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「若年性アルツハイマー型認知症」 に関するテレビ情報

2017年2月17日放送 20:57 - 22:00 TBS
中居正広の金曜日のスマイルたちへ 気になる病「若年性アルツハイマー」

認知症には様々なタイプがあり、中でも注目されているのが若年性アルツハイマー型認知症、患者は推計約40人、その半数は40代~50代。番組ではこの病と闘う夫婦を取材、3年間の記録を伝える。
2014年夏、番組は千葉県・睦沢町に暮らす林佳秀さんを取材。一緒に暮らしているのは妻・京子さんと幼い3人の子どもたち。佳秀さんは一見すると普通のパパだが、この時は若年性認知症を発症してから既に10年が経過していた。アルツハイマー型認知症は脳の萎縮が原因、65歳未満で発症すると若年性と診断される。佳秀さんは普通に会話することができ、自分では病気をあまり実感していない。
佳秀さんが初めて動揺を見せたのは近所の農家へお米のまとめ買いに出かけた時。帰宅してからお米を車から降ろすのは佳秀さんの役目だが、5分後には積んだ場所を忘れていた。佳秀さんがミスをしても京子さんは指摘したりはしない。夫婦は東京で暮らしていたが佳秀さんの病気がきっかけで現在の場所に引っ越してきた。佳秀さんは29歳の頃に映像制作の会社を立ち上げ、その会社で働いていたのが京子さんだった。結婚から4年後に長男が誕生したが、この頃から異変が起きはじめた。


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