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「脳出血」 に関するテレビ情報

2017年4月21日放送 19:00 - 19:57 フジテレビ
その原因、Xにあり! 死を招くサインを見逃すな!有名人を襲った病気SP

脳出血に襲われた河合美智子。発症の前に、病気のサインがあった。異変に気づいたスタッフが救急車を呼び、救急隊が到着。河合美智子の体には、さらなる異変が見られた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年8月18日放送 5:25 - 8:00 フジテレビめざましテレビエンタみたもん勝ち
名脚本家の山田太一さんが今年1月脳出血で倒れ事実上引退宣言をしていることが週刊誌の取材で明らかになった。山田さんは「男たちの旅路」「岸辺のアルバム」など人間模様を描く作品が多く特に1983年に始まった「ふぞろいの林檎たち」は有名。現在は神奈川県川崎市で妻と2人で暮らしている。今年6月には退院したものの「今はスムーズに言葉が出てこない」「倒れてから最初の3日間位は全く記憶がないんです」と語っており、さらに「今はテレビドラマを観る気力も湧かなくて」などと心中を明かした。

2017年8月18日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日グッド!モーニングエンタメまとめ
脚本家の山田太一さんが1月に脳出血を発症していたことがわかった。今日発売の週刊ポストで山田さん本人が明らかにしたそうで、山田さんは神奈川県の自宅で倒れ、意識不明の状態で救急搬送され入院したという。6月に退院した後も言語機能は回復しつつあるが、脚本の執筆が出来ない状態だという。山田さんは、「もう脚本家として原稿が書ける状態ではありません。が、公開はしていません。これが僕の限界なんです」と事実上の断筆を宣言している。(デイリースポーツ)

2017年8月14日放送 4:20 - 4:30 NHK総合視点・論点(視点・論点)
兵庫医科大学の吉村紳一教授が、脳梗塞の基礎知識と最新治療法について解説。脳梗塞は、脳の血管が詰まることによって起こる病気で、日本では年間6万人以上が死亡している。また、死亡しなくても運動機能や言語に後遺症が残ることが多い。しかし、適切な治療を受けることで回復が期待できる病気でもある。脳梗塞は脳卒中の一種。脳卒中には脳出血やくも膜下出血といった血管が破れて出血するタイプと、脳梗塞のように血管が詰まるタイプがある。血栓(血のかたまり)が詰まると脳に栄養や酸素が行き渡らなくなり、脳細胞が障害を受ける。短時間なら一部の障害にとどまるが、時間がたつにつれ障害を受ける部分が大きくなっていく。発症してから治療を受けるのが早いほど回復も早いので、できるだけ早く救急車を呼び治療を受けることが重要となる
脳卒中の典型的な症状を紹介。口を「い」の形にした時に顔面が左右対称に動くこと、両手をまっすぐ前に伸ばした時に両腕を水平に維持できること、不明瞭な発語が無く正確に言葉を話すことができることが正常な状態。これらが出来ない時は異常とみなされる。1つでも異常なら、脳卒中の可能性は72%。このような場合は一刻を争うのですぐに救急車を読んだほうが良い。「しばら様子を見る」といったことをしていては治療のチャンスを逃してしまう。脳梗塞は生活習慣病で、動脈硬化と深い関係がある。高血圧、糖尿病、肥満、喫煙などが発症のリスク。普段からこういったリスクを避けることが脳梗塞の予防につながる。
脳梗塞の治療について解説。まずは血管を再開通させる手術を行う。血流低下部は放置すると梗塞になってしまうため、できるだけはやく詰まった血管を開通させる必要があるのだ。脳梗塞に対しては点滴で血栓を溶かす「t-PA」という薬が使用されている。この薬は発症から4.5時間以内なら使用可能で、一定の効果が確認されている。しかし、脳の太い血管が詰まっている場合は大きな血栓が詰まってることが多いため、血管が再開通せず、治療を行っても効果がないケースが多いことが分かってきた。そこで最近、脳の太い血管を開通させる「血栓回収療法」という新しい治療が行われるようになってきた。足の付け根から入れた管を脳の血栓まで誘導し、金属メッシュで血栓を包んで回収するというもの。薬を増やすと出血合併症のリスクが高まるのだが、この方法だと薬を使用しないので大きな血栓にも有効であると注目を集めている。「血栓回収療法」の有効性を確認する5つの比較試験によると、t-PAなどを使用した標準治療に血管内治療を加えると社会復帰率が約15%、自宅復帰率が約20%増加することが科学的に立証されている。この結果を受けてアメリカではガイドラインは既に書き換えられ、一定の条件を満たせば「血栓回収療法」を行うべきであると強く推奨している。
厚生労働省によると、日本国内の脳梗塞による死亡者は平成26年度で年間6万6000人を超えている。しかし5万人以上の人達が血栓回収療法の治療を受けることが出来ていないのが現状だ。日本で血栓回収療法を行うことができるのは日本脳神経血管内治療学会の専門医か、それに準ずる経験を有する医師だけで、こういった医師は全国に1000人以上いるのだが、それに比べて脳梗塞の患者が多いのだ。また、地域的に偏在していること、近隣に専門医がいても患者に紹介されないといった連携不足なども原因の一つだと考えられる。吉村紳一教授は「こういった事を解消するために、まずは搬入施設でt-PAの点滴治療を行い、重症例や主観動脈閉塞は専門医がいる施設に転送して血栓回収療法を行うといった搬送システムを確立することが重要」だと述べた。

