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「福田康夫」 に関するテレビ情報

2017年5月16日放送 19:54 - 21:48 テレビ朝日
たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学 健康寿命をのばす最新!2つの老化ストップ法

歴代総理大臣20名の写真を見て何名の名前を思い出せるかチェックしたところ、体内ビタミンD量が多い人ほど多く答えられた。足腰の筋力検査2ステップテストでも同様にビタミンDの量を比例していた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年5月26日放送 10:25 - 13:55 TBSひるおび!(ニュース)
時事通信社 特別解説委員・田崎史郎と、ジャーナリスト・大谷昭宏を紹介。日本経済新聞以外は、前事務方トップ前川喜平前事務次官の緊急会見を一面で取り上げている。前川氏は、きのうの午後4時から約1時間20分、100人を超える報道陣の前で会見を行った。大谷氏は「この国は暗黒時代に入った きのう生放送をやっていたが、どこで会見をしているかも一切明かされず、会見が終わって前川氏の安全が確保されるまで報道しちゃいけなかった こんなことはメディアに関わっていて初めて」とコメント。田崎氏は「内容面で新しい面はなかった」とコメント。文部科学省の幹部は“真意が分からないし事務方のトップにいた人間の行動とは思えない 古巣を揺さぶって楽しいのか”、職員は“部下思いで尊敬できる上司だった 後輩を困らせるようなことをするような人ではないので驚いているが 何か信念があってやっているのだろう”と困惑している様子。田崎氏は「記憶を辿ってもこういった例はなかった」とコメント。福本容子は「辞めた自分でしかないというか ここで言わないと“怪文書”として永遠に葬られるだろうと出てきた」とコメント。八代英輝は「文書はあったんだろうな 政権にとっては都合のよくないものであることは確か 加計学園だけを目指したものなのか国家戦略特区全体を目指したものなのか主旨が文書から分からない そこで止まるのかと思ったが その部分については突破口になるものがあったわけではなかったので 逆になぜ話したのか」とコメント。
番組が入手した8枚の内部文書のコピーを紹介。2016年9月~10月にかけてのやり取りで、国家戦略特区の議長が総理、事務局が内閣府にあり、内閣府が学校をつくるのに認可のため文部科学省とのやり取りをした際、前川氏の部下が前川氏に説明するために取ったメモにあたるもので、日時などはない。田崎氏は「政府も非常に用心深く発言していて あれは“行政文書”ではないとしており“メモ書き”という扱いにしているた大谷氏は「1番わかりやすく本当のことが書いてある だから“怪文書”扱いにした 都合が悪くなければ文書があることはいずれわかるわけだから」とコメント。メモ書きにして渡すことはよくあることなのかと問われた田崎氏は「各役所でもやっていて 仮にメモがあったとして文部科学省が作ったメモ 一方の官邸から見ると菅官房長官や萩生田副長官の言葉が引用されているが 自分たちにとって言っていないことが書かれているとして“怪文書”という言い方をしている」と解説。
大谷氏は「きのう前川氏は“レク”という言い方をした これは部下から“レクチャー”を受けたという意味 部下が1番偉い人に嘘のレクチャーをすればえらいことになる だから真実性があると前川氏はしており 自分の手元にあるとしている」と解説。福本は「官僚の人たちは良い意味でも悪い意味でも“メモ魔”」と話した。レコーダーなどは使わないのかとの問いに田崎氏は「隠し録りしているときはある」とコメント。大谷氏は「基本我々もICを使うときは了解をとる」とコメント。福本は「膨大な量の録音をメモに起こすよりその場で記録してすぐ上司に報告できる方が」とコメント。宮下純一は「食い違ったらいけないから第三者に聞いてもらうとかすると思う だからメモには真実が書かれているのだろうなと思う」とコメント。八代は「私たちの世界だとメモをとってから内容を確認し双方がサインする 今回のメモは一方的に書き取るもので相手に確認もしない つまりその人や省としての主観も混ざるというニュアンスは確かにある」とコメント。
メモの内容を改めて確認。「官邸の最高レベルが言っていること」と書いてある。こうなると“忖度”を超えて“指示”といえる。さらに「総理のご意向」とも書いてある。田崎氏は「“加計学園を認めろ”ということなのか、“規制化を早くやれ”ということなのかはわからない」とコメント。1975年、今治市は大学を誘致する学園都市を構想するも誘致に難航、加計学園はかねてから獣医学部新設を目指し今治市と連携。2007~2014年、総合特区制度を利用して申請、獣医学部新設を15回提案するも不採用となってきた経緯がある。田崎氏は「これは福田内閣の時に始まっている 民主党政権下で格上げされて実現に向けて検討するという表現 これをなんとか認めようとずっと進めてきたのは事実 獣医の方々が自分たちの大学をつくられて仲間が増えることに反対した」と解説。獣医師は全国で3万9098人おり、10年間で約7700人増加している。
大谷氏は「今の話で1番 大事なのは 過去14回蹴っぽられた時の特区は、地方から上に上げる形の特区だった 急に安倍さんになってガラリと変わったのは特区のやり方がボトムアップからトップダウンになった これで15回目にOKが出た だから専門教育科の方々は 話がずいぶん違うということになり 調べていくとまさにトップダウンという答えが返ってきた それを事務次官にあげたということだと思う」と解説。福本は「前川氏がきのうずっとこだわってらしたのは プロセスとしてルールに基いて客観的に進められたことではないというところをすごく問題視していた だから獣医学部をつくるのはいいが 今後の獣医の数の需要の見通しなどを農水省や厚労省に入れてきちんと積み上げていって必要だという結論にならずに うやむやなまま結論だけが決まったことに対しての疑問」とコメント。新設が認められた経緯で条件をクリアしたのかどうかが不透明だとしている。田崎氏は「前川氏は規制緩和をやりたくなかった ここまで規制緩和が進まなかったのは官僚の人たちによるもの 政治主導でするのか 官僚主導なのか 小泉政権以降 官邸が物事を決めていくという強い権限を持つようになった 従来の官僚主導ではないということ かつて官僚主導が批判されたのは 官僚の手のひらで踊ってるんじゃないかとか だから遅くなるんだということで むしろ政治の方が批判されてきた 政治主導をやっていこうとすればこういうことになる 今度はそれがマイナス面をもたらすということが今言われている」と解説。

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