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「結核」 に関するテレビ情報

2017年3月20日放送 14:00 - 14:04 テレビ朝日
東京サイト (オープニング)

オープニング映像。今週のテーマは”感染症にご用心“ということで、今日は「結核」に迫る。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年3月20日放送 14:00 - 14:04 テレビ朝日東京サイト東京サイト
全国の新登録結核患者数は1万8280人で、結核による死亡者は1955人。結核予防会結核研究所の加藤聖也さん曰く、結核菌に空気感染すると、せき・たん・微熱・食欲低下・体重減少などの症状が出るという。発病は患者数の1~2割程度。治療には抗結核薬を6か月以上の服用が必要。予防のために、腹部レントゲンなどの定期検診を年に1回程度受けて予防する必要がある。ロベルト・コッホが結核菌を発表した3月24日は、”世界結核デー”と名付けられている。

2017年3月14日放送 20:54 - 21:54 テレビ東京開運!なんでも鑑定団開運!なんでも鑑定団
馬屋原務本さんのお宝は松林桂月作の「春宵花影」で、家の蔵から出てきたもの。山口・萩市出身の松林は軍人に憧憬を持つも、病弱だったため断念。その後、画家を志望するようになり、18歳の時に上京。南画家の野口幽谷に師事するも結核を発病し、30歳以降の命は保証できないと宣告された。その後、稚拙ながらも若き気概に溢れた「怒涛健ちょう」を仕上げ、1897年の日本美術協会展で三等銅牌を受賞。当時、横山大観、菱田春草ら日本美術院に所属した画家は新派、日本美術協会に所属する画家は旧派とされた。後者は師の絵を手本としたため、終生その影響から脱却できず、名を成した画家はいない。唯一の例外が松林桂月で、独自の道を模索。その後、松林雪貞と結婚し、「秋渓山雉」、「長門峡」などを描いた。代表作が「春宵花影」で、朧月夜に目にした桜の美しさに心打たれて描いたもので、没骨といった技法を駆使して宵闇にうっすらと浮かぶ夜桜を見事に捉えている。同作は1939年にニューヨーク万博に出品され、絶賛を集めた。松林桂月は58年に文化勲章を受賞し、最後の南画家として筆を振るった。享年88。

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