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「胃がん」 に関するテレビ情報

2017年6月19日放送 20:00 - 21:54 テレビ東京
主治医が見つかる診療所 がんからあなたと家族を守る 知っておくべき重大ポイント

ゆーとぴあホープが余命半年と言われたがん体験を告白。現在はがんに感謝しているというホープがなぜそう考えているのか、体験して分かったがんとの向き合い方とは。初めてのがんは大腸がん。ホープはがんが見つかるまで豪快で無茶な生活を送っていた。発見のきっかけは医師の友人に検査を勧められたこと。大腸検査でがんの疑いがある腫瘍が見つかり切除。一部にがん細胞が見つかった。他の臓器に転移はなかった。しかし心身ともに疲弊し一方的に解散を告げたという。その後も舞台に立ち続けたが再び異変が。
2度目のがんは肺がん。たんに血がまじり病院へ。検査でがんが発覚、余命半年と告げられた。肺がんで亡くなった妹と師匠のレオナルド熊を思い出し治療に挑む決意をした。そのがんのおかげで人のやさしさに気づき、他の患者から生きる力をもらったホープは手術に成功し奇跡的に命をとりとめた。その5か月後に胃がんと小腸がんが発覚した。
検査で胃と小腸に新たながんができていることが判明。前回以上の大手術の直前に人生最後の舞台になるかもしれないと番組に出演した。そして手術。直前の実際の映像を公開。手術は無事に成功、約5か月後にお笑いの舞台に復活した。ホープが伝えたいことはがんに感謝していること。現在ホープは自らのがんをネタにし理解を深めようと活動している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年8月20日放送 11:45 - 13:00 TBSアッコにおまかせ!(パネルコーナー)
アフラックが宮迫さん出演のCM動画を削除するとした。アフラック広報部は総合的判断だとのこと。ポスターや写真も、今後無くしていくとのこと。スポーツニッポンによると、契約解除して、1000万円を返金しなければならないことになるという。日割り契約で返還することになりそうだ。不倫保険があるといいよなとネットの反応があった。

2017年8月18日放送 7:00 - 7:45 NHK総合NHKニュース おはよう日本(ニュース)
がん治療中に感じた率直な思いを金沢赤十字病院の副医院長を務めていた西村元一さんが語った。消化器外科医で専門は大腸がんだった。この動画を収録した4日後に亡くなった。進行性の胃がんが見つかったのはおととし3月、余命半年と宣告を受けた。西村さんは闘病生活を続けながらがん患者やその家族を支援するNPO法人を立ち上げ交流できる施設をつくるなど寄り添った活動を行ってきた。西村さんが訴えてきたことの一つが検診の大切さ。がんを専門とする自らが発見されるまでの数年間、検診を受けていなかったからだという。がん検診の受診率は、最も高い肺がんでも46.2%と半数にも満たない。検診を受けない理由は内閣府の意識調査によると「健康状態に自身があり必要性を感じない」が29.2%に上っている。西村さんはがん検診を受けなかったことを後悔し、「早く見つければ治るものが多くなっている。早期がんで見つけるというチャンスをムダにするべきではないというのが当事者からの多いなアドバイス」などと語っている。西村さんの動画は今月から金沢市がインターネットで公開している。厚生労働省によると自治体のがん検診は殆どが公費で負担され一部の自己負担で受けられるという。

2017年8月17日放送 15:40 - 16:54 テレビ東京よじごじDays血1滴で13種類のがんが判明!?最新がん検査&日帰り手術特集
「国立がん研究センター」では血液検査だけで13種類の”がん”を発見できるという夢の検査の実用に向けて臨床研究がスタートしている。血液中にある遺伝物質”マイクロRNA”を調べるもので、がんによって排出されるマイクロRANが違う。結果は数日で受取可能、最終的には全ての”がん”を早期発見し、全ての病気がわかるようになるかもしれない。
発見できる13種類のがんは胃がん、食道がん、肺がん、肝臓がん、大腸がん、前立腺がん、乳がんなど。がん患者4万人の血液を研究、実用は3年後を目指している。このほか、カメラを体内に入れない仮想内視鏡検査もあり、CT画像を解析し体の負担が少ない検査になる。

