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「原発事故」 に関するテレビ情報

2017年1月11日放送 23:55 - 0:25 NHK総合
時論公論 (時論公論スペシャル)

原発事故の影響で除染費用や賠償費用が大幅に拡大していることについては「福島の復興が優先順位として高い。原子力予算そのものが急激に増えているというわけではない」と話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年1月23日放送 23:15 - 23:55 NHK総合ニュースチェック11(CHECK 社会)
東京電力・福島第一原発事故で横浜市に自主避難してきた生徒がいじめを受けた問題で、生徒側は同級生に約150万円を支払わされた行為がいじめと認定されず、市側に改めるよう求めているが横浜市教育委員会・岡田優子教育長は「いじめという結論を導くのは難しい」と述べた。生徒側の弁護士は発言の撤回を求め申し入れを行った。

2017年1月23日放送 20:45 - 21:00 NHK総合首都圏ニュース845(ニュース)
原発事故で横浜市に自主避難した男子生徒がいじめを受けた問題で、同級生に約150万円を支払わされていた行為について教育長が市議会で「いじめ認定は難しい」と考えを示した事に対し、生徒側の弁護士が発言を撤回するよう申し入れた。

2017年1月23日放送 4:20 - 4:30 NHK総合視点・論点(視点・論点)
山川充夫が原発事故被災者の居住保障を解説。深刻な問題は家族や地域コミュニティが繰り返し分断され、人間のつながりが持てないことにある。避難生活の場所や形態を変えるたびに子供の教育をどこでどのように受けさせるのか、働き場所を求めつつ、家族の生活をどこでどのように再建していくのか、子供や祖父母の心身の健康や福祉・介護・医療をどこでどのように受けるのか、さらに生きがいを何に求めるのかが避難者に問い続けられている。生活場所をやむなく移動するたびに経済的負担とともに非経済的負担をも大きく強いられている。原子力災害では原発事故未収束の状況が長期に及んでおり、避難生活から仮設生活へと移行する中で新たな問題が付加されている。
山川氏らが国に提出した提言のポイントは「帰還かそれとも移住か」の二者択一ではなく、「複線型復興」という考え方のもとで「避難継続」も。福島県避難者意向調査では無回答の比率が3年間で急激に上昇した。国は避難指示解除を進め、福島県は早期帰還プランや復興計画を進めてきているが、避難者の意思が固まらないままこうした解除やプランや計画が進められれば、避難継続の避難者は指示解除被害とも言える被害を生み出しかねない。「二重の住民票」制度の必要性・「原子力災害基本法」の制定・「子供 被災者支援法」の柔軟な運用などが課題である。

