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「福永正通元副知事」 に関するテレビ情報

2017年3月21日放送 4:00 - 5:50 日本テレビ
Oha!4 NEWS LIVE (ニュース)

豊洲移転問題を調査する百条委員会で石原元都知事の証人喚問が行われたが、新たな事実は出てこなかった。石原元都知事の後ろには医師がスタンバイする形で百条委員会はスタートした。石原元都知事は冒頭で脳梗塞の後遺症で記憶が思い出せないことがあると語り、豊洲移転については前任者からの既定路線だったと語った。また土壌汚染については、部下や専門家の意見に従ったと語っており、巨額な汚染対策費の負担について、契約内容については「覚えてない」と語っている。傍聴した人は今回の百条委員会について「どうどう巡りな話だった」と語っている。小池都知事は百条委員会に石原元都知事が出席したことについて「前回の記者会見の時とあまり出てなかったと思う」と語った。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年3月27日放送 13:55 - 15:50 TBSゴゴスマ〜GOGO!Smile!〜(ニュース)
豊洲移転問題、百条委員会・証人喚問で石原氏は責任を認め、安心のハードルを上げすぎたなど語る。百条委員会を終えた石原氏から浜渦氏へありがとう俺の知らないことがいっぱいわかったと言っていたと浜渦氏は話した。石原氏と当時の東京ガス会長は同窓会で会い土地のことについて話していただけだという。
水面下の交渉の真意とは?1999年東京ガスとの交渉が本格化するも担当の福永副知事が了承せず難航。2000年に浜渦氏へ担当が変更され東京ガスと初交渉。東京ガスは経営判断出来る条件が示されていないとし、水面下でやりましょうと浜渦氏が話す。水面下の交渉とは?豊洲の護岸工事は東京都、土壌汚染対策工事は東京ガスがする約束だった。しかし土壌汚染対策をどの程度まで行うかの約束は無かったという。当時は土壌汚染はそこまで深刻ではなかった、土壌のことを東京ガスが一番知っている、土壌汚染対策を行える能力を持っているのは東京ガスか東京電力の関連会社しかない。その為東京ガスでわかるところはやってもらいたいと段取りが進むが環境確保条例出来、土地の権利者が土地をきれいにしなければ売ってはいけない条例だったがどの程度対策をするのかは当時ルールが存在しておらず国の基準のみと具体的なものは無かったと述べた。百条委員会でも水面下の交渉について追及、水面下という言葉は浜渦氏は東京ガスの方から提案があったという。当時の資料に浜渦氏の水面下でやりましょうという記述が独り歩きしているという。以前から水面下という言葉が使われていた。

2017年3月20日放送 16:50 - 19:00 テレビ朝日スーパーJチャンネル(ニュース)
東京ガスとの交渉のキーマンとされる浜渦氏の証人喚問が昨日行われた。東京ガスは、豊洲地区を商業施設などの用地にする計画があり、売却を渋っていた。それに対し浜渦氏が水面下でやりましょうと持ちかけたとされ、そのやりとりがどこまで明らかになるかが焦点。しかし、浜渦氏は、水面下という言葉は東京ガス側から提案があり、交渉が難航するのを避けるためで密約などはなかったと説明。浜渦氏は、部下を通じ脅しともとれる交渉をしたとされていたが、それについては承知していないと明言。用地買収交渉は、2000年10月に石原元知事の指示で担当が浜渦氏になると一気に進展、2001年7月6日には基本合意に至り、その直後の18日には土壌汚染対策の方針を定めた2者間合意が交わされ、汚染対策費860億円の大半を都が負担する状況が生み出された。その経緯に浜渦氏は、2者間合意は知らない、勝手なことをしてくれたと話した。そして、担当は用地買収の基本合意までで、その後の交渉は一切関わっていないとした。
関与を次々と否定した浜渦氏は、一方で当時の江東区長に対し、築地のにぎわいがあるように場外市場を造ってはどうかと悪魔のささやきをしたという。終始、浜渦氏のペースで進み、最後は都議に対し、事実を引き出すために下調べし、結果をどこに反映するのかを考えてほしいと逆に切り込んだ。
これまでの証人と石原元知事の発言の食い違いについて解説。豊洲一点の決定について、福永元副知事は、候補地の中に豊洲があるが決まったという発言はしていないと証言。これに対し石原元知事は、都庁には豊洲一点の大きな流れがあり、既定路線の立場は変えていないが、移転を決裁した責任は認めた。石原元知事の交渉参加について、大矢元市場長は石原氏から、当時の東京ガス社長と面会後、すぐ東京ガスの社長にお願いに行けと指示されたと証言。これに対し石原氏は、面会したことは覚えておらず、浜渦氏に一任していたから詳細な報告を受けていないと発言。そして、豊洲の土壌汚染対策費用について、東京ガスは78億円以上の負担を負わない合意を交わしたと主張、浜渦氏は東京ガスが汚染処理をやり全部キレイにする約束だったと発言、石原氏は担当から報告を受けた記憶はないとした。