2017年8月15日放送 23:00 - 0:26 TBSNEWS23綾瀬はるか「戦争」を聞く
「死の露」と呼ばれる毒ガスを作ったと証言する91歳の藤本安馬さんを綾瀬はるかが取材。うさぎ島と呼ばれ外国人の観光客にも人気の広島県の大久野島はかつて毒ガスを造っていた。1929年に日本陸軍が大久野島で毒ガス製造を開始。1938年の地図では大久野島がある辺りは不自然に切り取られていた。藤本さんは毒ガスの製造に関して一切口外してはならないという誓約書を書いたと話した。島の奥に行くと廃墟となった当時の発電場の建物が残されてあった。
藤本さんは15歳の時に「お金をもらいながら勉強できる」という謳い文句に惹かれ毒ガスの製造とは知らずに大久野島へ渡った。上陸した途端に刺激性が強く言葉では言い切れない強力なにおいがしたという。島には6700人が働いており、防毒服に身を包み24時間体制で毒ガスを製造した。当時を振り返り「中国侵略戦争に勝利するための毒ガス製造なので大変名誉なこと」と話した藤本さんは現在でも「ルイサイト」という毒ガスを製造するための化学式を覚えていた。ルイサイトは皮膚に付くとやけどのようになるという強い毒性から「死の露」という異名がつけられていた。安全管理はずさんで多くの作業員が有毒物質を吸い込みながら毒ガスを造り続けた。
大久野島では女性も働いていた。美術教師として戦後を生きた87歳の岡田黎子さんは大久野島での体験を絵本にし語り継いでいる。女学生だった岡田さんは終戦までの約9か月間島で働いた。作業内容はドラム缶を運ぶというもので、「ドラム缶を触った手で頬を触れてはいけないと注意を受けたが、中に何が入っているのかは説明を受けなかった」と振り返った。ドラム缶には毒ガスの原料が入っており、島に行った人は全員が慢性気管支炎になったという。岡田さんは「忘れてはいけない。毒ガスは簡単に使える安物の核兵器。世界に発信しないといけない」と話した。
大久野島の対岸にある呉共済病院忠海分院では島で働いた人たちの健康被害を戦後も見続けてきた。毒ガスを製造する側にいながら亡くなった人の数は3700人以上もいる。藤本さんは毒ガスの影響で慢性気管支炎に加え胃がんを患い切除した。藤本さんを支えているものは負の歴史を伝え続けるという使命感。現在も毒ガス島の現実を伝える活動をしている。綾瀬はるかが「毒ガス製造の方程式を現在も覚えているのはなぜか」と質問。藤本さんは「忘れてはならない。忘れることができない。勉強とは本来は人間が生きるためにするものだが、私は中国人を殺すために毒ガスを造った。いわゆる犯罪者」と答えた。さらに藤本さんは「方程式を忘れるというのは犯罪の根拠をないことにするということ。忘れてはならない」と話した。

2017年8月14日放送 20:00 - 22:54 TBS生命38億年スペシャル人間とは何だ…!?人間とは何だ…!? 
胃がんになった800人の患者の追跡調査によると、再び胃がんになった人には胃のDNAに共通の変化が見られたという論文が出ている。そこで最新のがんチェック法を紹介する。国立がん研究センター中央病院に手術を待つ男性がいる。男性は2回目の胃がんだと語った。そこで内視鏡でガンを切除した様子が伝えられた。こういったガンが繰り返す原因はDNAの錆びだと解説された。遺伝子の錆びはピロリ菌の感染や、過度の塩分、アルコールなどが原因だと解説された。この錆びを調べると胃がんリスクが分かるようになる。

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