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「稲田防衛相」 に関するテレビ情報

2017年3月15日放送 5:50 - 8:00 日本テレビ
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森友学園などをめぐる裁判に関わったことはないと明言していた稲田防衛相が、きのう弁護士である夫の代わりに裁判に出廷していたと発言を訂正した。また森友学園に弁護士として関わったのは1件だけで、籠池理事長とは10年来疎遠にしていると述べた。与野党国対委員長会談では、野党側が「大臣の信用が失われた」として、稲田大臣の辞任と籠池理事長の参考人招致を求めたが、与党側は拒否した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年4月29日放送 8:15 - 9:32 NHK総合週刊 ニュース深読み(ニュース)
北朝鮮弾道ミサイル発射についてアメリカ太平洋軍は北朝鮮の領域を出なかったとしてミサイル発射は失敗したとみられている。このタイミングでのミサイル発射はニューヨークで行われた北朝鮮の核問題を話し合う国連安全保障理事会の閣僚級会合に合わせてきたとされ、国際社会の連携や包囲網を崩そうとした狙いがあるのではないかとみられている。アメリカや韓国などは圧力を強化した上で北朝鮮の脅威に対抗すべきだと主張するが、中国やロシアなどは緊張を和らげた上で対話を通じた解決を目指すべきだと反論し立場の違いが明らかとなった。日本政府は今回の弾道ミサイルの発射を受けて国連安全保障理事会の決議に違反していると北朝鮮に抗議した。 この後政府は総理大臣官邸で菅官房長官、稲田防衛大臣らが出席しNSC(国家安全保障会議)の閣僚会合を開く事になっており、外交安全保障政策の司令塔となる会議で今後の対応を協議することになる。安倍総理大臣は昨夜イギリスでメイ首相と日英首脳会談を行った。安倍首相はそのままイギリスにおり、今回の弾道ミサイル発射の報告を受け同行しているスタッフに国内や関係国と連絡を取り情報の収集にあたり、警戒・監視に務めるよう指示した。今日夕方記者会見を開くこととなっており、そこで改めて政府の対応を明らかにするとされる。
北朝鮮の今後についてのトーク。北朝鮮が今後どう出てくるかはアメリカがどう出るか、今回発射されたミサイルがどういった種類だったのかがポイントとなる。まだどんな種類だったのか不明だが、仮に射程の短いものであれば威嚇の範囲であると受け止める可能性がある。しかしICBMのような射程距離の長いアメリカ本土に届くようなものだった場合は、失敗していても事態を深刻に受け止めると予想される。空母カール・ビンソンなどを朝鮮半島周辺に向かわせているが、そういった軍事的な圧力を更に強めるとされている。北朝鮮はこうした圧力があるにも関わらずミサイルを発射してきたとして、今後も繰り返しは謝してくる可能性がある。先月から今月にかけて3回連続して失敗しており今回は4度目の失敗となる。北朝鮮は過去にもミサイル発射の失敗を繰り返しながらも技術や発射能力を向上させてきたので、今後もその狙いで発射を繰り返す可能性があり警戒・監視が必要となる。

2017年4月28日放送 23:15 - 23:55 NHK総合ニュースチェック11(ニュース)
今日の北朝鮮の国営メディアでは攻撃訓練の映像を公開した。訓練には金正恩氏も写っており、自らの軍力を誇示することでアメリカなどをけん制、また訓練を大々的にすることで金氏の権威を高める狙いもあると見られる。トランプ大統領は北朝鮮への対応について外交で解決したいがとても困難と回答。その上で最終的に北朝鮮と大規模な衝突になる可能性もあるとした。さらに北朝鮮の後ろ盾になっている中国については行動を見守る姿勢を示した。同じようにティラーソン国務長官も中国から一定の協力が得られているという認識を示した。こうした中、日本とアメリカも空母カール・ビンソンの艦載機と自衛隊戦闘機が共同訓練を行うなど動きがある。これについて稲田防衛相は地域の安定化に向けた我が国の意思、能力を示すものとコメント。また今夜、日米韓外相が会談、北朝鮮の挑発に一致して断固たる措置をとること、中国、ロシアに協力を求めていくことを確認したと見られる。また先程から国連安保理の閣僚級会合が行われており、高まる緊張をどう打開するのか1つの山場を迎えている。