2017年3月20日放送 15:50 - 19:00 TBSNスタ(ニュース)
本来3時間ある百条委員会での喚問の時間を健康を理由に短縮して行った。今日午前石原氏が自宅出発時には天気晴郎なれど波高しと、今日の心境を語った。また証人喚問は時間が短くなっているだけでなく、着席のまま、医師が待機や写真撮影は冒頭のみ。ポイントとして豊洲移転を決めたのは誰か?土壌汚染対策費を石原氏は知っていたのか?
豊洲移転を決めたのは誰か?今月3日の会見では知事就任早々豊洲移転は既定路線と聞いたと石原氏は話していた。百条委員会で福永元副知事は大きな候補地として挙がっていると発言したが決まったとは発言していない。元市場長も築地市場再整備含め複数案提示したが最終的に石原氏も豊洲しかないと了承したと話し豊洲移転は既定路線だったことを否定した。更に青島知事から引き継ぎ自公に豊洲地域に移転するとあったと話す。当時ピラミッドの頂点にいる私が決裁、土壌の問題は現在の技術なら大丈夫だというので決裁した。土壌汚染対策費については2001年7月に東京都と東京ガスで基本合意。2010年10月に豊洲移転正式発表、翌年3月土地売買契約がなされ、東京ガスが瑕疵担保責任を免責、東京ガスの負担上限は78億円とする契約。これに対し石原氏は浜渦氏に一任、細密な報告は受けていないと話す。百条委員会で元市場長は石原氏へ説明した資料は残っているが記憶ははっきりしていないと述べた。また石原氏は上限が78億円だったことは去年知った、当時東日本大震災で混乱にあったためそういう報告を受けた記憶がないと発言。

2017年3月20日放送 15:50 - 19:00 日本テレビnews every.(ニュース)
午後1時前、石原氏が百条委員会が行われる委員会室に入って着席すると笑顔みせた。きょうの証人喚問は3時間程度を予定していたが、体調を考慮し時間を1時間に短縮して行われた。後ろには2人の医師がスタンバイする形で始まった。冒頭に、2年前ほどに脳梗塞の後遺症について話した。土壌汚染を知りながら豊洲移転したのかについて、規定路線だったとはしていたが土壌汚染は専門家や部下の判断に従ったと話した。しかし当時の関係者らは、規定路線ではなく石原氏が決断したと証言。都が巨額の汚染対策費を負担したことについて、浜渦氏は「東京汚染は東京ガスが取り除く約束だった」話した。しかし2011年3月の「瑕疵担保責任の放棄」の契約には今後東京ガスが土壌汚染にかかる費用負担をしない条件として加えつけられており、結果的に東京都約782億円に膨らんだ。これまで契約について「何も知らなかったサインをした覚えもない」など説明している。岡田氏は早い時期に説明した記憶があると話しているが、当時東京ガスとの契約内容を聞いていなかったのかについて石原氏は「記憶にない」と繰り返した。またさきほど取材に応じた小池知事は「前回の記者会見の時とあまりでていないのかなと思いました」と話した。

2017年3月20日放送 12:30 - 13:45 テレビ朝日ワイド!スクランブルゴゴイチ番ニュース
石原元知事の証人喚問がまもなく行われる。橋本は、各会派が連携して順番に質問することが理想だが、各会派ごと得点を取ろうとばらばらになってしまうという。1時間に短縮された質疑について焦点を解説。まずひとつに、1999年11月には、都から東京ガスに正式な要請が行われており、既定路線だったかどうかが挙げられる。3日の記者会見で、石原氏は既定路線だと当時の副知事から聞いていたという。一方、百条委員会では福永副知事が豊洲に決まったとは発言していない、大矢元市場長は知事に提案し最終的に豊洲しかないと言われたという。売買交渉への関与について、石原氏は関わっていない、契約書にサインした覚えはないと発言。これに対し、大矢元市場長は知事から電話で、東京ガス上原社長は豊洲が有力だとは知らなかった、すぐに社長にお願いに行けと言われたと具体的な証言が出ている。石原氏の発言の信憑性について川村は、湾岸再開発のポイントと豊洲移転がイコールで繋がるとは石原氏以外は思わなかった可能性があるという。

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