2017年1月22日放送 10:20 - 11:08 NHK総合明日へ−つなげよう−花は咲くあなたに咲く▽廃炉ロボット〜福島第一原発に挑む若者
廃炉ロボコンに参加する若者たちは、2016年8月福島県いわき市 楢葉隔離技術開発センターのサマースクールに参加した。廃炉ロボコンには、モックアップ階段とデコボコのステップフィールドの2部門がある。支給される費用は20万円でそれ以上は持ち出しになる。
旭川高専、北九州高専、高知高専など廃炉ロボコンに参加する学生たち。その中でも奈良高専5年 外山仁大さんは以前から原発問題に関心があると熱い思いを語った。外山さんは全国高等専門学校ロボットコンテストで優勝を果たしている。外山さんは少しでも役に立つロボットを作りたいと語った。
廃炉ロボコン参加15チームのうち、唯一ひとりで参加しているのが、富山高専5年 市井紗也加さんはロボット製作は今回が初めて。勉強よりファッションや旅行が好きだという市井さんだったが、友人に誘われて旅行に行った福島で人生観が変わったという。市井さんは復興の力になりたいと福島に就職することを決意、復興に携わる研究機関から内定をもらった。しかし家族や周囲からは反対されている。廃炉ロボコンで結果を出して納得させたいと市井さんは決意している。
福島高専 鈴木茂和准教授は若者たちの発想に期待し、現場で本当に使えるようなロボットのコンテストにしたいと学生たちに語った。投入されたロボット約40台のうち、6台は未回収となっている。まだまだ技術革新が必要な分野である。
この日、廃炉ロボコンに参加する学生たちが福島第一原発の視察に向かった。若者たちの目に飛び込んだのは、施設に残る津波の痕跡や、1号機、3号機の様子、上昇する放射線量の数値であった。
福島第一原発視察後、高専生たちが東京電力の社員たちに質問をする時間が設けられた。都立産業技術高専の小柏悠太郎さんが「核デブリを除去する上では上から穴を開けるか、横から穴を開けるか、どちらの方が良いのか」と質問したところ、東京電力の田中達さんは「ロボットあるいはミューオン、宇宙線を使って中を見るようなことをしている」、廣瀬大輔さんは「内部の状況がわからない限り、どの工法が最適化というのはまだ判断できない。来年度中には方針を決めていく予定」と返答した。また奈良高専の外山仁大さんが「燃料デブリの取り出し以外の用途でロボットが活躍する予定はあるか」と尋ねると、小森明生専務が「目的が決まってこのエリアをこう使いたいとなると遠隔ロボットを使うことがはっきりしてくる」と回答した。
企業や研究機関が叡智を結集しても廃炉問題は解決に至らない。一番知りたかった情報がそもそも解明できていないことがわかった学生たちは苛立ちを隠せず、奈良高専の外山さんも「いちばん技術を持っている人がそれに立ち向かって行けない。廃炉ロボコンって『君たちのアイデアがほしいんだ』みたいな感じを受けた。若手のアイデアってそこまで重要なのかな」と疑念を呈する。この議論を違う気持ちで聞いていたのが地元・福島高専の糸井雄祐さんで「廃炉は福島県民の僕らだけの問題だと思っていたが、日本全体の高専生が考える廃炉みたいになっていて結構嬉しい」と話す。
いわき市出身の糸井さんは震災当時、いわき市立四倉中学校に通う中学2年生だった。津波が祖父母の家を押し流し、校舎のグラウンドまで迫ってきた様子を糸井さんは今でも鮮明に覚えている。その後、原発事故が発生した。震災から5年経つ現在も、糸井さんには原発の話題がつきまとう。今回廃炉ロボコンに参加したのは、福島のイメージを変えるきっかけになればと考えたからだという。
2泊3日にわたるサマースクールが終了し、参加した高専生たちは廃炉ロボコンが開かれる12月に福島で再開することを誓いあった。
大会まであと1ヵ月、奈良高専の外山さんたちのチームがテスト走行に入った。おととしの全国高等専門学校ロボットコンテストを制した奈良高専では、ロボットにベルトを回転させて前進するクローラーという仕組みを取り入れた。後ろ側には足の動きをするパーツを取り付けて前後の動きで推進力を得るアイディアだ。階段で動きを試したところ、後ろ足が登る時に動きが噛み合っておらず、ほとんど登れないことが判明した。外山さんはロボットの仕組みに悩むと同時に、「最初このロボコンに参加することで福島の方々がよくなったらいいなって活動していた。しかし自分の気分が乗り切れなくなって、おかしいところがあるなって思い出した」と廃炉ロボコンに参加する意義そのものに疑念をいだき、ものづくりの目的を見失いかけていた。
1人で廃炉ロボコンに挑む富山高専の市井紗也加さんはロボット作りに悪戦苦闘していた。10時半まで学校で作業を続けるため、家族と関わる時間も減ってしまったという。そんな市井さんは、ある日、成人式の写真を撮るため久しぶりに母と外出した。艶やかな振袖に身を包んだ娘を見て、母・倫子さんは「本当に可愛い。この間生まれたような感じだったのに、それがあっという間に大きくなって、感激です」と語る。倫子さんもはじめ福島での就職には反対していたが、娘の頑張りを見て応援する側に回った。市井さんはこの成人式を経て初心を思い返し、「自分で決めたことをやり遂げたい」とロボコンへの気持ちを新たにした。
福島高専の糸井雄祐さんは、4つのクローラーを使ったロボットを開発した。パーツをメインクローラーとサブクローラーの2つに分け、360度回転するサブクローラーを段差にひっかけつつメインクローラーでロボット本体を引き上げて階段を登ることで機敏な動きを実現した。ロボコンに向けてロボット作りに勤しむ糸井さんだったが、製作中原発いじめのニュースを耳に入れた。自身も震災後に福島から父の実家のある神奈川県へと移った経験のある糸井さんは「その子が悪いわけではないのに。(被災者に)なりたくてなったわけではないのに、ちょっと信じられない」と記事に心を痛め、「廃炉は他の人から見たらマイナスなイメージ。廃炉創造ロボコンを学生たちがやっているんだと思ってもらって福島に良いイメージを与えられるようなロボコンにしていきたい」と大会への思いをさらに強くした。
2016年12月3日、廃炉ロボコン当日。福島の会場に全国からおよそ40人の高専生が集まった。ロボットは放射線量の高い原発建屋に投入されることを想定している。その為操作は、ロボットから5メートル離れたテントの中で行う。大阪府立高専や東京高専のロボットを紹介した。いろいろなアイディアのロボットが現れたが、アイディア倒れするロボットもあった。地元の福島高専のロボットは、学校の階段は登ることが出来たが、本番の階段は登ることが出来なかった。
奈良高専のロボットを紹介。学校の階段は登れたが、本番前のテストでは階段を登ることは出来なかった。その後メンテナンスをして本番にむかった。途中まで登ることが出来たが、滑り止めが剥がれてしまった。それでも会場からは、この日一番の拍手が送られた。
最終競技者は富山高専の市井紗也加。担当教員に手伝ってもらいながら徹夜でロボットを完成させた。ロボットの特徴は切り離し可能な無線LAN。無線LANを建屋内部で切り離す事でより遠くまで遠隔操作を可能しようとする画期的なアイディア。ロボットは階段をあがることができず、途中で操作不可能になってしまった。
廃炉ロボコン、階段を最も上まで登った奈良高専は優秀賞を獲得。外山仁大は「自分の満足いくものを作っていきたい。人のためじゃなく自分たちに最優秀あげれるようなマシンを作っていきたい」などと話した。福島高専の糸井雄祐は「積極的に廃炉に取り組んでいって復興という形でやっていけたらな」などと話した。

2017年1月22日放送 6:15 - 6:30 日本テレビNNNニュースサンデー(NNN SUNDAY)
福島第一原発事故の後、新潟・下越地方に避難した中学1年生の女子生徒が、名前に菌を付けて呼ばれ、いじめを受けていた問題で、21日、学校が保護者説明会を開き、問題の経緯や対応を説明した。

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