2017年4月28日放送 16:50 - 18:10 NHK総合ニュース シブ5時(ニュース)
きょう放送された朝鮮中央テレビでは、金正恩党委員長の姿もありながら海岸からロケット弾が発射されるところなど公開した。今月25日の朝鮮人民軍創設85年に合わせ、委員会の立会のもと軍創設以来最大規模の攻撃訓練を行ったと発表した。合同軍事演習を行っているアメリカ・韓国の威嚇を続けている。ロイター通信の取材し応じ、「外交で解決したがとても困難として厳しい認識を示した」上で、北朝鮮と大規模な衝突になる可能性があると話した。ティラーソン国務長官は、フォックスニュースのインタビューで「中国が北朝鮮に自制を迫ったことを明らかにし、中国側から一定の協力が得られているとの認識を受けたという。ハリス司令官は、「朝鮮半島の危機はもっと悪化している」として強い危機感を示した。おとといには、「THAAD」の一部が韓国内部に搬入されるなど米韓両軍は早期の配備の完了を目指している。またハリス氏は、日本がこの兵器をもって新たなミサイル防衛システムも保有するべきかどうかについても証言した。
アメリカ海軍の写真では、カール・ビンソンと海上自衛隊の共同訓練の写真を公開した。「あしがら」や「さみだれ」などきょうは、沖縄の東お太平洋で展開を続けているのに合わせ、空母と航空自衛隊の戦隊と艦載機が共同訓練をおこなった。ロシアを訪れている安倍首相は、プーチン大統領との首脳会談にのぞみ、国連の場を含めて協力していくことで一致した。国連安保理は、北朝鮮問題を話し合う閣僚級合が岸田大臣を出席し、日本時間・今夜11時から放送される。

2017年4月27日放送 11:55 - 13:45 フジテレビバイキング(直撃)
有馬さんによると大臣は「重量ポスト」の防衛大臣・外務大臣・財務大臣、「軽量ポスト」の環境大臣・農林水産大臣・復興大臣の2つに分類されるという。坂上さんは「重量・軽量、我々国民にとっては関係ない。でも実際にはそうなんですよね?」とコメント。有馬さんは「国会議員が約700人いる中の大臣が20人。選ばれたように人にみえるかもしれないが、吉野さんじゃなくて今村さんだったのは、何かの忖度があったのでは」「外務大臣、財務大臣などは4年4か月安倍内閣と同じ長さ。軽量ポストは1年交代になっている」などと話した。また、有馬さんによると大臣の選考基準は衆議院当選5回で資格ありとなり、現在資格を満たす「大臣待機組」は自民党に約60人。女性問題や前科などの有無を警察・身内・同僚議員など周辺から調査を行いクリアすることだという。横澤さんは「それだけで良いというか。誰でも良いのかなと思っちゃう」などとコメントした。

2017年4月27日放送 8:00 - 9:50 フジテレビ情報プレゼンター とくダネ!(トップニュース)
昨日、自民党の二階俊博幹事長が、「東北で良かった」などと失言し復興相を辞任した今村雅弘衆院議員を擁護するような「真意が伝わっていない」などとした発言をし波紋を呼んでいる。各新聞社は「二階幹事長激怒り」「マスコミに恨み節」「子分擁護で火に油」などと見出しが乗った。一方で二階幹事長は安倍内閣で相次いでいる失言について「間違ったことを言う人の資質の問題だ」なとと話した。安倍総理は任命責任を認め「指摘に対して真摯に受け止める」としている。(日刊スポーツ・スポーツ報知)
安倍総理は2006年9月に第1次安倍政権をスタートさせたが安倍総理に近い議員の選出で「お友達内閣」などと揶揄されていた。その閣僚の故松岡利勝氏が光熱費や事務所費を多額に計上したとされることや赤城徳彦氏が実家を事務所として届け出て事務所費などを計上した問題が発覚したことなど不祥事が次々と報じられた。さらに遠藤武彦氏が組合長を務める団体が国からの補助金を不正受給していたとしてわずか8日で辞任するなど当時は「呪われた農水大臣」と報じられた。相次ぐ不祥事が引き金となり2007年の参院選で与党は民主党に歴史的惨敗し発足から1年で内閣総辞職となった。
5年後の2012年での政権で安倍総理は慎重な人事を行っていたが、内閣改造の目玉と位置づけた女性閣僚を次々に起用し、その後様々な問題が発覚した。小渕優子氏が政治資金問題で辞任、松島みどり氏が自らの選挙区でうちわを有権者に配ったと報じられ辞任に追い込まれた。また甘利明氏も建設会社からの金銭受領疑惑を受け辞任、石原伸晃氏も失言が問題視されるなどしてきた。それでも高い支持率を維持してきた安倍政権だが、今年に入り官僚の失言などについて野党から集中砲火浴びる場面が目立ち始めた。森友学園の問題では稲田防衛大臣が自らの国会答弁を撤回するなどし、山本幸三氏は失言で批判が殺到し謝罪するなどした。不適切な発言は大臣だけでなく内閣府政務官だった務台俊介氏は台風被害の視察時に長靴を忘れ政府の職員に背負われ水たまりを渡る姿が報じられ、問題が発覚後に謝罪したものの自らのパーティーで失言、辞任した。中川俊直氏は週刊誌に不倫を報じられ辞任、離党に追い込まれた。不祥事や不適切発言が報道されるなか、今村前復興相の辞任をめぐり二階幹事長が擁護するような発言したことについて田崎氏はこの発言にも自民党の緩みが出てきていると指摘している。

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