2017年8月11日放送 16:50 - 19:00 テレビ朝日スーパーJチャンネル(特集)
そしてこの夏の季節急増する脳卒中。亡くなる人は年間約11万人で日本人の死亡原因第4位になっている。たとえ命をとりとめても半数の患者に思い後遺症が残る。57歳の鈴木さんは2年前脳出血を発症し右半身がマヒし日常生活は不便となっている。鈴木さんの体の状態を作業療法士がチェックすると、鉛筆が持ち上がらなかった。書道の師範の資格を持っているがうまく字を書けなかった。以前は食べ歩きが趣味だった鈴木さん。肉に見立てた粘土をナイフで切ろうとするが切れなかった。実は今鈴木さんのような後遺症に悩む人達に応えるための新たな治療法が注目を浴びている。
東京・港区の東京慈恵会医科大学附属病院。リハビリテーション科の安保教授が開発したTMS療法は、磁気で脳に刺激を与え、リハビリを行い、障害が残る脳を回復させるという治療法。安保教授によると脳にはバランスを保とうとする性質があり、鈴木さんのように左脳が損傷した場合、右脳が活発化する。しかしそれが邪魔をするので重いマヒの人は6ヶ月位経つと治らなくなるのが常識だという。TMS治療はあえて損傷した部分を使わせることでその壁を壊すという。東京慈恵会医科大学附属病院2008年からTMS治療を導入し、4000人以上を治療し、約9割の患者に症状の改善がみられたという。
鈴木さんは2週間のTMS療法プログラムを受けるため入院することになった。最初は磁気刺激治療をし、正常な右脳に刺激を与え機能を抑制していく、40分間の治療を毎朝2週間行う。一方で損傷した左脳の機能回復を行うため3時間のリハビリ、自主トレーニングを毎日2週間続けるのがプログラム。そして2週間後、劇的な変化が。

2017年8月10日放送 11:40 - 12:40 テレビ東京昼めし旅あなたの知らない東京
“池袋の女”とは、江戸後期の怪談話で、池袋出身の女を雇った家では怪奇現象が起きるという話から、縁起の悪い女のことを言うそう。お昼ごはんを見せてもらおうと交渉したが、すでに食べてしまったとのことでさらに歩いて調査することに。つづいて、池袋に住んで84年という古橋かく江さんに出会った。東池袋の一部地区は防災機能強化のため老朽化した家屋を建て直す取り組みをしているが、かく江さんは昔の面影がなくなって寂しいと話した。
かく江さんと歩くと、シャッターのしまった日出優良商店会へ抜けた。コンビニや大型スーパーがなかった昭和50年頃は、買い物をする奥様たちで賑わっていた。自宅に案内してもらうとおとなしい猫が寝ていた。お昼ごはんを見せてもらう交渉が成立。建設業で働いていたが17年前にがんで他界したというご主人に手をあわせた。一人息子の孝司くんは脳出血で11歳で他界したそう。
かく江さんのお昼ご飯は、ご近所でもらったという池袋で自家栽培されたレタスと豚肉の炒め物、よく多めに作ってご近所に配るという切り干し大根など。スタッフもご飯をいただいた。昭和18年、10歳で千葉・木更津の先にある(君津市)俵田へ疎開に行き、20年に池袋に帰郷して以来ずっと池袋に住んでいるとのことだが、昭和20年の東京大空襲により池袋は辺り一面焼け野原となり、通うはずだった学校も残っていなかったそう。23歳で実家の建設会社に働きに来ていた義男さんと結婚したが、義男さんは身体が弱く、かく江さんはずいぶんと食事には気を遣ったそう。一人息子を失った悲しみを乗り越え、義男さんは息子の分まで池袋で生きた。スタッフはお礼に皿洗いをして帰った。

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