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「福岡国際マラソン」 に関するテレビ情報

2017年3月21日放送 5:25 - 8:00 TBS
あさチャン! あさチャン!スポーツ

世界陸上マラソン日本代表に決まった6人が集結し、注目は川内優輝選手。これまで様々な大会に挑んできたが、今大会を最後に日本代表から退く意向を示している。昨年福岡国際マラソンで鎮痛剤を使用しながらも代表を争ったが、そんな川内のロンドンでのラストランに機体が高まる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年6月5日放送 4:20 - 4:30 NHK総合視点・論点(視点・論点)
3年後に控える東京オリンピックに向け、ことし4月、マラソン代表選手の選考方法が発表された。リオ五輪では、五輪の1年前から半年前にかけて行われる大会、北京世界選手権と国内3レース(男子は福岡国際、東京マラソン、びわ湖。女子はさいたま国際・大阪国際・名古屋)の4レースの結果から代選手3名の代表者を選ぶ方法をとっていたが、この方法では、客観的な基準のる北京世界選手権はまだしも、国内では顔合わせ、レース展開、気象など条件の違った複数の違った複数のレースを比較するため、選ぶ側の主観に頼らざるを得ない。そのため今回発表された東京五輪に向けての選考方法は「代表選手3名が客観的基準で決まる」「2段階選抜を行う」「タイムも重視」の3点を重視、選考基準としては2017年夏から2019年春の国内レース(男子5大会・女子4大会 2氏0ズン)と2017年8月から2019年の海外レース(ロンドン、ベルリン、シカゴなどで行われる国際大会の結果のほか、世界選手権やアジア大会での成績も考慮する)のほか、日本代表決定戦や最高タイムなどの総合点から3選手を選出する。この方法では目指すべき目標が明確になるほか、選手が1人1人みずからの個性を活かした方法で頂を目指すことができる。増田氏はこの選考方法について「日本マラソンを復活させるためにやるべきことが盛り込まれている」と高く評価した。
東京オリンピックに向けての代表選考方法について、増田明美氏がその戦略や意図を分析、解説した。海外レースをめぐっては、これまでロンドンやベルリン、シカゴといった国際レースはオリンピックの代表選考と無関係だったので選手もこれまでは積極的に参加してこなかったが、今回は今回は海外レースを走ると、タイム基準のみで代表決定戦に進むことができる。給水のたびにスピードが上がったり、アフリカ勢の走りを間近で感じられたりと、重要な経験を得られる海外大会は、日本マラソンの復活には欠かせない要素のひとつだ。また国内先行レースも、選考レースをオリンピック開催の3年前から実施すると発表したことで、リオ五輪で5000m、10000mを走った選手や若い世代などもマラソン練習に取り組み始めている。女子マラソン界のエースで、現役続行かどうかを考えていた福士加代子選手も今回の発表を受けて東京オリンピックを目指すことを早々に公言した。選考時期が早まったことで、選手たちのマラソンレースに対するモチベーションが一気にあがった形で、指導者にとってもやる気になった選手をじっくりあと育成することができる。日本マラソン会はバルセロナの森下広一選手の銀メダル、アテネの野口みずき選手の金メダル以降メダルから遠ざかっていて、タイムの面でも男子は5分ほど、女子では2分ほど世界に遅れをとっている。これらを取り戻すのは容易なことではないが、今回の選考方法で選手、指導者と現場がやる気になっているため、その差を埋められる可能性も大いに有り得る。増田氏は、韓国がソウル五輪前より男子マラソンの強化に乗り出しバルセロナではファン・ヨンジュ選手が金メダル、アトランタではイ・ボンジュ選手が銀メダルを獲得したことに触れ、「日本でも、東京オリンピックに向けて最強日本を作った瀬古利彦さんがマラソン界をひっぱり、数々のオリンピック選手を育て上げた坂口泰さんと河野匡さん、山下佐知子さんらがそれを支えている。日本もこの大改革を期にマラソン日本復活の狼煙があがった。がんばれ、日本」と期待感を示した。

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