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「自律神経失調症」 に関するテレビ情報

2017年1月12日放送 15:55 - 16:54 テレビ東京
L4YOU! 免疫力アップ!体温1度上げ健康術

低体温の原因は運動不足や食生活の変化、水分の撮り過ぎなど。低体温が進み35.5℃以下になると排泄機能が低下、自律神経失調症の恐れ、35℃以下になるとがん細胞が最も増殖する。体温を1℃上げれば免疫力は最大5~6倍、代謝も13%ほどアップする。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年1月16日放送 16:50 - 19:00 テレビ朝日スーパーJチャンネル(特集)
どこの家庭でも起こりうるモンスター化する妻達の現実に迫る。6年前1146件だった妻からDVなどを受ける男性被害者の相談件数が現在6倍ほどに増えていると警察庁が発表した。DVは身体的暴力のほか威圧的な言葉や金を与えないなどの経済的圧迫を与えることであることは余り知られていない。暴言や八つ当たりの衝動が最悪の事態を招くことも。DV加害者の更生支援を行うNPO法人では、加害者が集まりお互いに自分の行動を見つめ直すディスカッションが開かれた。
加害者の中に一人の女性がいた。結婚2年目で共働きの主婦が自分が夫にDVをしているのではないかと思い、ネットでこの団体にたどり着いたという。女性は悪びれずに自分の非を語ったが、2歳上の会社員夫は死んだほうが楽だと思った、辛さから逃げるしか方法がなかったと話した。共働きであるものの、普段の買い物は妻の役割だったという。しかし、ある日帰宅途中の夫に買い忘れた野菜を買ってくるよう妻から連絡があった。駅についた夫は、以前買い物をした際に内容を怒られたため値段や量などを聞くために何度も電話をし、最後の連絡のため3度目の電話をかけたところ「なんでそんなこともわからないの」と役立たずのように言われたという。この言葉を妻はまったく覚えておらず、その上で当時の心境は他にやっていることがあるのに何度も電話をしたりなど、彼のやることなすことが気に食わなかったと話した。ここから妻の言葉の暴力は増して言ったという。4ヶ月後に夫が風邪で寝込み、会社を休んだところ最初は看病してくれたが、風邪が長引き3日目の時にムカつくと言われたという。そこから妻の暴言は日常的になり、時同じくして夫の体調に悪化。暴言との因果関係はわからなかったが、診断ではストレスによる自律神経失調症だった。離婚や自殺を考えた夫は、妻との関係修復のため最後の賭けとして妻のDVを紹介するサイトをメールで送ったという。返信には思い当たる節がありすぎる、謝ったという。妻は自責の念があり、これを機にDV加害者を更生させるためのプログラムに参加し、夫もサポートしている。
逆DVの出現の背景に、NPO団体の代表は女性の社会進出があるという。対等関係になっていくと、妻も夫に対して自分の願望を言う機会が増えると喧嘩状態になってくる。誰にでもありえる、相手を見下げた瞬間に支配が始まると思っていいと話した。更には本人にも気付かない原因がDVのきっかけになることもある。話しを聞いたのは45歳の専業主婦で、離婚経験のある加藤さんは3歳下の夫と結婚したという。毎日働き続けた加藤さんと、火事に協力的ではない夫だったが夫婦間にトラブルはなかったという。しかし、結婚5年目に体調を崩し寝込んでいた加藤さんは、前々から夫に保護者会の出席を頼んでいた。ところがその日の朝に保護者会に行かなくていいか?との言葉に、激しい怒りをおぼえ「それでも人間かよ」など暴言をはき物を投げつけ、扉を拳で叩いたという。ここから加藤さんの暴言がエスカレートした。妻の態度が変わっても、夫は家事や育児など手伝うことはなかったという。その中、夫が子供へのうるさいと声を荒げた時に、加藤さんは何様のつもりだと包丁を切っていた野菜に突き刺したという。自分がキレることが悪いともDVとは思わなかったという。その時のあまりの剣幕に夫は部屋から逃げ出したという。その後、加藤さんは自分の行為がDVだったのではないかとDV加害者の更生をサポートする団体を訪ねた。更生プログラムを受ける中で加藤さんは幼少期の思い出に行き当たったという。小さいことから母親が厳しく、誰かに助けてと言えなくなってしまったという。離婚の危機もあったが、現在は暴言は出ていないという。このDVを未然に防ぐ方法として、さ行で相槌を打つことで、だ行ではだめだと話した。

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