[お知らせ] 検索機能をつけました。どうぞご利用ください。
TVでた蔵トップ >> キーワード

「胆道閉鎖症」 に関するテレビ情報

2017年3月20日放送 20:00 - 21:54 テレビ東京
世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜 大切な家族の死を乗り越え…私財をはたきネパールの貧しい人のために頑張る73歳のおじいちゃん

ネパールで貧しい子どもたちのために頑張る石丸雄次郎さんに密着。1943年、太平洋戦争の最中、中国大連で生まれた石丸さん。2歳で佐賀県に移り、父が海上保安庁の職員で転勤が多く学生時代は各地を転々として過ごした。大学卒業後、兵庫の市役所に勤務。25歳で結婚、翌年に長女が生まれた。そして32歳で次女誕生。次女は胆道閉鎖症であることが発覚、生後3週間で手術をし一命を取り留めた。しかしつらい日々が続いた。病気と戦いながら中学校を卒業、その後に症状が悪化。移植手術を行うことになった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年3月20日放送 20:00 - 21:54 テレビ東京世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜大切な家族の死を乗り越え…私財をはたきネパールの貧しい人のために頑張る73歳のおじいちゃん
ネパールで貧しい子どもたちのために頑張る石丸雄次郎さんの娘は胆道閉鎖症のため、妻の肝臓を移植する手術を行った。手術は成功し娘の体調は安定。石丸さんは49歳のころ胆道閉鎖症を患うネパールの女児についての記事を読みネパールに興味をもった。52歳の時にネパールへ。貧困や孤児の多さなど驚きの連続、一番衝撃をうけたのが、学校の劣悪な環境。そしてちゃんとした学校を建てたいという思いが湧き上がった。ネパールの学校は40万円で建てられることが発覚、私財をはたいて学校建設に乗り出した。
19年前、54歳の時に1校目が完成。日本に帰ってきた時、次女の病状が24歳で悪化、長女の肝臓を移植したが手術後、医師からミスを犯したと告げられた。これがきっかけで次女は25歳で亡くなった。その後石丸さんは娘のためにと思ってネパールに次々と学校を建設。事情を知った学校の職員たちは次女のお墓を造った。今、彼はネパールの子供達のために残りの人生をかけて支援し続けている。また病院不足が深刻なネパールでお産医療センターを建設予定。次女の看護師になる夢をネパールで叶えるため自ら医療センターを作っている。

© 2009-2017 WireAction, Inc. All Rights Reserved.Powered by FUJISOFT Inc.