涯未婚を悪としないで生活が成り立つ制度を変えている時代なのではないか」という意見に、藤野さんは「ひとりひとりの人生のリスクに対応した個人単位ことをして支えていく構想していかなくてはいけない」など話した。標準世帯基準ではなく、モデルかなんかパターンを作って社会保障費を資産したほが高まるのではないかの声が多かったという。多様な社会について大木さんは「標準世帯で生きていくのが苦しいのがやっぱりルール作りに参加しないと幸せにならないしピンとこない」など話した。東京都・70代男性の「今までの家族ではやっていけない。全く違った新しい絆を構築していくしかない」という意見に藤野さんは「いざっていう時に助けてもらうっていうことは大事ですよね」などコメントした。
対応性について「夫婦じゃなきゃいけない」とかじゃなく、友達で共同生活ができるし・結婚という多様な家族のありかたを認めてほしいという声などが上がっている。荒川さんは「家族ってことは何なのか考えて、未婚や独身の人関係ないということはよくなく分断してしまっているのが今の時代。血縁ではなく考え方で繋がるようなことを緩やかで繋がって家族の範囲を広めていくことが必要になってくる。」などコメントした。藤野さんは「生き方を認めあって受け止めていくことでできることやリスクに対応するつながりをもって考えていくことが大事だと思います」など話した。

2017年4月6日放送 23:55 - 0:05 NHK総合時論公論2025年ショック! 医療と介護は?
今回の時論公論は、2025年問題です。この年に団塊の世代が全員75歳以上になる。これを医療と介護で様々な動きが起こっている。人口全体は減少しておりながら、75歳以上の割合が増加基調にある。社会保障は一般的に保険料、自己負担、税金でなりたっている。病院や施設だけで医療や介護を行うことには限界がきている。
医療の政策転換とし、病院完結型と地域完結型がうまれ、病院から在宅へ動きつつある。しかし、在宅医療に関しては、担当する医師や地域によって大きな差が生まれていることが問題となっている。在宅医療を利用した患者や家族からは、一定の評価はあるものの、「十分な手当が受けられなかった」など不満や批判の声も上がっている。
医療・介護報酬の意見交換会では、訪問看護が大きなテーマとなった。訪問看護ステーションについて、家族や患者をもっと支援できるようにすべきとの意見も出た。今後は、自宅や介護施設で看取りができる環境を整える必要があるとの意見も出た。いずれにしても、今回の議論からは在宅医療の出来る医師も看護師もあまりに不足しており、この問題そのものがあまり国民に知られていない。2025年問題はあと8年しかない。もっと広く議論をする必要がある。

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