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「義本博司総括審議官」 に関するテレビ情報

2017年5月20日放送 4:00 - 4:15 TBS
TBSニュースバード (ニュース)

加計学園の獣医学部開設をめぐり、「総理のご意向」などが書かれた内閣府の文書について、松野文科相は存在確認できなかったとした。加計学園の加計孝太郎理事長は安倍総理の腹心の友とされる存在。文書が事実であれば、内閣府は「官邸最高レベル」と文科省へ対応を迫ったことになる。民進党の議員は今治市の学校建設予定地を訪問。文科省が調査したのは共有ファイルのみで、ヒアリングは幹部7人だけだった。義本博司総括審議官は個人のファイル確認の必要はないとした。義家文部科学副大臣は文書の中身について齟齬はないとしていた。北村直人元衆院議員は文科省の結論は不可解だと指摘。北村氏は文書は100%本物だと思うと主張。加計氏との会話で、交流のある政治家は安倍晋三さんと答えたとした。
京都市の京都産業大も獣医学部の新設に手を挙げた。京都産業大の提出した書類は20枚、加計学園は2枚で不備ありだった。参院農水委で、自由党の森ゆうこ参院議員は「MERS」の単語間違いを指摘。しかし、去年11月国家戦略特区諮問会議で、山本幸三規制改革相は獣医学部は基本的に広域的に足らないところを念頭に置くとした。これにより、京都産業大は大阪府立大学があるため、不利。さらに平成30年4月開設1校のみで断念。京都産業大は「平成30年開設は難しい、どこも無理だと思ったが、加計学園はよく手を挙げた」と指摘。山本幸三規制改革相は会見で、安倍総理からの指示は全くないと主張した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年6月24日放送 5:30 - 6:15 TBS上田晋也のサタデージャーナル(第12号 国会閉会後… 永田町・自民党 大混乱の背景)
安倍総理大臣は会見で深く反省すると述べた。真摯に説明責任を果たすとした会見の翌日、新たな文書の存在が明らかになった。しかし、閉会中審査を行うべきという野党側の要求を自民党側は拒否した。新たな文書公表直後から政府内の足元が乱れた。文科省が公表したメモには、総理からの具体的な指示を萩生田氏が文科省に伝えたと読める文書だった。萩生田光一氏は関与を否定している。松野大臣はメモの内容の正確性がなかったと謝罪した。

2017年6月20日放送 23:15 - 0:11 TBSNEWS23(ニュース)
加計学園問題について、新たな文書が公開された。文科省義本博司総括審議官は「担当官が関係者から収集した周辺情報等を補足して書き加えて、備忘録として個人のメモとして作成したものということ」と話した。民進党玉木雄一郎衆院議員は「ここじゃないですか?官邸の最高レベル」と述べた。2年前には加計学園理事長安倍総理萩生田氏でバーベキューを楽しんでいた。社民党福島みずほ参院議員が腹心の友であることについて知らなかったについて言及したところ、萩生田副長官は「確認もしておりませんし、承知もしておりません」と述べた。民進党今井雅人衆院議員は「誰かが話さなければ、担当官が勝手に書くはずがない」と述べた。菅義偉官房長官は「最終的に3大臣で合意して、制度化事業者の選定プロセスを踏んできて決定している」と話した。

2017年6月16日放送 23:58 - 0:55 フジテレビユアタイム〜あなたの時間〜ユアタイム NEWS
文科省は「総理の意向」などの文書は、同じ内容の文書が確認できたと説明した。一方で内閣府は、「総理のご意向」などと伝えた認識はなく、そうした指示等は一切ありませんでしたと話している。嘉悦大学教授の高橋氏は、文科省の人が勝手に書くとこういうことはあると述べた。内閣府は、文科省内部で文科省の為に書いた文書であり、信用できないと言いたいのだという。獣医学部の設置については手続き的には何の問題もないと述べた。

