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「豊洲問題」 に関するテレビ情報

2017年3月20日放送 5:50 - 8:00 日本テレビ
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浜渦元副知事は、石原元知事の側近で東京ガスとの交渉初期に中心的役割を果たした。証人喚問での質問は東京ガスとの「水面下の交渉」が焦点となっており、そのことについて「東京ガスの提案で丁寧な交渉をした」とし、裏の取引などははっきりと否定した。自分の役割は用地の取得交渉までで基本的合意後は土壌汚染対策にかぎらず豊洲の開発に関わってないと主張。土壌汚染対策については、「東京ガスがやると口頭で合意していた」と繰り返し、都が負担することに「勝手なことをしてくれた思う」と証言した。きょうは石原元知事の証人喚問は、体調考慮して1時間で行われる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年6月24日放送 8:15 - 9:30 NHK総合週刊 ニュース深読み(ニュース)
市場移転で基本方針。豊洲も築地も利用する事になった。小池知事は市場の移転問題で基本方針を表明した。市場を豊洲に移転、築地は市場機能を確保しながら食をテーマにした一大拠点にするとした。豊洲市場の風評被害を払拭してIT活用して総合的な物流拠点にするとした。一方、築地市場は売却せずに都が民間に貸し出すなどで収益を得て再開発する。双方に市場機能をもたせる方針には疑問が呈された。移転スケジュールや財源の策定が課題となる。  

2017年6月24日放送 5:30 - 8:00 日本テレビズームイン!!サタデー(ニュース)
東京都議会議員選挙が告示された。選挙区42・定員127人に対して259人が立候補。争点は豊洲市場の移転問題や東京五輪の準備、小池都政への評価など。また、自民党が都議会第一党を守れるか、小池知事が指示勢力で過半数獲得できるかも焦点に。都議選は来月2日に投開票。

2017年6月23日放送 23:55 - 0:05 NHK総合時論公論東京都議会議員選挙 焦点は
西川龍一解説委員が安達宜正解説委員と共に、来月2日に投票を控える東京都議会議員選挙の焦点について解説する。東京都議会議員選挙は42選挙区・定員127で259人が立候補した。このうち、都議会や国会に議席を持つ政党や政治団体の公認候補は自民党60人、公明党23人などとなっている。安達解説員は今回の都議選の焦点を「都民ファーストの会が公明党などと合わせて過半数を確保できるか」、「自民党の第1党維持は?」、「共産党 民進党などの議席は?」と整理した。
都議選の特徴の1つは選挙の度に三分の一程度の議員が入れ替わると言われる点。この背景にあるのは、時代の空気を反映した無党派層の動きが大きいことで、国政の動きを先取りする形で、そのまま選挙戦に反映されることも多く見られた。1993年には日本新党が躍進、2009年には民主党が第1党に、そして2013年には自民・公明の候補者全員が当選した。安達解説員は「今回の選挙は東京都の問題が大きな争点になっているのも確か」だとして、その争点を「小池都政の信任」、「築地市場の移転問題」の2つに整理。西川解説委員は、小池知事の都政運営を「問題提起型の都政運営で世論を味方につけてきた」と説明する。その象徴として、東京オリンピック・パラリンピック施設の見直しや豊洲市場移転問題を挙げ、「問題提起することは簡単だが、問題解決の道筋を示すことができるのかという疑問の声もある」と解説した。築地市場移転問題では、公明党に加えて東京・生活者ネットワークとも選挙協力を行ってきたが、公明は豊洲市場に賛成、ネットは反対で“ねじれ”とも言える状況を有権者がどう判断するかにも注目される。
「東京都議会議員選挙の行方が国政に影響することも間違いない」という安達解説委は3つの注目点を解説する。1つ目の「自民・公明両党の関係」。自民・公明は協力関係を維持してきたが、今回の都議選は小池知事を挟んで正反対の立場で戦う形となる。特に焦点ともいえる1人区・2人区では都民と公明が連携して自民と戦う構図がはっきりしているとして、1人区の千代田区と2人区の府中市の立候補者を紹介した。2つ目は、「民進党の行方」。民進党は選挙前に離党者が相次ぎ、その多くは都民の公認や支援を受けた。民進党は衆議院選挙に向けて共産党や社民党などと協力することで合意しているが、都議選では具体的な動きはない。蓮舫代表の地元である東京での選挙結果によっては、今後の党運営への影響も避けられない。3つ目は「小池知事・都民ファーストの国政進出」。今回の都議選の結果がそれを占う形になるだろうとした。

2017年6月23日放送 23:30 - 0:15 TBSNEWS23(ニュース)
都議選の特集。東京都千代田区では麻生太郎が駆けつけた。自民党は中村彩候補で豊洲移転について言及した。中村候補は小池塾元塾生で、元自民党都連幹事長内田茂氏も駆けつけた。対する都民ファーストの会樋口高顕候補で、小池都知事が駆けつけた。豊田真由子衆院議員が自民党に離党届が提出するなど国政の問題については言及しなかった。他には、共産党など推薦の須賀和男候補、諸派の後藤輝樹候補などが立候補している。

2017年6月23日放送 23:15 - 23:55 NHK総合ニュースチェック11(CHECK 社会)
東京都議選が告示、各党が国政選挙並みの態勢で臨む中、都民ファーストの会を率いる小池都知事の支持勢力である公明党などが過半数をとるかなどが焦点。告示を受け、自民党の二階幹事長が支持を訴えた。公明党の山口代表は「小池都政と国政がしっかり組み、東京五輪・パラリンピック成功できるように噛み合わせていかないといけない」と訴えた。共産党の志位委員長は「小池都知事が築地ブランドを守るなら、豊洲移転を再検討すべき」と主張。民進党の蓮舫代表は「今問われているのは議会の力」とし、森友・加計問題、南スーダン問題など情報開示をして向き合うと主張。都民ファーストの会小池都知事は「古い議会を変えるチャンス、見える化で口利きを防ぐ」と訴えた。東京・生活者ネットワークの西崎共同代表は豊洲移転問題での行政と議会の劣化を指摘。日本維新の会の松井代表は東京大改革の中身が見えない、築地は民間の知恵を使い税金の無駄遣いを許さないと主張。社民党の吉田党首は小池都知事は豊洲移転は選挙ファーストだと指摘。今回は259人が立候補した。愛媛県今治市の加計学園の獣医学部新設などをめぐり、与野党が対立する影響にも注目される。投票は来月2日。

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