2017年6月16日放送 13:55 - 15:50 TBSゴゴスマ〜GOGO!Smile!〜(ニュース)
昨日の文科省の再調査の結果報告から紹介。松野文科大臣は総理のご意向について「発言があったんだろうと思うという回答を得ている。ただ、その言葉の真意はよくわからない」「文科省の行政判断が歪められたことはない」と話したという。ポイントとしては「文書はあった」「発言の真意は不明」となった。これを受けて元文部省官僚の寺脇さんは「文書があったのであれば続いては内閣府を調査しなければならない」と話したところ、内閣府特命大臣の山本さんが「調査し明日朝発表する」と昨日ゴゴスマの生中継で発言。調査は共有フォルダの文書を調査し幹部ら9人に対するヒアリングなどを行った。結果として文科省の追加調査の対象となった文書のうち4種類の文書などが確認され、新たに確認された4種類の文書と合わせ計8種類の文書が出てきたという。しかし「官邸の最高レベル」「総理のご意向」について聞くと「内閣府の調査ではそれらの発言をした人は居なかった」「総理からもそうした指示などは一切なかった」「ただ常に安倍総理は“スピード感を持って規制改革を断行するように”と言っている。その辺を踏まえての発言を文科省がどう受け止めたかということだ」と述べたという。
昨日文科省の審議官は「特区全体の問題としてスピード感を持ってやりなさいということなのか、特定の学校を念頭にしたものなのかわからなかったと聞いている」と述べているという。政府側は総理のご意向については「文科省職員の捉え方だ」と主張している。
「問題の本質は4条件といわれる特区に加計があっていたのかを検証する必要がある」「子どもの言い訳みたい。前川さん含む承認を同じ土俵に揚げて当事者たちとやればスッキリする、等とトークされた。
文科省の報告では去年11月1日に「獣医学部新設の条件」という文言をめぐり調整していたかのようなメールが内閣府から文科省に添付PDFの文案で直すよう指示されたという。添付PDFは「国民的見地から現在、獣医師系養成大学等のない地域に獣医学部の新設を可能とするため…」といった文。要所要所に訂正線で「広域的に」を入れるようにだったり修正案が出されていた。最初は「獣医師系養成大学等のない地域において獣医学部新設を可能にする」としていたがこれを「広域的に獣医師系養成大学等の存在しない地域に限り獣医学部の新設を可能とする」に変えたというメールが内閣府から文科省に送られていた。これを変えることで修正前は加計学園と京都産業大学の両方が獣医学部新設の条件を満たしていた。修正後は加計学園は四国に獣医学部はないためOKだが京都産業大学は京都府には大学はないが近畿地方にはあるため×となる。そのためこれが加計ありきの文章を変えてねメールだったのではないか、とされていて「文言の修正」には“加計学園への配慮”があったのではないかと追求されている。この文言を誰が書いたのかと午前中の委員会で自分が書いたという人が出てきた。自分が指示したという人も出てきた。その人はお知らせのあと。

2017年6月16日放送 8:00 - 9:50 フジテレビ情報プレゼンター とくダネ!小倉が斬るニュース
笠井は、VTR中の義本審議官の映像に松野博一文科相とテロップを出してしまったとしてお詫びした。スタジオに政治アナリスト・伊藤惇夫氏を迎え解説。先月の調査では、ヒアリング7人で共有フォルダ1つを調べたが、今回の再調査ではヒアリングを26人に増やし個人フォルダも調べた。結果、文書19枚中14枚を確認。“官邸の最高レベル” “総理のご意向”といった発言について文科省は“真意は分からない”としている。内閣府は内部調査を決定しきょうの朝には発表するという急展開に。伊藤氏は、藤原審議官は1人にターゲットを絞れば一晩でできてしまうとしたが、おそらく否定するんでしょうねとした。
文科省はさらに新文書も公表。それには獣医学部新設の選定要件が「獣医師系養成大学等のない地域において」と書かれており、応募資格を持っている学校は加計学園と京都産業大学と読めるが、これが「“広域的に”獣医師系養成大学等の“存在し”ない地域に“限り”」と訂正・加筆されており、京都産業大学が応募資格を失う形に。新たに見つかったメールでは、加筆の指示は「官邸の萩生田官房副長官」だと書かれており、さらに、萩生田氏は加計学園の系列校の名誉客員教授でもあると判明。萩生田氏はメールを否定している。伊藤氏は「これは11月1日以前のメールだが、諮問会議で加筆通りに決定されたのは11月9日。京都産業大学が応募資格を失うような加筆がされたのは諮問会議よりかなり前のことと言え、加筆の指示が萩生田氏かは分からないが、官邸あるいは内閣府が方向を変える明らかな意図が見える」と解説した。

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